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どなたか税務に明るい方、教えていただけませんか。 計算誤りがあったとのことで...

h78********さん

2019/7/2014:51:11

どなたか税務に明るい方、教えていただけませんか。
計算誤りがあったとのことで、法人市民税が1万円還付されました。
その際に「預金/雑収入」として処理しました。

この場合、法人別表四18欄に記入すると思いますが、別表五の「どの欄に」「どのような名称で」記入するのでしょうか。
よろしくお願いします。

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tri********さん

2019/7/2415:26:37

18欄「法人税等の中間納付額又は過誤納に係る還付金額」で減算ですから、これでいいのと違いますか?

前期末に別表上、どんな処理をし、また当期首の別表上の表示がよくわかりませんし、また、納付をどのような数字で行ったかもわかりませんので、たとえば、前期においては、まったく気づかずに当期において、納付して税務署からの連絡で初めてわかったというのであれば、

別表4
減算
⑱10,000

別表5(1)
納税充当金(首)××(減)××
未納法人税等(首)△××/10,000(※)(減)△××/10,000(※)

(※)税務否認項目として
「未収誤納金還付」(首)10,000(減)10,000
でも、いいということです。

別表5(2)
前事業年度(首)××/△10,000③××⑤△10,000(末)

前年末の数字を当期に繰り越して、判明した法人市民税1万円の還付についての記載を加えるということで、もちろん、前期末の数字との整合性はありませんが、前期に遡って課税所得の修正を加える修正申告をしなければ、これでいけると思います。
あとは、早い段階に管轄の税務署の法人課税課にざっくり事情を話しして、別表上、このようにしたので、でいいと思いますが。
当期においての別表4と別表5(1)との連関性も維持されております。
誤納金還付について、別表5(1)で、連関性が維持されていることがわかりやすいように、税金関連項目にて記載しましたが、ここではなく、税務項目として「未収誤納金還付」などと項目を付して、しるしても構いません。
この項目の記載でなければ、あかんというわけではありませんので。ただし、かならず、課税所得が適正なものになっているかや、申告書提出前にかならず、税務署に一報してください。当期の特殊事情のようなものを各欄があれば、軽く経緯と処理について記しておけばいいともいます。
もうすでに前期の申告書が提出されており、またもうすでに確定分の数字でもって納付されているので、前期末と当期期首の数字に連続性がないということだけはどうしようもないですね。
まちがっていれば、ご容赦くださいね。考え方は、このような考え方となるはずです。

ご質問がある場合は、これをベースに管轄の税務署の法人課税課や国税局の法人税相談室にお願いします。

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