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農業のプロに質問です。 50坪弱の家庭菜園をして1.4年生です。保水力の無い、黄色...

aka********さん

2019/7/1509:23:48

農業のプロに質問です。
50坪弱の家庭菜園をして1.4年生です。保水力の無い、黄色のやや粘土質の砂地で黒土ではありませんが、掘ってみると黒土と砂地の断層みたいな土壌です・・。

最初の1年は、種蒔きする場所に腐葉土を混ぜ込み種蒔きして居ましたが、芽が出てからの成長が遅く化学肥料対応をして居ましたが上手くいかず譲り受けた枯れ草を堆肥にしてばら撒き機械でかき混ぜたら今度は、大量に草が芽生えてしまい失敗!・・今度は4.50㎝の穴を掘り堆肥を収穫が終った所から埋め込みをして居ます・・。此れ、正しいでしょうか!?
次に無農薬野菜を目指しましたが、小松菜など害虫にやられ全滅でした!・・やはりハウス栽培にしないと露地栽培では無理ですね!・・で、農薬散布で害虫除去を図ったのですが中々、上手く行きません!農薬の濃度に問題が有ったのか?其れとも葉の裏側まで薬剤が行き渡らず駆除出来なかったのか?頭を悩ましています・・・。
どないしたら農業1.4年生を更新できるのかを教えてくださいませ!

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pon********さん

2019/7/1511:10:14

プロではないですが・・w

すみませんが、状況がよくわかりません。

小松菜ばかり栽培しているのでしょうか??
暑い時期の小松菜は虫害を受けてボロボロになるのが普通です。暑い時期には育てないほうがいいです。

いまからでは遅いですが、一般的な夏野菜は育てていらっしゃるのでしょうか? ミニトマト、ナス、カボチャ、などは育てやすいと思います。サヤインゲンでしたら、今日種を蒔いてもいいんじゃないでしょうか。種を蒔くのはもうちょっと後になりますが、秋野菜なら大根も育てやすいですよ。

粘土質と砂地は相反する土質なので、どんな土なのかわかりませんが、土を育てるのには時間がかかりますので、気長に取り組んだらと思います。

あと、農業とはそれを生業とする場合で、家庭菜園なら農業1.4年生とは言いませんよ。

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ベストアンサー以外の回答

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mtc********さん

2019/7/1817:13:38

家庭菜園なので農を業とはしていませんが、まずその点で気になりますので…
農業と家庭菜園では、農地の広さや設備の違いなどで農法などが異なります。
また、一般的に、家庭菜園は多品種の野菜を少量づつ作りますが、農業はその土地に合った数種の野菜を大規模に作る点で大きく異なります。
どちらかというと、家庭菜園を長らくやっているベテランに質問される方がいいかと思います。

家庭菜園されてから日が浅いようですが、作物が良く育つような土に変えていくのにはそれなりの年月がかかります。そう簡単にはいきません。
有機栽培を目指されるのであれば、特にそういうことになります。

想像ですが、多分有機質が少ない土なのかと思います。
数年は、植え付け前に堆肥などの有機物を多めに入れて良く耕せばいいです。

また、初めのうちは、痩せ土でもよく育つサツマイモや、豆類、トウモロコシのような穀類を育てるのがいいかと思います。

小松菜のようなアブラナ科の野菜は、害虫の好物なので無農薬で育てるのは大変です。(手間さえかければ無理とは言いませんが…)
農薬を適切に使えば大いに役立ちます。
また、育てる時期を選ぶと育てやすくなります。(小松菜なら10月以降の種まき)

>どないしたら農業1.4年生を更新できるのかを教えてくださいませ!
時が経過すれば、お馬鹿さんでもない限り上達します。
経験を踏んでいけば誰でも上達します。
早く上達したければ、ここで質問するよりも菜園書や菜園誌を大量に読むほうがいいでしょう。
(本を書くぐらいですから、その著者は家庭菜園のプロです。図書館に行けば、たくさんの本にありつけます。)

ここで質問するのは、本にも載っていないような件だけでいいかと思います。
また、本を読んで知識が豊富になっていれば、どの回答者が納得のできるまともな回答をしてくれているか判断できるようになります。

txr********さん

2019/7/1811:40:26

作物栽培なんて「何年やっても一年生」と言われるくらいおくが深いですからね。

>保水力の無い、黄色のやや粘土質の砂地

微妙に矛盾した土ですがw
たぶん圧倒的に有機質が不足しているものと思われます。黄色いのは土の主な鉱物成分のためでしょう。粘土質の砂というものは存在しません。

>掘ってみると黒土と砂地の断層みたいな土壌です・・。

元河原か、扇状地だったのでしょう。それ自体は大きな問題ではありません。

>成長が遅く化学肥料対応をして居ましたが

これは間違い。遅い原因を確認せずに肥料だけ多く与えてもむしろ逆効果の場合があります。まずは原因究明です。

>大量に草が芽生えてしまい失敗!

そりゃ種付き雑草をばらまいたら、種を肥料付きでばらまいているようなものですからw 雑草残渣を入れるなら深めに穴を掘ってとか、黒マルチなど雑草対策をします。

>今度は4.50㎝の穴を掘り堆肥を収穫が終った所から埋め込みをして居ます・・

それ自体はいいです。ただ50センチは深すぎて肥料としての効果は薄くなります。

>やはりハウス栽培にしないと露地栽培では無理ですね!

農薬のない時代でも野菜は栽培されていたので不可能ではありません。手間と時期と適切な対応が必要ですが。

>其れとも葉の裏側まで薬剤が行き渡らず駆除出来なかったのか?頭を悩ましています・・・。

農薬の種類や撒布のしかたがわからないので何ともいえませんが、浸透移行性の農薬ならまんべんなくかからなくても虫は死にます。それと被害が大きくなってからやっても効果は薄いです。早期発見早期対応が原則です。
農薬は正しく使えば効果は絶大です。だいたい一般の農家だってそれでやっているのだから。


ちなみに、ここ家庭菜園カテゴリーなのでプロは少ないですし、家庭菜園と農業的な作業工程はかなり違うので、プロ限定なんてしない方がいいですよ。

yas********さん

2019/7/1811:07:15

無農薬野菜を作って25年ほどになりますが、色々と指導援助をしていただいている隣の大農家の方に比べれば幼稚園児のようなものです。さて、農家の方の協力で裁断稲わらや生の籾殻を土壌にすき込んで25年以上になりますが、どうやら水田の土も改良されたようです。無農薬栽培も色々工夫して失敗もありますが、小松菜とチンゲン菜はどうも近隣の害虫を集めるようで初めから敬遠しています。多分、防虫ネットを二重にしたらある程度は防げるとは思いますが、面倒なのでやっていません。その他の野菜は、キャベツやブロッコリー、トウモロコシ、夏野菜全般にしても無農薬で十分やっていけます。ただ、ヨトウムシだけは苦手で白菜はどうも上手くいきません。外から来る害虫は防げますが、土の中からくる害虫には困っています。今年はマルチの中に出来るだけとじ込んで、時々開けてかためて駆除するなどの方法を考えています。当時は家族に幼児や妊婦がいましたので、無農薬を始めましたが、今も農薬アレルギーは治らづず農薬の知識は殆どありません。堆肥は肥料小屋で落葉・もみ殻を主材料に使っていますが、40度以下ですと腐り堆肥になりますし、60度以上になると焼け堆肥になり使い物になりません。45度から55度で切り返し作業を5回程やって発酵温度が上がらなくなってから畑に使っています。「労多くして効少なし」の感じです。

無農薬野菜を作って25年ほどになりますが、色々と指導援助をしていただいている隣の大農家の方に比べれば幼稚園児のよう...

yui********さん

2019/7/1723:52:29

土に関しては㏗とかの関係もありますので一概には言えませんが堆肥とは微生物の糞が堆肥になります。
落ち葉・枯草・牛糞・鶏糞これらは堆肥ではありません。強いて言えばゴミです。
痩せた土地にこれらをまいてもただゴミを撒くだけです。
泥を柔らかくするにはもみ殻・藁を大量に撒きそこに堆肥(微生物により枯草・牛糞・鶏糞・等を発酵させたもの正し内部温度が80度近くまで上がったもの)を撒き深耕することを何年かやっていくうちにいい土作りができるかと思います。ただ良い菌が繁殖するとは限りませんので変なキノコ等が生えるようであれば夏場に多量に水を撒きビニールをかけて地熱を上げて消毒したほうがいいかと思います。
いい野菜が出来たらいいですね。

hir********さん

2019/7/1512:21:58

草が大量に生える土なら出来ない野菜はありません。

プロなら土壌の分析・診断をして作る野菜に対して最高のパフォーマンスを得るために何をどれくらい入れたら良いか、なんてこともあると思いますが、家庭菜園ではそういう必要もないでしょう。

どんな土であってもあまり難しく考えずに、先ずは基本通りに土づくりをして、その時期に合った野菜を作ることから始めれば良いと思います。

基本的な土作りは検索でも出て来ると思いますが、私が考えるのは。
先ずは新規開墾の畑なら苦土石灰を100~400g/㎡、堆肥を4~8kg/㎡、普通化成を200~300g/㎡を基本にすれば良いと思います。

作る野菜によって増減しますが、これはまだ十分肥えていない新規開墾かそれに近い新しい畑を想定しています。種袋の裏などに書いてある畑の準備の概ね2~3倍です。なので2作目3作目には標準的な数字に近づけていってください。追肥はそれぞれの野菜に応じて標準通りにやれば大丈夫です。

これでほとんどの野菜はほどほど普通に出来ると思いますが。

私も離れた2ヶ所の畑でやっていますが、この2ヶ所の土質は全く違います。
それでもやっていることやれることは、大体どちらも同じ考えでやっていて、程々の結果を得ています。

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