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御覧頂き有難う御座います。 只今俳句、川柳、短歌について勉強しているのですが...

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ID非公開さん

2019/7/1309:33:34

御覧頂き有難う御座います。
只今俳句、川柳、短歌について勉強しているのですが、これらは全て元は「俳諧」というものから派生したという事で宜しいのでしょうか?

御詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

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mom********さん

2019/7/1422:32:24

(短歌)
万葉集に所載されているような、飛鳥~奈良時代に成立発展した和歌の中の一形式、他には長歌、旋頭歌、仏足石歌などがある。
ただしその後、短歌以外はすたれてしまったので狭義では和歌=短歌とされることが多い。
一方、平安から鎌倉時代にかけて和歌をルーツに連歌が生まれ、
室町後期になって、滑稽、諧謔の要素が強いものを「俳諧連歌」
と呼ぶようになり、これが俳句(俳諧)、川柳のルーツになっていきます。

(俳句)
江戸初期に俳諧連歌の「発句」が独立して詠まれるようになったもの。五七五の17音から構成され、おもに自然や風物をテーマにし、
文語を使い、その季節をイメージさせる「季語」を入れるとか、
や・かな・けり等の「切れ字」がよく使われるなどの特徴があります。
なお「俳句」は明治になって、正岡子規が提唱した呼称で、江戸期は「俳諧」でした。

発句:五七五/七七/五七五/七七・・・と続けていく連歌の最初
の五七五の句のこと。

(川柳)
俳諧連歌がルーツなのは俳句と同じだが、江戸中期に前句付の付句が独立して詠まれるようになったものです。
同じく五七五の17音から成りますが、口語を使い季語などの制約がなく、おもに人情や世情など人間世界の機微が主なテーマで、風刺・諧謔・ユーモアなどが特徴です。

前句付:出題された七・七の短句(前句)に五・七・五の長句(付句)をつける遊びです。元禄(1688~1704)ごろから庶民の間に流行しました。

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