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最近は「・・・まる」という言葉が盛んに使われ、特に気象予報では必ず「・・・ま...

zs6********さん

2019/6/1722:42:51

最近は「・・・まる」という言葉が盛んに使われ、特に気象予報では必ず「・・・まる」が使われます。 ところが河川が溢水しそうな場合は「危険性が高まる」と「危険性が高くなる」共つかわれるようです。

「・・・まる」は「・・・になる」「・・・くなる」の意味と解釈していますが、例えば「赤くなる」を「赤まる」、「青くなる」「青まる」のような使い方は見たことがありませんがなぜでしょう。

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edo********さん

2019/6/1802:31:10

接尾辞「まる」は動き・変化する様態を表すので、動き・変化のある事柄を表す形容詞の語幹に付いて動詞を作ります。
「早い」の語幹「早」+「まる」→「早まる」◯

動きのない状態・性質などを表す形容詞には付かず動詞になりません。「多い」→「多まる」✖️

  • 質問者

    zs6********さん

    2019/6/1808:33:49

    動きや変化があれば「・・まる」を使えるとなると、日の出でだんだん明るくなる、日の入りでだんだん暗くなる、染色などでだんだん色が濃くなるのや変化するのも使えそうですな。

    「群衆が多くなる」「煮汁が少なくなる」「物価が高くなる」という変化がある場合などなど日本語はむつかしいですな。

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oji********さん

2019/6/2013:54:59

>例えば「赤くなる」を「赤まる」、「青くなる」「青まる」のような使い方は見たことがありませんがなぜでしょう。

「赤む」「青む」という動詞が既にあったため「赤まる」や「青まる」という動詞を造語する必要がなかったから。

・面赤みて、げに苦しげなるまで御目も泣きはれ給へり〈落窪 1〉
・月は明るかった。深く射しこんで畳が冷たく青むようであった」〈康成・雪国〉

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asu********さん

2019/6/1821:14:19

「・・・まる」は対象の比喩的な擬人化の自発意志による属性の変化と捉えられた場合の表現です。

「秋が深まる」「雷雨の可能性が高まります」「危険性が高まる」のように使用します。

「秋が深くなる」「雷雨の可能性が高くなる」「危険性が高くなる」は、比喩的ではなく客観的な捉え方による表現です。

「空が青くなる」「顔が赤くなる」の場合、「空」「顔」はあくまで客体で、擬人化の対象とは見做されないということになります。■

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