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枕草子についての質問です 第43段の現代語訳を見たのですが、いまいちよく分かり...

xzy********さん

2019/7/2516:50:10

枕草子についての質問です
第43段の現代語訳を見たのですが、いまいちよく分かりません。分かりやすく解説して頂けませんか??

補足すみません!
『虫は、すずむし…』です!

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/7/2517:16:46

本によって、訳者によって、段数に違いがあるのよね。
出だしを書いてね。「細殿に人あまた居て」かな。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

myu********さん

2019/7/2609:28:18

この段では「(蓑虫が)ちちよ、ちちよ」とはかなげになく、いみじうあはれなり。」の『ちち』が「父」なのか、「乳」なのか、はたまた「母」なのかが問題になっていますが、堺本系では「てて、ててよ」となっていますから「父」と考えて良いと思います。
なお、実際には蓑虫が鳴くことは無いのでカネタタキの鳴き声を誤認したものかとも言われます。

「鬼の生みたりければ」も父親が鬼なのか母親が鬼なのかをめぐって議論がありますが、「枕草子精講」(岡一男、1954年、學燈社)には面白い説が書かれています。

ある男がある女と契って、女のもとに通っている中に、女は懐妊した。ところがその子を産むに至って、俄にその女は鬼であると知った。そこで男は、その子も母親に似て魔性のものと恐れて、うまく言いつくろって、遠ざかった。……こうした伝説が当時あったものとものと考えると、下の「ちちよちちよ」は、その遠ざかった男を慕って「父よ父よ。」といったものとなる。

この伝説が単なる岡氏の想像なのか、何らかの根拠があるのかは不明です。

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