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尾崎豊は生前は騙されたり色々あって印税が入ってこなかったのですか? 私の周り...

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ID非公開さん

2019/6/2900:25:25

尾崎豊は生前は騙されたり色々あって印税が入ってこなかったのですか?
私の周りでは人気があったのに…
亡くなってから印税が入ったのですか?

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hir********さん

2019/7/105:03:36

尾崎豊の父親の健一さんの本に書いてあったのですが
一番最初に所属した事務所マザー・エンタープライズは
尾崎に支払われる印税から30%もピンハネしていたそうです
ジャスラックからマザーの音楽出版社グランドマザーを
経由して尾崎に印税が支払われていたのですが
経由先のグランドマザーで中間搾取をされていたのです
印税からピンハネするとかありえない!本当に酷い話ですよ
こんな酷い事されたら誰だって個人事務所を作ろうと思いますよ
尾崎豊は一番良い時で月給が100万でしたが年間100本以上の
ライブを正月休みなしでやって月給100万とか安すぎです!
チェッカーズのメンバーは一人月給が800万でしたから
マザーは印税だけではなく給料まで搾取していたのです!

生前は印税が入ってこなかったと仰られてますが
それはアルバム誕生の件だと思われます
その事はこちらのサイトに書かれています
http://suntetusakudou.seesaa.net/article/235716420.html

アルバム『誕生』の作詞・作曲印税が自分に支払われていないという事態が発覚。なんとアルバム『誕生』のすべての楽曲が日本音楽著作権協会に届けられていなかったのだ。

届出をするのは尾崎が契約していたCBSソニーの仕事であり、尾崎に代わってCBSソニーから受ける著作権使用料を管理するのが所属事務所の『ROAD&SKY』の仕事である。尾崎はソニーになぜ自分の楽曲が日本音楽著作権協会届けられていないのか直接説明を求めたが明確な回答を得ることができなかった。届けられていない楽曲には当然、作詞・作曲印税は生じない。アルバム『誕生』の販売とバース・ツアーで歌ったことで生じているはずの使用料、その他、ラジオなどのメディアでの使用料のすべてが無になってしまったのだ。

尾崎に支払われるべき金はいったいどこへ消えたのか。誰かが偽の口座に移し変えたとでもいうのか。尾崎が自分で調べるまで1年以上、この事実に誰も気がつかなかったというのはあまりに人をバカにした話だ。これじゃ、犯人が誰であるにしろ尾崎は楽曲を届け出なかったCBSソニーと直接の支払いをする『ROAD&SKY』の両者にハメられたと言っても過言ではないだろう。

だが尾崎はCBSソニーと『ROAD&SKY』を契約不履行で訴えていない。法律に詳しい兄のアドバイスがあったのか、業界からの圧力なのか知る由もないが、尾崎は訴えない代わりに、ソニーとの契約をやめて個人で日本音楽著作権協会と直接契約することにした。この事件が尾崎の人間不信を一層加速させたのは間違いない。尾崎はCBSソニーに関係した人間との仲を断ち切っている。

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tar********さん

2019/6/3009:41:26

ハッキリ言って知恵袋全体に多い思い込みの
質問に思えるなw。
「印税が入ってこなかったらしい」

その根拠は、「(騙されたり)色々あったから」w。

印税入って来なかったら個人事務所の稼ぎで
何で親子3人でマンションに住めてたんだよ?
コンサートツアーで稼いだ分が蓄えで残ってた?
バース・ツアーなんて赤字だったそうだけど。

あとデビュー直後のインタビューで、「初めての
印税でシンセサイザー(多分DX-7で高かったと思う)
買った」と言ってたの覚えてる。

似たようなことは幾つか有ったのかも。
NY留学中に所属事務所がレコード会社を作って
尾崎はSONYでやりたかったが無理やり移籍させられた。

俺が読んだ本だと尾崎が事務所の雇われ?だった時の
月給は約100万円。それを尾崎本人は少ないと感じて
いただろうと。ボーナスも出なそうだし、やっぱり
売れっ子ミュージシャン?としては少ないかな?

尾崎が個人事務所作ろうとした理由は色々有るだろう。
自分の周りを有能な信用できそうなスタッフだけで
かためたい、金儲け主義の仕事はしたくない、など。

俺が読んだ本の著者によると尾崎が事務所に雇われてる
ので一番不服だったのが、まぁ今でもライブに行く音楽
ファンの間でよく話題になる「物販」のこと。

「物販」の利益のことね。あの物販の利益はアーティスト
の人気によるものなのに、その利益はアーティスト本人には
まったく入ってこない、事務所が一人占めして大儲けだ。

尾崎はライブの物販の利益も自分のものにしたいのが、
個人事務所作った最大の理由ではと本の著者は書いていた。

まぁ物販利益とか給料安い?とかで自分は搾取されている
なんてことは考えてそうだろうけどね。個人事務所開業
直後に尾崎は郵送物発送するバイトと一緒に郵便局へ
行っていたそうだ。

確か見城徹だったかが、「?そんな小さい仕事、アルバイト
に任せておけばいいじゃないか」と言うとその返事は
「(アルバイトが)切手代を誤魔化すかも知れないから。」
だったそうだ。

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cho********さん

2019/6/3009:28:55

いやいや、確かに最初の事務所は問題ありだったそうですが、給料はともかく作詞作曲歌唱印税は入っています。
これは同じ時期に所属していたアーティストが証言してます。


事務所独立後に発表された「誕生」は本人に勘違いと手違いで入らなかったそうですが、誰かに取られた、とかではなくプールされその後支払われた、と思いますよ。

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