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乳がんで全摘手術をしました。

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ID非公開さん

2019/7/1007:30:10

乳がんで全摘手術をしました。

病理検査の結果、非浸潤癌でした。

シコリの1つは術前の検査で非浸潤癌と言われてました。
もう1つは、浸潤癌の可能性が高いと言われてました。が、結果非浸潤癌でした。

シコリは離れた場所に2つあった為、全摘となりました。

術後の治療はナシで、半年後の経過観察だけです。

半年後、と言われて、、、
少し不安になりました。
3ヶ月後かな??と思ってたので。。。

非浸潤癌の場合は、
この様な感じなのでしょうか?
ホルモン受容体が陽性でしたが、
ホルモン療法など治療しなくて大丈夫なのでしょうか?

それから非浸潤癌で全摘した場合でも、
再発の心配はありますか?

また、健側の胸も癌になる事はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2019/7/1014:54:46

非浸潤=リンパ・血液中に癌細胞が入りこんでいないため、それらを使った拡散がない、ということです。
だから乳房内の癌細胞を取ってしまえば完治と言われます。
完治なのですから、予防的全身治療(抗がん剤やホルモン治療)もありません。

ただ、まれに非浸潤と思われていたものが実は浸潤していて遠隔再発…ということがあるので、一応半年後という事なのでしょう。

健側が発がんすることは当然ありますが、今回の癌とは別物です。


先の回答者様のコメントに、昭和20年ごろまで日本に乳がんはなかった様に書かれてますが、これ、間違いですので信じませんよう。
江戸時代、華岡青洲が初めて全身麻酔を使ったのが乳がん患者です。

この当時の庶民が、今の様に肉や乳製品を日常的に摂っていたとは思えないので、「今日の肉食と乳製品摂取が発がんの理由だ」というのも怪しくなります。
バランス良く栄養は摂りましょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/1015:50:31

    ご回答ありがとうございます。
    健側の乳頭から少し分泌液が出る時があります。
    強く絞る様にすると、ほんの少し出て来ます。

    これは、普通でしょうか?

    半年後と言わず、
    続く場合は、病院に行くべきでしょうか?

    よく
    透明な場合は心配いらないと、書いてあります。

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質問した人からのコメント

2019/7/15 06:46:05

皆さまありがとうございました。
色々と気をつけて生活していきたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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una********さん

2019/7/1021:29:29

非浸潤ですから補助治療は不要で完治です。

反対側にできるとすれば今回と全く関係ない新しいがんですので、半年でも十分すぎるくらいだと思いますし、普通の人は半年に一度も乳がんの検査を受けませんので大丈夫だと思います。

ただし乳がんを罹患しているという事はリスク因子であり将来的に対側にできる可能性は普通の人よりも上がりますので、常々セルフチェックを行うようにされるといいと思います。50歳以上であればマンモグラフィーで小さな物でも見つかる事もありますが。

car********さん

2019/7/1013:23:19

非浸潤がんでしたら切除してしまえば完治です。

ホルモン療法は術後の転移予防のために行うのですが、非浸潤がんの場合、転移の可能性は無いので、術後は無治療です。

対側に新たに癌ができることは無いとはいえませんので、定期健診は必要です。

半年後の診察で、そちらも診てくれますよ。

tbl********さん

2019/7/1010:39:04

乳がんに限らず、がんは生活習慣病です。

手術などしなくても、生活習慣を改善すれば、簡単になおります。

パプアニューギニアには乳がんになる女性はいません。

中国には乳がんになる女性がいません。

日本でも昭和20年頃までは乳がんになる女性などいませんでした。

生活習慣が原因だとういうことがわかりませんか。

詳しくは

↓以下の書籍をお読みください。

『女性のためのナチュラル・ハイジーン』-生理痛から乳ガン・更年期障害まで、

『女性の悩み』すべて解消!単行本-2007年10月20日松田 麻美子(著)

内容(「BOOK」データベースより)

体のトラブルで人生をムダにしていませんか!?

婦人科医も教えてくれない自然療法。「ナチュラル・ハイジーン」式体内クレンジングですべての悩みに永久にサヨウナラ!生理痛がなくなる!

肥満解消!

お肌も体も若返る!

乳ガンも怖くない!

そして、お金もかからない。

三週間後、天使のような体を感じてください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田/麻美子
自然健康・治癒学博士。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。1978年、米国ウェスリヤン大学卒。1992年、「アメリカ健康科学カレッジ」にて栄養科学の最高学位を取得。2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒。日本におけるナチュラル・ハイジーン(自然健康法に基づく究極の健康栄養学)のパイオニアとして活躍。現在、米国ヒューストンに在住。日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
単行本: 344ページ
出版社: グスコー出版 (2007/10/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4901423118
ISBN-13: 978-4901423113
発売日: 2007/10/20


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★日本でのガン死亡者数の増加★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


日本でのガンによる死亡者数は、1971年には1年間で約13万人でした。

それが2001年には約30万人、2011年には約34万人とうなぎのぼりです。

それは寿命が延びたからだとか、人口が増えたからだと言う方がいますが、人口は1970年で1億466万5000人で、2011年は1億2779万9000人なので、この40年で2千3百万人ほど増えただけです。

これに対してガンの死亡者数は年間21万人も増えているのです。

平均寿命は男性では約8歳、女性では約10歳上がりましたが、そのことがここまでガンの死亡者を増やす理由になるのかは疑問です。

厚生労働省のガンに関するホームページにも「がんの危険因子のうち特に重要なものは、1)喫煙、2)食物等である。」とありますので、喫煙率は減少していることを思うと、ここ40年間の日本人の食生活の変化が、ガン死亡者数増加の大きな要因
となっているのは間違いなさそうです。

アメリカではガンは減っている
アメリカでは、毎年約300万人も人口が増加しています。

そして平均寿命もどんどん延びています。

アメリカでも1973年から1989年までは、ガンの死亡率はずっと増加の一途をたどっていました。

ところが1990年以降、アメリカでのガンの発症率は減少していくばかりで、ガンによる死亡者数も2003年から減少し続けています。日本と同じくずっとガンの死亡者数や発症者数が増加の一途を辿っていたアメリカに、いったい何が起こっているのでしょうか。

マクガバンレポート

事の発端は、1977年のマクガバンレポートにあると言います。

当時のフォード大統領は、ある時、疑問を持ちました。

「アメリカは医学が進歩している国であり、医療に莫大なお金をかけている。にも拘らず、こんなにガンや心臓病、生活習慣病、糖尿病が増加の一途を辿っているのはなぜだろう? 何かが間違っているのではないか?」

そして大統領は特別委員会を設置し、あらゆる分野の専門家を集結し、国家的な調査プロジェクトを始動させたのです。

その委員会の委員長がマクガバン上院議員でした。
そして、19世紀以降のアメリカの病気の変化と食生活の変化を歴史的に追求したり、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、中近東でも同じ調査を行い、150年前には伝染病で死亡する人はいても、ガンや心臓病、脳卒中などの病気が皆無だったことを発見しました。発展途上国では、今もそうした病気が少ないこともわかりました。

そして、そこに共通するのは、やはり食生活の違いだ、ということにたどり着くのです。

特別委員会は、国家プロジェクトとして、世界中の国々を地域別、人種別などに細かく分けて食生活と病気、健康状態との相関関係を専門的に分析しました。

各国の医師、生物学者、栄養学者など3000人を超える人々がこの調査に加わり、2年の歳月をかけてようやく完成したのがマクガバンレポートです。

これは5000ページにもおよぶ膨大な内容なのですが、要約すると……

●ガン、心臓病、糖尿病などの原因は現代の食事にある。

●現代の医師は栄養素の知識をまったく持っていない、このために病気が治らないのだ。

現在は薬に頼った医学だが、病気を治す根本は薬ではなく自然治癒力。それを高めるのに最も大切なのは食べ物である。

●これまでは病原菌退治中心の医学だったため、栄養コースを必須にしている医大はわずか4%である。医師の再教育が必要だ。

アメリカが国家プロジェクトで調べ上げたマクガバンレポートには、「現在の我々の食事は不自然で、まったくひどいものである。この食事がガン、心臓病、糖尿病などの現代病を産んでいる」とあります。

この現代のひどい食事とは、高脂肪、高カロリーの動物性たんぱく質に偏った食事ということです。そして「世界に1箇所だけ理想的な食生活を送っている国がある。私達はその国の食生活を見習うべきだ」とも書いてあります。

この国はどこかと言うと、なんと他ならぬ日本なのです。

しかも現代ではなく、300年前の元禄時代の日本だそうです。
これが具体的にどういう食事かと言うと、精白しない穀類を主食に、季節の野菜や海草や小魚という内容です。動物性の脂肪、精製加工した糖分を減らし、こういう

食事をすることが大切だとレポートされています。

皮肉なことに当の日本では、食生活がどんどん欧米化してしまっています。

日本の栄養学もいまだにカロリー計算ばかりで、古い栄養学から抜け出せていません。

医学会でも、日本では今も食事療法や栄養学は重視されていません。

栄養学が必須科目な医大は片手で数えるほどしかないそうです。

退院する時お医者さんに何か食事で気をつけることはないですか?

と聞いても「バランスよく食べて、体力をつけて下さい」としか言われない事が多いですよね。

それもそのはず、お医者さんは栄養学を知らないのです。大学でもほとんど習っていない方が大半なのです。
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乳がんに限らず、がんは生活習慣病です。

手術などしなくても、生活習慣を改善すれば、簡単になおります。...

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