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祝儀袋の中袋に記入する金額について。

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ID非公開さん

2019/7/1117:55:10

祝儀袋の中袋に記入する金額について。

包む額が4万円の場合、記入は不要ですか?
それとも「金肆萬円也」と記入すべきですか?

用途は、地鎮祭の玉串料です。
本来祝儀袋に入れることのない額なので、ネットで書き方を調べても分からず、単純に旧漢字で検索すると、肆という漢字が出て来たのですが使って良いのか分からず…

4万円という数字については、工務店の方から「不吉な数字だとご心配かもしれませんが…」という前置きのうえできちんと説明があったので納得しています。

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ID非公開さん

2019/7/1118:41:45

用途が玉串料なら、裏の下横に40000円でも良いし表に金四万円でも大丈夫です。

中身との照らし合わせなので、無理に旧漢字使わなくても。

ベストアンサー以外の回答

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apr********さん

2019/7/1119:17:19

「本来祝儀袋に入れることのない額なので」

そもそもこの認識が間違いです。「祝儀として使えない金額」などありません。もうこのような誤ったマナーを盲信し、無意味に広めるのはどうにかならないものかと辟易しています。

例えば「結婚の祝儀に二つに分かれる金額は御法度。絶対に三万円でなければならない」と荒くれる人がこちらのカテゴリには大量にいます。しかしながらそんな話も嘘です。
今回はそれなりの理由があって金額が設定されているわけですよね? ではそうではなく「お気持ちで」というケースだったらあなたはどうするつもりですか? 「経済的には4万円包めるが4は死に通じるから3万円にしよう」って考えます? 自分の経済力が果たせる範囲で想いを届けるのがより好ましいことではないですか? 祝いの金額をディスカウントするということですよ?

作法の観点から言うなら「タブーとなる金額」などありません。
こちらのカテゴリでは「結婚の祝儀に割れる数は許さない。2万円は絶対に認めない。必ず3万円でなければならない」と荒らくれる勢力は(主に女性を中心に)あります。まるでそれこそが絶対的真理のように語られますが、そもそもそんな考え方をすること自体品のないことなんです。少なくとも作法の心得がある人はそういう言い方はしません。

数字に与えられるマジックパワーみたいな考え方をするなら、陰陽道に頼ることはあります。偶数を陰数。奇数を陽数と考えて「奇数が望ましい」とするわけです。奇数が重なる日を「桃の節句」「端午の節句」「七夕の節句」「重陽の節句」として祝います。そういう意味では「経済的に負担がなければ陽数を選ぶのもいい」という考え方はしてもいいです。
祝儀袋に掛ける水引でも3本、5本、7本と奇数を基本として縛ります。
ところが結婚の祝儀の場合は「両家が結びついた」ことをめでたいことと考えるので五本一筋の水引を二筋重ねて十本にして掛けています。もともと奇数のものを敢えて偶数にしているわけです。

作法の背景にあるこういった文化や歴史を知らない人が「結婚の祝儀は何がなんでも三万円でなければならない。結婚以外でも四や九は許さない」と決めつける回答を見ると毎回強い違和感を覚えます。

「九は苦に繋がるから良くない」
「九は陽数の中でも最大の数字でありもっともめでたい数字」

「二や八は別れる数字だから良くない」
「二はひとつとひとつが結びついた縁起の良い数字。八は末広がりとされ、将来の明るい展望を意味する」

どんな数字を出したとしても説明によって良し悪しを設定することは出来ます。
しかしながら祝儀で大切なのはそのような言葉遊びではありません。
つまり今回のようなケースで四万円が問題になることなどありませんし、本来祝儀袋に入れることのない額などと考えるのは作法の心得のない極めて不躾な考え方です。

「包む額が4万円の場合、記入は不要ですか?」

別に「何がなんでも絶対に書かなければならない」というものでもありませんが、普通は書いておくことが多いです。そしてそれは金額によって書く、書かないを区別するという性質のものではありません。

壱、弐、参…

漢数字をこのように書き換えることを「大字」といいます。
単純な字形の代わりに敢えて難しい漢字を用いることで、他の漢数字や片仮名との混同、改竄による詐欺を防ぐことが出来ます。「一」を「三」に書き換えることなど簡単に出来ますから。そうした性質から法的な文書や金額が大きい場合に用いられます。

当方はこの金額が4万円であっても「金肆萬圓也」とは書きません。三までは改竄や読み間違えのリスクも考慮しますが「四」にそのような心配は抱きません。如何にも大げさになりますから「四万円」を採用します。仮に「肆」を採用するなら契約者の記載で取引額が400万円になったときくらい。それでも最近は「¥4,000,000-」と書く方が圧倒的に多いですけど。

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もちんこさん

2019/7/1118:49:01

「一金肆萬圓也」でもよいですし、
また縁起をかついで5円玉一個をいれ「四万五円」としてもよろしいです。

hrs********さん

2019/7/1118:29:57

中袋に金額記入の欄がありませんか?
通常、中袋には金額の欄があるので、その場合は金額を記入しましょう。

数字ですが、一般的には
壱・弐・参・四・伍・六・・・・・
このように表します。
「肆」という字は、見たことがありません。
読める人はいないのではないでしょうか。

kaz********さん

2019/7/1118:16:24

本来、祝儀袋に金額の記入は必要ないのですが、中身が正しく入っているか確認の為に金額を記入するようになったのです。たまに中身がない時もあったり金額の違いがあったりしますから。記帳は、金額が書いてあればその金額を書くのです。

cen********さん

編集あり2019/7/1118:11:05

無理に4万より3万ではあかんわけ?4万の内訳は??

返信を取り消しますが
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