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でっかい虹、目の前の小さな虹つくれますよね。 「大気の窓」とかいいますので...

kou********さん

2019/7/1308:43:30

でっかい虹、目の前の小さな虹つくれますよね。

「大気の窓」とかいいますので、とんでもない大きな世界での自然現象のように感じてる方も多いとおもいます。しかし、それはナノ?

レベルの分子の特性によるものですよね。わずか1CCの空気の中にも膨大な数の分子が存在するでしょう。だから、身の回りのどこにでもある空気、それ自体の赤外線吸収特性といえると思います。

で、今いわれる温室効果って、科学玩具のラジオメータで確認できると思います。
ラジオメータの小さな羽の黒い面の上に温室効果は発生してるはずです。というより羽は温度・気圧の差が発生しなければ回転しない。つまり温室効果がなければ羽は回転しないとおもいます。

なので羽の形・大きさ変えたり、気圧やガスを代えたりして、いろんなことが調べられると思います。面白い実験アイデアなどないですか

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shi********さん

2019/7/1311:52:20

えーと、
念の為
虹は可視光で、ナノレベルの分子、ではなくナノ~マイクロサイズの水滴による光の屈折現象です。

ラジオメーターの上に温室効果がない、とは言いませんが、太陽の光が地面に当たって熱に変わるため、地表の温度が高く、『それが伝播するのに時間がかかる』から温度差が生じる方が大きいです。温室効果(赤外線の吸収)ではなく熱伝導および空気膨収縮の循環ですね。
温室効果を本気で調べるなら、
①白熱電球のような赤外線の放射の多い光源
②ガスを溜められる透明容器(フッ化カルシウムなんかが理想ですがまぁガラスでも)
③ラジオメーターまたは赤外線の検出器
を用意して、光源とラジオメーターか検出器を固定、その間に容器を置いてガスを容器に注入すれば、中に入れたガスの種類、量によってラジオメーター、検出器にどれくらいの赤外線が行くかが変わると思います。まぁ、人工的に温室効果ガスの層を作って外に逃げる光の量を測る訳ですね

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hiy********さん

2019/7/1600:44:17

温室効果は科学玩具のラジオメータで確認できません。
ラジオメータの小さな羽の黒い面の上に温室効果は発生していません。
羽は温度・気圧の差が発生して回転するのであって、温室効果と無関係です。

下向き大気放射324W/m2が温室効果です。15℃の地表から出る地球放射の遠赤外線は390W/m2ですから、約8割が大気放射として地表に戻り、その分、地表は冷えにくくなっています。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gif
熱収支図

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

赤外線の吸収を調べるための光源として近赤外線を出し、遠赤外線を出さない白熱球、赤外線ランプ、太陽光を用いるのは不適切です。

光源は15度黒体放射の遠赤外線を出す15℃の物体である必要があります。
赤外線の吸収を調べるには分光放射計が必要です。

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chi********さん

2019/7/1308:57:11



やはり熱力学第1法則と第2法則が基本なのでしょう?それが判って居ないと、地球物理は全滅になってしまうよ!全く役にたたないよ!

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