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指輪の素材について質問なのですが…

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ID非公開さん

2019/7/706:41:00

指輪の素材について質問なのですが…

18金のホワイトゴールドでメッキ加工していない「ナチュラルホワイトゴールド」という素材が気になっているのですが、この素材は変色しやすいのでしょうか?

イエローゴールドは変色しづらいとあるのですが、ナチュラルホワイトゴールドについてはネットで調べてもよく分からなかったので質問させて頂きました。

もしご存知の方いらっしゃいましたらお教え頂ければと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

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piy********さん

2019/7/707:37:19

メッキしてないのでそのままの色です。
柔らかい若干黄味を帯びた色です。削っても磨いても同じ色です。

変色については割金の種類で変わりますが、軽く磨き直せば元どおりです。

これは25%含まれてる割金が空気中の成分と反応するので割ってる以上避けられません。でも磨けば元どおりになります。メッキはハゲたら下の色が出てしまいます。

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rin********さん

2019/7/707:57:39

変色しにくいです。

一部のメーカーが「ナチュラルホワイトゴールド」と呼んでいるのは、「シャンパンゴールド」として知られているメッキ加工をしないホワイトゴールド(の失敗作?)のことです。

ホワイトゴールドが変色しやすいと言われるのは、白くもないホワイト(?)ゴールドにロジウムメッキをかけているからで、このメッキがまた不良だったりすることで、下地金属の色が出て来てしまうことによります。つまりロジウムメッキを掛けていなければ、貴金属合金ですから簡単に変色はしないということです。

rag********さん

2019/7/707:40:51

質問を拝見して。

最初に、金について、ちょっとお話しますね。


純度100%の金は、「24金」(24Kとも表記)と言います。
金は、意外と柔らかい金属で、24金で指輪を作ると、傷がつきやすく、変形もします。

金の一部を他の金属に置き換えて「合金」に加工すると、金の強度が増すので、アクセサリー類は、ほとんどが合金です。
金に加える金属のことを、「割金(わりがね)」と言い、種類や割合によって、合金の色や硬さが変化します。

一般的には、

●18金
銀、銅を加える、金色

●18金ホワイトゴールド
パラジウム、ニッケルを加える、黄色味を帯びた白

●18金ピンクゴールド
銅、銀を加える、ブラウンがかったピンク

こんな感じ。



18金ホワイトゴールドは、一見、白ですが、わずかに黄色味がかかって見えます。この状態が、ナチュラルホワイトゴールドです。

これに、ロジウムメッキやコートをかけると、見た目がプラチナ(白金)そっくりになり、強度も増します。メッキよりは、コートの方が、皮膜が厚くて丈夫です。その分、価格も少し上がりますが。

ホワイトゴールドは、プラチナより少し柔らかいので、細かい加工がしやすいです。
そのため、ダイヤや色石の色を生かしたいので、プラチナを使いたいけど、デザインが装飾的で、細かい細工が多い、金属の使用量が多い場合は、ベースをホワイトゴールドで作ることが多いです。プラチナは、金より比重が重くて、価格も高いですからね。



以上から、温かみのある白が好きなら、ナチュラルホワイトゴールド、プラチナっぽい白が好き、普段使いで、傷がつくのが心配な場合は、18金ロジウムコートがお勧めです。

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