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下記の建築法規の問題を解くには法令集のどこを見れば解けますか。また答えは何番...

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ID非公開さん

2019/7/2416:30:07

下記の建築法規の問題を解くには法令集のどこを見れば解けますか。また答えは何番になりますか?

次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。
1. 建築士事務所の開設者は、当該建築士事務所が行った業務の実績等を記載した書類等を、当該建築士事務所に備え置き、設計等を委託しようとする者の求めに応じ、閲覧させなけらばならない。
2. 二級建築士は、他の二級建築士の設計した設計図書の一部の変更について、当該二級建築士の承諾が得られなかったときは、自己の責任において、変更することができる。
3. 二級建築士は、鉄骨造3階建、延べ面150cm^2、高さ11m、軒の高さ10mの事務所の新築に係る設計をすることができる。
4. 建築士事務所の開設者は、建築士事務所を管理する建築士の氏名の変更があったときは、2週間以内に、その旨を当該建築士事務所の所在地を管轄する都道府県知事(都道府県知事が指定事務所登録期間を指定したときは、原則として、当該機関)に届け出なければならない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kamさん

2019/7/2508:51:04

回答は「3」です。

1. 建築士法24条の6 → ○

2. 建築士法19条 → ○

3. 建築士法3条1項三号 → 軒の高さが9mを越えているため、一級建築士でなければ設計することができない。×

4. 建築士法23条の5 1項 → ○

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