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マスコミからの排除やサイバー攻撃を受ける映画『新聞記者』をどう思いますか?

nat********さん

2019/7/1008:50:07

マスコミからの排除やサイバー攻撃を受ける映画『新聞記者』をどう思いますか?

https://lite-ra.com/2019/07/post-4827.html
望月衣塑子原案の映画『新聞記者』サイトに宣伝妨害のサイバー攻撃!松坂桃李主演なのにテレビはプロモーション拒否

東京新聞・望月衣塑子記者原案、松坂桃李主演、安倍政権下で起こった数々の不正を描いたことで大きな話題になっている映画『新聞記者』。観客動員も好調で、現在も上映中の同映画だが、6月28日の公開直後に大きなトラブルに見舞われていたことがわかった。公式サイトがサイバー攻撃を受け、サーバーがダウン

〈現在、特定のIPアドレスから、システムを使用した集中的なアクセスを受けていることから、サーバーが一時的にダウンしてしまうなど不安定な状況になっております〉

ツイッターなどSNSの公式アカウントにはこんな告知があったが、一体何が起こっていたのか。配給会社スターサンズの宣伝担当者に話を聞くと、異変は公開直後から起こっていたという

「記録に残っているかぎりでは7月1日からですね。断続的に複数の特定IPアドレスからのアクセスが殺到したのです。それは1秒間に何十回という、人力では考えられないようなアクセスでした。その結果、サーバーが不安定な状態になり、ダウンしてしまった。映画のサイトなのでこうした事態の対策をまったくしておらず、宣伝には非常にダメージがありました」

そのため配給会社は、Twitterや上映映画館の外部サイトでの告知を行うなど、対策に追われたと

「ただ、サーバーダウンを知った多くの人がTwitterなどに書き込みをしてくれましたので、それはすごく助かりました。異常アクセスも、そうした人々の“声”が抑止効果になったのか、ある時期から一気に減少し、今はほぼ普通の状況に戻りました。」(宣伝担当者)

担当者は「サイバー攻撃かどうかは断定できない」として、「被害届を出すとか、IPを特定するなどは、現在のところ考えてはいません」というが、“特定”のIPアドレスからの集中アクセスということは、明らかに意図的な嫌がらせ、妨害行為があったということだろう

映画『新聞記者』には、安倍政権下で実際に起こった様々な不正を想起させるエピソードがてんこ盛りになっている。たとえば、物語の核でもある大学新設計画をめぐる不正は明らかに加計学園問題を意識させるし、ほかにも、前川喜平・元文科事務次官への謀略報道をモチーフにしているとしか思えない文科省官僚に対するスキャンダル攻撃、伊藤詩織さんの告発を彷彿とさせる“総理ベッタリ記者”による性暴力事件もみ消し、森友公文書改ざん問題を示唆する官僚の自殺などのエピソードも

さらに、こうした政権の謀略を担う機関として、内閣情報調査室がクローズアップされ、映画で描かれた数々の謀略工作のほとんどに関与しているという設定に

官邸はこの映画の内容に怒り心頭で、公開前に内容をつかんだ内調幹部は親しい記者に「絶対許さない」と烈火のごとく怒っていたという。そして、同じく安倍応援団やネトウヨも公開前から一斉に映画に対して、非難と攻撃を繰り広げていた

そこに、サイバー攻撃があったため、ネット上ではいま、「安倍政権や内調関係者の仕業じゃないか」などという憶測の声まで

『新聞記者』では、内閣情報調査室のスタッフたちがネットに向かい、すさまじい勢いで書き込み続けて謀略情報を流す様子が描かれていたが、まさに同じような光景が繰り広げられたのではないか、と

現実的には、内調などの政府機関が直接、そんなリスクを冒すとは考えにくいが、政権や自民党の周辺にいる関係者、あるいは熱烈な政権支持者が安倍政権批判を仕掛けた可能性は十分あるだろう

『新聞記者』がテレビのバラエティでまったく取り上げられない理由

もしそうなら、日本の言論状況もいよいよロシア並みになってきた感じがするが、映画『新聞記者』の宣伝活動には、この直接的な妨害以外にもうひとつ、大きな障害があったようだ

それは、映画『新聞記者』がテレビのプロモーションをことごとく拒否されているという問題だ。周知のように、人気俳優が出演する映画が公開される際は、その俳優たちがテレビのバラエティに出演し、映画の宣伝を行うのがパターンになっている

テレビで芸能人の政治発言がタブーと言われている状況について、実際は「政治発言がタブーなのではなく、政権批判がタブーになっている」こと、背景に「安倍政権批判をした芸能人を起用すると、抗議が殺到する」という問題があることは、リテラでも散々指摘してきたが、まさに、『新聞記者』でも、同じような構造で、自主規制が

公式サイトへのサイバー攻撃に、プロモーション拒否。政権批判を封殺する圧力が新聞やテレビだけでなく、映画にまで及び始めている状況に暗澹とさせられるが、救いは、こうした妨害にもかかわらず『新聞記者』の観客動員が好調
転載(抜粋)

補足https://matome.naver.jp/odai/2144299876931181001
ネトウヨが自民党工作員だった事実が判明しました。アルバイトを大量動員してネットの対策をとっているという事がNHKなどで報道されました。自民党に批判的な書き込みをすると、反論・攻撃を行ったり、削除要請をするそうです


【自民党のネトウヨ代理機関】
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションのソーシャルリスニング
(情報収集・分析)
http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=2032

ガイアックスが自民党に納入したソーシャルメディア投稿監視サービス
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000003955.html
ガイアックスは、自民党が有権者の声をネット上から拾うソーシャルリスニングと、誹謗中傷・デマ対策に取り組む24時間稼働のTruth Teamの一員としてネット選挙を支援

https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8&feature=youtu.be
「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」安倍会長の創生「日本」長勢甚遠

https://www.youtube.com/watch?v=VoSlvgCsbsM&feature=youtu.be
稲田議員「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います

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ベストアンサーに選ばれた回答

aia********さん

2019/7/1019:01:12

今日見てきました。
とても面白かったです。
制作前から色々と圧力がかかっていたようですが、推理小説を読むような感じで、ハラハラドキドキする映画です。

確かに政府関係者が見たら、腹わたが煮えくり返ると思います。
政府に批判的な意見には、内閣情報調査室が総動員で記者を批判する書き込みや、ネット喫茶にたむろしている連中にバイト代を払って書き込みさせるとか、現実にありそうな内容です。

知恵袋で総理を擁護している人も、ネット喫茶で懸命に書き込みしているのかと思うと、笑えてきます。

  • 質問者

    nat********さん

    2019/7/1107:05:46

    ご回答戴き有難うございます。

    知恵袋でも自民党ネトサポと思われる方達が多数(?)おられるようで、私はその方達に500くらいの質問を集団削除要請され、8つのIDを永久利用停止にされ、その都度、知恵袋の利用を全面的に停止されています。知恵袋は削除要請があっても、問題がなければ削除はしていないと回答しているので、一般人への誹謗中傷、差別表現でもない、政府批判の投稿ばかりを500も削除に応じている時点で、YAHOOJAPANは安倍自公政権の情報統制、言論統制に加担する企業なんだと思っています。

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質問した人からのコメント

2019/7/15 07:08:32

ご回答戴き有難うございました。

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tob********さん

2019/7/1506:16:45

その映画って、ドキュメントではなく
一般映画と同じ作り話の1つ。

プロモーション活動に理解を示す、示さないは
それぞれの判断。

政権がどうこうと言うレベルでは無いと感じます。

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ID非公開さん

2019/7/1123:35:21

確かにSNSでは、戦略的に書き込んでいる人たちがいるんだろうなと思います。
一見過激な書き込みが多いように水増しされてしまうというか。怖いですね。
私たちはもっと、情報を精査して、自分の頭で判断していかないと危ないと思いました

rak********さん

2019/7/1121:47:46

映画としては面白いが、官邸や内調の幹部がいちいち「過剰反応」するほどの内容ではありません。

加計問題、前川氏、山口敬之レイプ事件‥‥実際の事件や疑惑をなぞっているだけ、実名使ってない時点で政権批判、安倍批判にはほど遠い。

器のデカい政治家や官僚なら「言いたい奴には言わせておけ」と捨て置けばいいが、現実は小物ばかりなのでわざわざ反応することで「宣伝利用」される。

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hni********さん

2019/7/1017:44:13

まー、ころっと騙されてますねえ。この映画の宣伝部、ものすごい有能ですよ。

あのね、首都圏以外のテレビではこの映画の宣伝、流してます。首都圏だけ流さなかったら国会のおひざもとでは「弾圧だ!」ってなるでしょ。弾圧がテーマなんだからそりゃいいPRになる。

それから、封切直後のダウンは単に、公式サイトがバカみたいに重い動画をたくさんはってることによるサーバのダウンです。松坂がそう言ってるじゃん。
サイバー攻撃といわれているものは7月に入ってから。これはDDoS攻撃といって、面白半分によく行われますが、今時これの防止ができてないって、かなり恥ずかしいことです。ふつうは言いません。

ところが「特定のIPアドレスから!」と言うことで、またしても「映画の中みたいなことが現実に!」となる。
まったく、たいしたタマですよ。

それはビジネスなんだから、まことにけっこうなことです。映画ファンとして、映画がヒットするのはとても嬉しい。

問題は、実在の事件をよく知らない人が見たら、ああいう事件だったと思い込んでしまうので、政治や社会問題に関心を持ってもらう上ではたいへん有害な映画だということです。実際はあんなにわかりやすい、旧来からある悪事ではないです。

ちなみに弾圧されてたら、全国150館で大々的に上映なんかできません。大島渚の『日本の夜と霧』なんて、3日だか4日だかで打ち切りですよ。

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