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高校生物の遺伝子発現です。 アセチル化しているDNAにRNAポリメラーゼが結合して...

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ID非公開さん

2019/6/1518:01:38

高校生物の遺伝子発現です。
アセチル化しているDNAにRNAポリメラーゼが結合して転写が開始されるとあります。

ヒストン部分はそのままで、ほどけている部分に開始コドンと停止コドンがちょ

うど含まれているということですか?

スプライシング後の一本のmRNAに、「開始コドン〜停止コドン」が複数含まれ、ポリペプチドもその数だけ作られるという感じでしょうか?

それを前に習ったタンパク質の立体構造と関連付けると、一本のポリペプチドが立体化するのか、複数産出されたポリペプチドで立体化するのかも教えてください。

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nsn56ydyさん

2019/6/1818:51:52

>アセチル化しているDNAにRNAポリメラーゼが結合して転写が開始されるとあります。

ヒストンのアセチル化じゃないですか?


>ヒストン部分はそのままで、ほどけている部分に開始コドンと停止コドンがちょうど含まれているということですか?

「(アセチル化された状況下では) ヒストンに巻きついていたDNAはヒストンから離れず、そのままの状態を維持し、ヒストンとヒストンの間に緩んだDNAが現れる」というイメージを持っているのならば違います。

ヒストンのアセチル化によりヒストンと、それに巻きついているDNAの間の結合がゆるくなるイメージです↓

https://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/59/column2.html

https://kusuri-jouhou.com/medi/cancer/panobinostat.html

ヒストン-DNA間の結合が緩んだことで、ヒストン-ヒストン間に弛んだDNAが現れるように見えているだけです。

むき出しになったDNAにいろんな因子がアクセスできるようになることで転写が活性化されるので、開始コドンや終始コドンに将来的になるDNA配列はむき出しになったDNA領域全域に散在しています。
なので「ほどけている部分」というのがヒストン-ヒストンの間を指しているのならば違います。

>スプライシング後の一本のmRNAに、「開始コドン〜停止コドン」が複数含まれ、ポリペプチドもその数だけ作られるという感じでしょうか?
それを前に習ったタンパク質の立体構造と関連付けると、一本のポリペプチドが立体化するのか、複数産出されたポリペプチドで立体化するのかも教えてください。

この辺に関してはどういうイメージを持たれているのか、よく分からないので回答できないです(他の人が答えてくれるんじゃないですかね)。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/2009:15:06

    ありがとうございます!

    アセチル化の絵が、習う絵とは全然違いました 笑
    ほどけたってこういうことなんですね。
    ご丁寧にリンク頂けたことで
    すんなり分かりました。

    タンパク質の立体は、更に学習を進めていって復習で再度やろうと思います。

    ご回答本当にありがとうございました。

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よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/6/20 09:15:53

質問見つけてくださり、
ありがとうございます!
また一歩進められます。

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