ここから本文です

もし警察と消防が、 「警報が発令されていながら、 警告されている場所に行き...

kok********さん

2019/7/908:42:10

もし警察と消防が、

「警報が発令されていながら、
警告されている場所に行き逃げ遅れても
警察と消防は一切救助いたしません。

それでも救助を要請されるのでしたら、
本人に相応額の救出費用を請求いたします。」

と発表したら、
一般人は少しは自己責任意識が向上するのでは?

閲覧数:
52
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ris********さん

2019/7/911:08:35

それ一部で実際にやっているのがアメリカです。

防災防犯意識は高まりますが、財政的に厳しい人は何もできず、金持ちだけで集まって独自に保険的なものや自分たちだけの防災公共事業をやりだし、カネがない人だけが参加できず残ってしまう弊害があります。

また防災上有利な土地には金持ちが集まり、そうでない人は残されて地域的な貧富の差が生まれます(アメリカでは更に自治体を設置できるので、日常生活でも金持ちだけの地とそれ以外大多数の地で公共設備の差が歴然としています)

少人数を沢山のカネで守るほうが、多数を少数のカネで守るより圧倒的に有利ですね。

もろ刃の剣で、日常生活の上では全体的にマイナスになります。自己責任を突き詰めると防災や防犯に力を入れる方法はカネをいくら積むかに帰結するので、日々働いて時間もカネも無い人がおいていかれて、時間とカネに余裕がある人だけが日々良い暮らしをし、災害時にも助かる構図になります。また防災以外の面でも金持ちだけが結託して助かるようになります。

というのも、災害時だけに限定したとしても、警察消防業務が一部だけでも自己責任となってくると、その分の公共負担額が減る(あるいは非難や防災に割くべき費用が上昇する)ため、カネ持ちだけが助かるようになります。

もっとも、部分実施でも金持ちじゃない層(票田にはなる)が反対するので、実現するのは政権与党にとっては利少なくして労多しでしょう。

実現可能なのは、趣味の範囲(日常生活では必要ない意図的にやるもの、登山など)は日常生活上は差がないので実施できます(しています)。海が自己責任じゃないのは、過去にそう決まっているからというのもありますが、こちらは日常生活の範囲でしかも範囲を線引きできないからです。

あとは限界集落を設定し、集住に参加しない孤立者を切り捨てる方法です(これも政権与党は実施しにくいでしょう)数千万円を1件の雪かきのために使っている青森県の某市などもありますから、それに比べたらかわいいものです。そういう限界地を設定し集住しないと公共サービスすべて受けられないというのは、ギリギリ可能でしょう。アメリカは結構前からそれが常識です。住むのは自由ですが公共サービスがなんでも受けられることを期待してはいけない、それも含めての自由です。

日本ではそれがなく、国内に合法的に住めば「最低限の生活」「生命の保護」優先です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kop********さん

2019/7/910:13:33

登山なんかそうじゃね。

fai********さん

2019/7/909:10:01

もし、中華人民共和国だったら、

「警報が発令されていながら、
警告されている場所に行き逃げ遅れても
警察と消防は一切救助いたしません。」

「人民軍の戦車に押しつぶされても、
自己責任ですよ!」

ということになります。(たぶん)

日本に生まれてよかった!

プロフィール画像

カテゴリマスター

mas********さん

編集あり2019/7/908:59:20

ご明察の通りです‼️
何故かと言うと❗
自分の知り合いに山での遭難して困った事例が有りますよ。
山岳救助は救助費用は莫大に成りますので現在は保険に入ってから山登りですね。
それに比べて、海上の事故についでは経費は全て税金ですよ。
つまり、海上保安庁が中心で救助活動していますからね。
費用はどれくらいかかる?

警察や消防によって救出された場合、基本的に救助費用はかかりませんが、民間の救助隊に救出された場合は費用がかかります。民間の救助隊や山岳ガイドが捜索・救助にあたった場合、以下の費用が発生します。

人数分の日当(1人2万~5万円ほど)

救助隊の食費・宿泊費・交通費・通信費

装備や消耗品の費用

保険料

さらに、空からの捜索が必要な場合には、ヘリコプターの費用も発生します。こちらは、1時間あたり50万~80万円ほどが相場となっており、3時間飛行するだけでも150万円以上になってしまいます。





追伸❗
自分も昨年まで防災関係の仕事をしていましたのでそんな事を考えた事もあります。

ご明察の通りです‼️
何故かと言うと❗
自分の知り合いに山での遭難して困った事例が有りますよ。...

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる