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陸上自衛隊の87式自走高射機関砲の後継車両が作られる可能性はあるのでしょうか?

関口卓磨さん

2019/7/1208:10:10

陸上自衛隊の87式自走高射機関砲の後継車両が作られる可能性はあるのでしょうか?

それともああいった自走対空機関砲は今や時代遅れな兵器なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lac********さん

2019/7/1220:30:53

93式近距離地対空誘導弾が既に存在していて、北海道の部隊をはじめとして各地に配備されています。
近距離用のエアカバーとしては、これで十分です。
敢えて自走対空機関砲を新規に開発する必要は無いでしょう。
高機動車に91式携帯地対空誘導弾を搭載したお手軽装備だから開発費は安かった。
元が高機動車だから履帯式の車両よりは悪路の走破性は低いだろうけれど、そこそこの走破性はある訳ですし。

弾道ミサイル防衛、それに拡大を続ける中国海軍に向けての艦艇増強などを考えると防衛予算は厳しい状況です。
新規の自走対空車輛は後回しにされてしまうでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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h01********さん

2019/7/1215:05:01

装輪40㍉CTAの試作品つくって試験はしたんですけどね。
ただ、正規戦での攻撃ヘリの有用性に疑問が生じたので、
使いどころが、、、って感じです。

巡航ミサイル攻撃や後に続く航空攻撃を対処するのはSAMに
よるものが最も確実で効率が良いですので、、

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eb7********さん

2019/7/1212:13:04

現状では「今や時代遅れな兵器」と言えるでしょうね。

個人的には、10年20年先に画像認識能力やレーダー性能が安価で高性能に作られれば、歩兵戦闘車の派生型として主に敵装甲車両を機関砲で撃破しながら対空用途にも使える兵器として復活すると予想しますが、現在のところは射程が十キロまたはそれ以上とれるSAMを積んだ対空ミサイル車両の方が費用対効果の点で優れ実用的です。

ltm********さん

2019/7/1210:45:40

計画はされてると思うけど
試作品等はまだできてない。
多分

あわせて知りたい

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