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参勤交代で江戸に出てきている藩士や、常に江戸で勤務している藩士たちは、他の藩...

map********さん

2019/7/2321:09:46

参勤交代で江戸に出てきている藩士や、常に江戸で勤務している藩士たちは、他の藩の武士や旗本、御家人たちと交流することはあったのでしょうか?あるとしたら、それは仕事の上での用事でしょう

か?

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ベストアンサーに選ばれた回答

usai21さん

2019/7/2408:27:17

江戸詰めの藩士は言わば在外公館の外交官のような役割りがありますので、積極的に交流していますね。

藩どうしでいろいろなレベルで横につながって情報交換し、幕府の意向を共有したり、財政が危ない場合の借財の申し入れの打診をしたり、大名の江戸市中の移動や参勤交代での移動で行程がバッティングしないように調整をしたり、養子や婚姻の縁組の打診をしたりと藩士たちのやることは山ほどあります。

なので、公的私的の区別なく他藩との付き合いは当たり前にあるものです。

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ren********さん

2019/7/2521:20:45

全員が全員ではないですが江戸勤めの藩士の中には他家と積極的に交流して情報を得る藩士もいます。特に江戸家老や用人などの偉い方々は藩から他藩との交流のために今でいう交際費を与えられ定期的に懇親会をやっています。

sei********さん

2019/7/2501:36:17

塾や道場は、身元がしっかりしていれば誰でも受け入れます。

外交は留守居役の仕事で、それ以外の藩士が関わるのは異例です。

一般藩士は殆ど交流はしない

他藩の人間は、外国人の感覚だからね

アーネスト・サトウが面白いことを書いている
一つの藩の人間と話していると気さくに話しているんだが
よその藩の人間が加わった途端、みんな無口になったそうだ

cra********さん

2019/7/2323:41:39

幕府の御家人である太田蜀山人は連歌の会だの狂歌の集まりだのと色んな人と交流してるから、他の藩も同様でしょう。

大和さん

2019/7/2321:37:49

各藩の留守居役たちは情報収集の名目で高級料亭でドンチャン騒ぎをしてたようだけど。
各藩も必要経費と割り切って黙認している。

そもそも参勤交代でついて来た藩士はたまの殿様の登城のお供以外は暇を持て余していた。

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