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地球温暖化って、人の影響は関係ないとか関係あるとか両方の意見がありますが、結...

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ID非公開さん

2019/7/920:52:10

地球温暖化って、人の影響は関係ないとか関係あるとか両方の意見がありますが、結局どっちなんですか?

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jtf********さん

2019/7/920:53:57

温室効果ガスである二酸化炭素やフロンは人間が原因で発生している場合も多々あるので、無関係とは言えないですね。

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ベストアンサー以外の回答

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saw********さん

2019/7/1409:53:46

両者の意見はありませんよ。2008年頃には懐疑論が活発であったこともあったようです。 しかし温暖化と温室効果ガスの関係は50年以上も前から言われていることです。アタナの見ている情報はブログや懐疑本の話で現実の科学的根拠に基づいた説ではありません。
https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/search?lang=ja_JP&keyword=%E6%B8%A9%...
上の記事は80年、90年頃の温暖化と異常気象の記事を中心にした検索ですが、
二酸化炭素との関係も多く書かれています。

特にそのリスクが話題になり始めたのは1980年~90年頃からだったと思います。
フロンガスと二酸化炭素の問題が新聞やニュースで話題になり始めてたのです。
フロンの問題はそれなりに回避できた。しかし温室効果ガスの削減はおざなりになってきただけです。 根拠のなく、しかも誰が書いたかもわからないブログやYOUTUBEは程々にして現実を直視してください。

ket********さん

2019/7/1401:42:20

関係あります。
CO2は大気の循環に合わせて、増減を一定に繰り返してバランスしてましたが、人為的なCO2排出が、莫大な量となり、大気の循環では、吸収しきれない量が溜まっています。
それが小さな温室効果を生み、海水の蒸発を促し、水蒸気を増やし、温暖化は加速します。

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hiy********さん

2019/7/1320:17:29

地球温暖化に対する人の影響はありません。

2000年までの温暖化は1000年ぶりの活発な太陽活動による自然現象です。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。

7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

また、2000年以降、9%近く、36ppmもCO2濃度が上昇したのに、気温が15年以上横ばいのままであることを説明できません。

温暖化CO2説ではCO2が地表から出る遠赤外線のうち、波長15μm付近の赤外線しか吸収できないこと、波長15μm付近の地球放射は既にCO2によって全部吸収され、その全部が下向き大気放射として地表に戻っていること、波長15μm付近の地球放射の宇宙への透過率は既にゼロで、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地が全くないことを見落としています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

CO2は8~13μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できませんから、放射冷却を減らすことはできず、濃度上昇による温暖化も不可能です。

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。
CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。

CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。

地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですがCO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。
彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。

「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、
CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」)

chi********さん

2019/7/1008:32:02

”” 、結局どっちなんですか? ”” →

両方の要因がありますよ!両方ですが、でもですが、排出CO2の影響は出て無いという話ですよ!

”” 、結局どっちなんですか? ”” →...

kou********さん

2019/7/1006:57:01

両方が関係しているのでしょう。

IPCCも過去は平均気温は太陽の活動と良く一致してるが、最近は前者が後者から大きくを大きくかい離してきたことを問題としているようですね。

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