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F-2戦闘機はいくつか改修を重ねて強化されていると思いますが、エンジンを新型に換...

関口卓磨さん

2019/6/2112:52:58

F-2戦闘機はいくつか改修を重ねて強化されていると思いますが、エンジンを新型に換装する改修は行わないのでしょうか?機体自体はベースとなったF-16からかなり改造や再設計が行われた様ですが、エンジンだけは特別

に再設計されていないライセンス生産品の様で、航続距離が長く持てても重量のある空対艦ミサイルを4発と自衛用の空対空ミサイルを2発搭載するのにエンジンが元々搭載量の少ないF-16に搭載されていたもののままでは機動性が落ちるのではないのかと素人ながらに思います。

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eb7********さん

2019/6/2116:42:03

現状のF-2に搭載されているF110-GE-129に比較して、推力が1割程度大きくなったF110-GE-132が2003年初飛行のF-16E/Fから搭載されています。

空自保有のF-2に新型エンジンF110-GE-132が、無改造または若干の改修で搭載可能かどうかは不明ですが、空自は常に新造機の取得を好みますから、取得後12年~23年経った彼らにとって古い機体を改修する事は無いでしょうね。

私自身は、F-2は性能向上余地が幾らでもあるので、takさんが仰られる通り改修すれば総合的な費用対効果の改善が相応に見込めると思うのですが、”女房と戦闘機は新しい方に限る”文化の空自がエンジン換装を行うことは無いでしょうね。既存機に対して新たなミサイル等の運用を可能にする幾つかの小さな改修を行っているのがせいぜいでしょう。

まあ、母体となったF-16はドッグファイトも指向するマルチロール機の王道を行く機体でしたが、F-2は支援戦闘機=戦闘爆撃機ですから、運動性が低下しても問題がなかったのでしょう。しかし機動性は兵装の搭載量を決めますから、大きなエンジン出力ならより多くの対艦ミサイルや対空ミサイルを搭載できるでしょう。戦闘爆撃機のキモはミサイルキャリアーとしての性能です。既存機の性能向上を安価に済ませる工夫が求められると思うます。

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zer********さん

2019/6/2115:59:23

F2はよくも悪しくも「現代の零戦」改造での性能向上が見込めない作りになってる

航続距離は単発機としては長く、運動性も原型機から大型化した割には高いが、現状の機体バランスに最適化されきっている。エンジンを更新しても機体性能の向上に大きな貢献が期待できないうえに、空自においては低性能で発展性がない予算をかけたくない機種扱いなので見込みもない。まぁF2だけの話ではなく、F16もエンジンの換装は1990年代に一度行ったきり近年は新造機を含めても行っていない(その他の機材はかなりマメに更新されてはいる)

新規調達の時点ですら、F2の新規購入数を減らしてまでもF15の改造費を捻出していたくらいなので改造などなおさら見込めないだろう

tlk********さん

2019/6/2114:52:45

F-2は機体規模が小型のF-16Cを原型に開発されていますからエンジンを換えるとなるとF-16に搭載出来るエンジンに限定されて仕舞いますからエンジンは換えないのでしょうね!(エンジンを換えると米国を無条件に儲けさせる事になります。)

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