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銀行の投資信託の取引で質問です。 投資信託を売り買いする場合に売り買いした日...

bac********さん

2019/7/2810:32:17

銀行の投資信託の取引で質問です。
投資信託を売り買いする場合に売り買いした日とは別に
約定日と受渡日という月日が決まりますが
この受渡日というのは何でしょうか。

たぶん、お金のやり取り(出金や入金)をする日だと思うのですが
違いますか。
最近の取引を見ていると投信をネットで買う手続きをした日が25日だとすると
約定日25日、受渡日26日と表示されているのですが
後日、銀行口座の履歴をみますと26日でなく25日に引き下ろしされているのです。
受渡日の前に既にお金が出ているのですがこれは問題ないでしょうか。
26日までにお金を用意してくださいと言うことであり、既に銀行口座にお金があるので
申し込んだ段階で銀行口座からはお金は取られたということで問題ない当たり前のことでしょうか。

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sy_********さん

2019/7/2810:45:18

投資信託には、受付日、約定日、受渡日があります。受付日は、投資家が買いたい売りたいの意思表示をする日です。

約定日は、売買に適用される基準価額が確定する日で、一般的に国内物ならその日の夕方に発表される基準価額、海外物なら翌営業日の夕方に発表される基準価額が適用されます。この時点で売買代金が確定されます。

受渡日は、売りなら投資家が現金を手にできる日(引き出せる日)、買いなら時価評価額に反映される日と解釈してもいいと思います。

証券会社や銀行口座に資金があって投資信託を買う場合、買う意思表示をした時点で(受付日)口座から購入代金分を差し引くのが一般的だと思います。つまり、買うという指示を出したのでその分の資金を拘束するためです。もちろん、取扱時間内なら
キャンセルすることも可能です。

このあたりは、おそらくどの金融機関でも同じだと思います(法律で決まっている?)。

  • 質問者

    bac********さん

    2019/7/2810:56:38

    >買うという指示を出したのでその分の資金を拘束するため

     そういう解釈で納得できました。
    逆に、買う指示を出した時点で口座にお金が無くても(足りない)、
     受渡日までに口座に入金すれば、これまた取引は成立するという解釈も正しいでしょうか。

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