ここから本文です

昭和の一眼レフ全盛期は何年頃からを言うんですか。70年代ですか。

アバター

ID非公開さん

2019/7/1721:57:16

昭和の一眼レフ全盛期は何年頃からを言うんですか。70年代ですか。

閲覧数:
58
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2019/7/1722:34:00

技術的には、ニコンFシリーズに対抗してキヤノンがF-1を完成させた1971年からが全盛期だと思います。
大衆文化的には、キヤノンAE-1が出て庶民でも手が届くようになった1976年からを全盛期だと考えたいです。

べつにキヤノン基準で考えるつもりはないですが、AE-1はそれだけインパクトの大きなカメラでしたし、同時期にオリンパスやペンタックスが小型高級機というコンセプトに先鞭をつけた流れも見逃せませんね。
(オリンパスOM-1はもう少し早い時期ですが、初期は故障が多くて評判がいまいちで、爆発的に売れたのはTTLダイレクト測光をうたったOM-2が出てからだったと思います。)
両優先AEと美しいデザインで愛好家を魅了したミノルタXD、ドイツ製のツァイスレンズを復活させたコンタックスRTSなども、この時期の忘れられない一眼レフカメラです。

アバター

質問した人からのコメント

2019/7/24 11:12:43

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sya********さん

2019/7/1815:52:47

1960年~70年代という事でしょうか。
何か懐かしいですね。
僕としてはNikonFですがね。

1960年~70年代という事でしょうか。
何か懐かしいですね。
僕としてはNikonFですがね。

wit********さん

2019/7/1806:22:07

ミノルタSR-1の発売がエポックメーキングじゃないですか?
価格的にも性能的にも。
1959年の発売で、1960年代が35mmライカ判一眼レフ全盛前期ですね。

1980年代後半、亡くなった親父のSR-1が故障。
ミノルタセンターへ持ち込んで修理を依頼。
「もう部品が無いかも知れないので、修理出来ない可能性もあります」と、まぁ当然ですが、修理を終えて帰って来たカメラを見てびっくり。
隅々まで清掃されて新品同様(大袈裟か?)。
見た事の無い美しさに、もう驚きました。
本当に、いたく感動したのを覚えています。

ミノルタさん、その節はありがとうございました。

プロフィール画像

カテゴリマスター

equ********さん

2019/7/1805:29:25

1976年にOM-1を入手したころは、既に全盛期だったような・・・

m_m********さん

2019/7/1723:41:07

昭和32年には旭光学がアサヒペンタックスを発売、つづいて東京光学もトプコンRを発売し、先駆けのミランダカメラは改良型ミランダTⅡを出したのをきっかけに、33年から毎年改良型や新製品が続出し、それを見るため毎年開かれる日本カメラショーの各社ブースは、人の波で埋まるという盛況をも呈した。
カメラ雑誌でもいち早くこの傾向をみて「くるか一眼レフブーム」と特集を組み、35年には完全に一眼レフ時代に入っていくことになる。との記事を見ましたので、西暦1960年からでしょう。

プロフィール画像

カテゴリマスター

mom********さん

2019/7/1723:31:53

1970年代には一眼各社からいろいろなカメラが出ていたので「全盛期」と言っても良いと思われます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる