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先日、はやぶさ2が採取に成功したものについて、 これらの砂や石などが太陽系がで...

ala********さん

2019/7/1402:36:34

先日、はやぶさ2が採取に成功したものについて、
これらの砂や石などが太陽系ができた46億年前の状態のままのものと、どうして判断できるのでしょうか?
素人質問ですが、有識者の方のご教授

、よろしくお願いいたしますm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

ran********さん

2019/7/1409:59:16

同位体やフィッショントラックでは、岩石が固まったときからの年代しかわかりません。地球上でこれらの年代測定が有効だと考えられるのは、地球が出来たとき、微惑星の衝突エネルギーでどろどろに融けていた、という仮定があるからです。

小惑星の場合、まず、小惑星の形成過程がわかっていません。一応、前提として、原始太陽系が出来て、地球や火星などの岩石惑星ができたときに、余ったのが小惑星であるとされています。

しかし、小惑星については、かつて小惑星帯にあった惑星がばらばらになった残骸という、別の推論もある。

小惑星の起源については、仮定の域を出ていません。

質問した人からのコメント

2019/7/16 00:27:39

ありがとうございますm(__)m
他の方の同位体年代学などもとても勉強になりましたが、
・あくまで仮定の域
・他の推論もある

との結論+αで決めさせていただきました。

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ion********さん

2019/7/1417:53:43

地球には水や空気、そして火山があるので表面はどんどん変わっています。

小惑星の表面も紫外線や宇宙線で変成しています。それらが届かないと思われる地下の岩石は太陽系ができたころのものと推定されます。

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bun********さん

2019/7/1404:50:13

同位体年代学で、絶対年代が測定可能です。砂や石の元ができたとき、固まったの年代が分かります。隕石の年代を測るのと同じで、鉛、希土類元素、ストロンチウムなどの同位体が利用できます。
砂や石になってからの年代は、放射線量、宇宙線の強度を仮定する必要がありますが、照射を受けて生成した核種の蓄積量を測定することで算定することができます。フィッショントラック法と言って、放射線でできた傷の数を数える方法もあります。

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