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2019/7/29 22:42

55回答

横断歩道の標識や標示について、わざわざ歩道用や自転車横断帯など歩道と自転車でわけるということは厳密に言えば自転車マークのない横断歩道の標識や自転車横断帯のない横断歩道は自転車は道路を横切れないんですか

横断歩道の標識や標示について、わざわざ歩道用や自転車横断帯など歩道と自転車でわけるということは厳密に言えば自転車マークのない横断歩道の標識や自転車横断帯のない横断歩道は自転車は道路を横切れないんですか ?

ベストアンサー

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https://jiko110.jp/faq/doctors_fee/koutuujiko131101.html 横断歩道は俗にいう歩道ではありません 歩行者横断帯とでもいいましょうか 自転車マークのない横断歩道の標識 → よって、歩道に自転車マークは存在しても、横断歩道に自転車マークの存在なし 自転車横断帯のない横断歩道は自転車は道路を横切れないんですか → リンク先の通り、乗車したままのそこ通過は合法になりました 最近の改正、これまでは乗ったままは不可が法律でした だから自転車横断帯なるものを拵えたんですね 横断歩道が先のこととなりましたので、自転車横断帯の新設は限られてきたよう 又、不要と判断されるところの、旧来からある自転車横断帯撤去も始まっています つまるところ 人 → どこでも横断可能(但し、自転車横断帯を通行は原則不可、事故に至ったとき、歩行者に過失5%が発生) 普通自転車(サイズ制限あり) → おなじく、どこでも横断可能(但し、横断歩道内の事故は自転車不利) 軽車両(普通自転車でない自転車等) → 車両に同じ 車両 → 横断歩道並びに自転車横断帯を通行は不可(誤って通行し、事故になったときは著しく不利) この図式ですね 以上

その他の回答(4件)

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自転車横断帯が付近にあれば、それにより横断する義務があるのです。 横断帯がない横断歩道も自転車で横断できます。 歩道上でも、自転車の走行が区別されている場合がありますが、だからと言って自転車を禁止にするものではないのと同じ事です。 その場合、歩道を横切る自動車は区別の有無、又は自転車禁止有無によって、自転車を優先させる義務に変わりはありません。 原則、横断歩道は禁止されていないので、尚の事です。 すなわち、横断帯との区別は、歩行者と自転車の関係でしか意味を持ちません。自動車側には関係のない事です。 また、降車をするのは、歩行者の通行を妨害する恐れがある場合で、自動車側の為に降車をする義務はありません。関係のない事です。 歩道と同じく、横断歩道の横断は原則、徐行義務があり、歩行者と同等の歩行者等と自動車側は扱かいます。 自転車は乗車してでの横断は禁止だと言う人は、徐行義務違反を想定した勝手極まりない解釈です。 優先道路側を走行する車両を優先させるのと同じ事です。 同じ車両の仲間だと言うのならば、軽車両の横断権利を無視しては筋が通りません。

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普通自転車(他の車両を牽引していない自転車)であれば、横断歩道を利用できます。(道路交通法のとおり) 歩行者用信号機に従って進むこともできます(道路交通法施行令のとおり) 自転車は軽車両だから横断歩道利用できない、自転車は軽車両だから歩行者用信号が利用できないって勘違いしている方が結構多いようですね。 道路交通法、道路交通法施行令を読み直してください。 利用できるのは「歩行者、または自転車」ですよ。 リヤカーを牽引している自転車がありますが、そう言う車両は横断歩道を利用できません。

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交通ルール上、横断歩道は歩行者専用で、自転車は車両なので横断歩道を渡ってはいけません。降りて押さないといけないんですよ。そのためにわざわざ自転車横断帯を作ります。 ただし、このことは小学校から教えているはずなのですが、愚かな大衆は中学生くらいでそのことを忘れ果ててしまい、当たり前に自転車に乗ったまま、歩行者信号に従い横断歩道を渡っています。警察も取り締まるどころか、警察官がそんなことをしていますね。

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法令上、自転車から降りて押して歩けば歩行者として扱われます。 なので、自転車を押して歩けば、問題無く横断歩道を渡ることができます。

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質問者

2019/7/30 0:02

ではわざわざ降りないと本当は乗った横断したらダメなんですか?