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戦国時代や中世ヨーロッパやそれ以前の時代には警察みたいのあったんでしょうか?

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ID非公開さん

2019/6/2508:53:57

戦国時代や中世ヨーロッパやそれ以前の時代には警察みたいのあったんでしょうか?

警察なかったら治安乱れ放題で北斗の拳やマッドマックスの世界のような殺戮強盗なんでもありのとんでもない無秩序状態になりますよね?

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con********さん

2019/6/2617:09:32

>北斗の拳やマッドマックスの

いかんワロタ(´∀`*)
だけど戦国時代では一般市民まで首狩り隊の犠牲になってたらしいです。

西洋の騎士と日本の武士は全く別物です。
西洋の騎士はレディを頂点に置きます。
日本の武士はただの戦闘集団です。

  • con********さん

    2019/6/2617:19:17

    西洋の騎士と日本の武士が最も異なるのが、この「レディ」の存在である。騎士はレディを崇拝し、保護し、心の中だけで愛する。

    レディはコーカソイド女性にしか務まらない。

    我々アジア人女性では力不足です。
    美智子様でやっとこです。

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ris********さん

2019/6/2510:15:29

治安維持組織はありました。警察は治安維持組織の一種です。武士だったり騎士だったり軍隊だったり警察だったり、名称は色々ですが権力か武力を持ってそれ以外を平定しているのが治安維持組織です。

時と場合、時代と人によって千差万別で全てを載せることはできません。以下には治安維持組織の一例を載せます。


■警察
近代警察はヨーロッパで近世に成立した。軍隊とは別に、平時の治安維持を目的として国によって組織された。

■騎士/武士または傭兵や手勢
中世領地では領主が徴税、警察権、裁判権、行政権など国と同等の機能を持っていた。警察とは違い、国ではなく領主が保有する武力者が領主の権力を代行していた。

■用心棒/傭兵
中世都市や古代ローマ末期では都市の警備はカネや何等かの賃金を得ていた傭兵や用心棒によって行われた。用心棒は都市や国家政府に雇われ、その権力を代行できた。

■皇帝親衛隊
皇帝(中央政府)の直轄部隊が警察を担当した。中世の戦争では大国であっても現代のように軍隊を常時保存できず、戦争時のみ属国兵や傭兵や徴募兵を集めて数増しさせて戦争を遂行し、終わったら解散していた。しかし一部の皇帝直属軍隊は解散せずに常に訓練し、エリートで訓練の合間に市街警察行動も行った。

■護衛隊
古代都市国家時代のローマなどでは、権力者や要所の警護のために護衛を付けることが許されていた。護衛の数が多いほど権力の証であり、形ばかりだが警察権を有していた。

■軍隊
戦争中では、軍隊が警察行動を行う。一方で古代ローマでは新人兵士は警察組織に配属され、警察行動を任されて市街を警邏していた。夜間などで酔っ払いや浮浪者などがいると、詰所に引っ張っていくなど都市文明だっただけあり現在と似たような行動をしていた。


まとめると、警察には二種類あります。
・私兵警察:領主や皇帝、党などが個人的に持っている手勢が警察行動をする
・国家警察:中央政府や国家が保有する警察。例えば日本でも安倍首相や自民党に雇われた人ではなく、日本国が保有している。


現代でも中国や北朝鮮は私兵なので、共産党が保有しています。なので共産党は軍や警察を自由に使えます。一方で日本やアメリカは私兵ではないので、政権与党や大統領でも警察を自由に使えません。

tat********さん

2019/6/2509:57:37

ヨーロッパの中世期では
国王から貴族に領地が与えられていました。

貴族は王に領地に見合った税を納めることで
主従関係が成立していました。

領地をもらった貴族は
その地の領主となり
その地の自治権を全て任されていました。

従って、その地の治安維持も
その領主のやり方・考え方・方針で
様々だったようです。

例えば
貴族には王の命令で
戦争のさいに
領地の広さや納税額に応じて
軍隊をつれて戦場に行く義務があります。

この軍隊を戦争が無い時に
治安維持に使った場合もありました。

また自分身の安全を守るために雇った
ボディーガードを組織化して
その一部を警察的に利用した場合もあります。

しかし、一番多かったのは
教会による自警組織を利用したパターンでしょうね。

地方自治の行政権と立法権は
領主にありましたが
裁判権は教会が握っていた地域が多かったからです。

また、領主の多くは
王の居る首都に屋敷をもち
国政に意見する事に重きを置く傾向がありました。

今の日本で言えば
市長や県知事が国会議員を兼ねていて
1年の大半を東京ですごすので
地元にはほとんど居ない状態という感じでだった
人が多かったらしいです。

その結果、日常的な事は
教会がその教区の地域住民の協力の下で
自警組織を運用して警察的な役割を
させていた場合が多かったようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし首都の場合は王様直轄の軍隊や近衛兵が
首都防衛をかねて治安維持をしていた場合が
多かったようですね。
(ただしこの兵士が守る優先順位は
1番が王族・2番が教会関係者・3番が首都在中の貴族で
庶民は最後のあつかいだったようです)

///////////////////////////////////

日本の戦国時代の場合は
各領地の大名が
自分の領地の治安維持をしていた
というパターンが多かったでしょうね。

sa3********さん

2019/6/2509:17:02

『警察の誕生』集英社新書があり、日本やヨーロッパの警察事情について述べられています。

古代ローマでもベネチア共和国にも警察はありました。牢獄もあったし、弁護士もいました。

治安維持の目的で軍隊の一部が担当することもありました。

emo********さん

2019/6/2509:03:37

鎌倉時代にはその警察に相当したのが武士なのです。最初に武士が持ち得た権利というのが追捕(捜査権と逮捕権に相当)であり、この総元締めが鎌倉時代に開かれた幕府なのです。政治権力を武士が担っていくのはその後の話で、それ故に鎌倉幕府の成立=武家政権とは必ずしも言えない側面があります。

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