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ブルッフの8つの小品 op.83 の第8曲が、実際は変ホ短調なのに ヴィオラとピアノ...

rrt********さん

2019/6/1721:32:10

ブルッフの8つの小品 op.83
の第8曲が、実際は変ホ短調なのに
ヴィオラとピアノの楽譜だけ変ロ短調で記譜されているのは何故かわかりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dpw********さん

編集あり2019/6/2116:04:46

第8曲って編成がB♭クラリネット、ヴィオラ 、ピアノですよね?

全部変ロ短調で記譜されてますよ。
何でかは知りませんけど…。

(追記)失礼、譜面の移調を間違えました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yas********さん

2019/6/2109:30:20

>全部変ロ短調で記譜されてますよ。

違うのじゃ。
クラリネットパートを見よ。このパートはフラット4つじゃが、B(ベー)管なので、実音はフラット2つ増えて6つ、すなわち変ホ短調なのじゃ。

なぜブルッフがこんな変な書き方をしたのか…?

似たような例を、妾は1つだけ知っておる。

バッハのオルガン曲、「トッカータとフーガ ドリア調 BWV538」じゃ。
この曲は実質的にはニ短調なのじゃが、バッハは調号を何も書いておらぬ。
よってこれは、教会旋法のひとつ、「ドリア旋法」の曲だ…と誤解された
時期があった。だが今では、そうではないことがわかっている。

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