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以下のYahoo!JAPANニュースの後半部分を読んで、下の質問にお答え下さい。

sle********さん

2019/6/2510:54:28

以下のYahoo!JAPANニュースの後半部分を読んで、下の質問にお答え下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00000002-nikkeisty... (脱炭素型都市へTOKYOが加速 選手村は水素タウン)

『都は小池百合子知事が主導し、住宅、家電、クルマの「3点セット」を中心に、19年度はゼロエミ関連予算として約260億円を計上した。財政に比較的余裕のある都だからこそ、まとまった金額を投入できるといえる。だが、ある都議は「都民が補助金の存在を知るかがカギ。小池都政の補助施策は、大きく打ち上げても使われていない例もある」と指摘する。
都のCO2削減目標は30年に00年比30%減と野心的だ。だが、16年度時点の排出量は逆に6%増え、簡単に達成できる数字ではない。まずは19年度の補助金が効果的に使われ実現への第一歩となるかが注目される。
都は2020年の東京五輪・パラリンピックをきっかけに水素利用の普及を目指す。五輪後に選手村を改装して中央区晴海に民間住宅を整備する際、水素を利用した電力や熱を生むエネルギーを活用する。臨海部での燃料電池バスの走行も大幅に増やす予定だ。
「Tokyo declares that it will become a Zero Emission Tokyo」。東京都の小池百合子知事は5月21日に開いた国際会議で、50年に向けて『ゼロエミッション東京』を宣言し、世界のCO2排出量実質ゼロに貢献すると訴えた。
小池氏は「50年までに国内で80%削減」という国の目標に先んじた方針を掲げ、国や行政だけでなく、消費者や企業・団体の取り組みを後押ししたい狙いだ。ゼロエミッションにつながる事業が湾岸地区で進んでいる。
1日に約500両もの工事車両が行き交う晴海地区の選手村。住宅の工事と並行し、エネルギーの供給と利用を完結させる「水素タウン」構想の実現に向けたインフラ整備が急ピッチで進む。中心となるのが東京ガスによるパイプラインでの水素供給だ。水素は熱や電気をつくりだしてもCO2を排出しないため、究極のクリーンエネルギーとも言われる。
晴海地区では都市ガス事業の技術を生かしたパイプラインを全長約1キロにわたって敷設する予定で、すでに「6割ほどの工事が終わった」(同社)。水素タウンは北九州市が先行しているものの、約1万2000人が居住予定の巨大街区での試行は世界でも初めてという。
選手村は五輪後の22年に民間マンションや商業施設に転用される。水素は主にマンションや商業施設の共用部でのエネルギーとして利用する。さらにステーションに水素を貯蔵しておけば、停電時に非常用電源としても確保できる。五輪期間中は「環境先進都市のモデル」(小池氏)として、来日したVIPや関係者へのプレゼンテーションも予定している。ビルや住宅以外での水素の利用が期待されるのが燃料電池車(FCV)だ。
黄緑色の車体に交じって、見慣れぬ青色の車体の都営バスが東京臨海部を中心に走行する。この「青い都バス」は、都がこのほど15台導入した燃料電池バスだ。CO2を排出しないだけでなく、走行音も小さく、乗り心地が良い。都はオリパラ大会までにFCVの都営バスを70台まで増やす計画を掲げる。
導入にあたって最大の課題は、1台あたり約1億円とも言われる燃料電池バスの購入費だ。さらに燃料である水素の補給場所が少ないこともネックになっている。
都内のガソリンスタンドは1000カ所ほどある一方、水素ステーションは14カ所にすぎない。その一つ「ニモヒス水素ステーション世田谷」は世田谷区が水素供給会社と連携して開設した。清掃工場の敷地に水素を積んだトラックが停車し、燃料電池車に充填するシステムだ。営業は週2回だが、それでも「常連さんが1日1~2台みえるくらい」(区の担当者)。燃料電池車、水素ステーションとも普及はまだ道半ばといえる。
小池氏らは「ステーションの整備には国の財政支援と規制緩和が必要」と訴えており、国の全面的なバックアップが実現のカギを握りそうだ。
(亀真奈文)』

① 『水素を利用した電力や熱を生むエネルギーを活用する。臨海部での燃料電池バスの走行も大幅に増やす予定だ。』で事を進めると、『水素社会の実現』が見えて来ませんか?

② 『水素は熱や電気をつくりだしてもCO2を排出しないため、究極のクリーンエネルギーとも言われる』のは、何を今さらって感じですよね。

③ 『晴海地区では都市ガス事業の技術を生かしたパイプラインを全長約1キロにわたって敷設する予定で、すでに「6割ほどの工事が終わった」』ので、オリンピックに間に合いますね?

④ 『ビルや住宅以外での水素の利用が期待されるのが燃料電池車(FCV)だ』は、当然ですよね?

⑤ 『「青い都バス」は、都がこのほど15台導入した燃料電池バスだ』とは、今後も多くの水素バスを導入予定なんですか?

⑥ 『ステーションの整備には国の財政支援と規制緩和が必要』にも関わらず、安倍政権は拒絶しているのでしょうか?

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min********さん

2019/6/2518:17:17

① 【燃料電池車や【燃料電池バス】の走行を大幅に増やすと共に、凡ゆる乗り物の燃料として水素を利用すべきであり、御案内のの事を進めれば、【水素社会の実現】が見えて来るのであります。

② 水素に酸素をくっ付けば、電気と水しか出ないのであり、CO2を出さない為に、究極のクリーンエネルギーなのは、言わずもがなであります。

③ まだ、1年弱有るので、後の4割の工事を急げば、十分に東京オリンピックには間に合うと確信しているのであります。

④ 御意。

燃料電池車(FCV)は究極のクリーン自動車であり、ビルや住宅以外で利用が期待出来るのであります。

⑤ 最初に15台を導入し、今後は『水素ステーション』の画期的増設(移動式も含む)して行けば、自ずと水素バスを今後も多く導入する方向性を持っていると断言出来るのであります。

⑥ 『水素ステーション』の整備は、岩谷産業や千代田化工建設等々の民間主導でやっておりますが、国が前面に出て財政支援や規制緩和が必要であり、安倍晋三に何を言っても『馬耳東風』で拒絶しており、早期の政権交代・政界再編が望まれるのであります。

http://www.iwatanigas.co.jp/gas/station.html (岩谷産業 水素ステーション)

https://www.chiyodacorp.com/jp/service/spera-hydrogen/ (参考までに)

①...

質問した人からのコメント

2019/6/29 21:14:21

回答ありがとうございます!

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yam********さん

2019/6/2522:21:16

① 水素燃料は『クリーン』ですが、水素は発熱量が少なく、天然ガスと比べて使いずらい燃料です。
燃料電池バスも『クリーン』で良いのですが、価格が高すぎて普及できません。

② 『水素社会』と言えるほど水素が普及するためには、更なる『水素価格の低下』が必要です。そのためには『自然エネルギー発電』がもっともっと普及する必要があります。

③ 水素ガスパイプラインは天然ガスパイプラインより太いパイプが必要です。インフラ整備は簡単ではありません。

④ 燃料電池車の普及にはまだまだ時間がかかります。
⑤ 財政が豊かな東京都でも『燃料電池バス』の大量購入は困難です。
⑥ 国の財政支援は『限定』されたものにしかならないでしょう。本気度が低い事業です。

nek********さん

2019/6/2511:12:20

太陽光・風力発電はあきらめたわけ?

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