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旧いフィリップスのスピーカーユニット AD5061/M8 の接続端子をみていて、 ふと、...

ant********さん

2019/8/221:04:03

旧いフィリップスのスピーカーユニット AD5061/M8 の接続端子をみていて、
ふと、つまらぬ事を思いついてしまいました。

もしかして、これ、
バランス接続・バランス駆動が出来るのではないか?

( 例えばの話 )
真空管アンプの4Ω端子を中点として、0端子をマイナス、
16Ω端子をプラスへと、3本のケーブルで接続すれば、
理屈の上で、スピーカーの平衡駆動が実現できるように思うのですが、
如何なものでしょうか?

発想自体がナンセンス!
馬鹿馬鹿しいよりも、危険だからやめておけ!

… 等々のおしかりを頂戴する位の覚悟でおります。

どうかよろしく御教示ねがいます。

補足各位の御回答、まことに有難うございます。

当該ユニットの平衡接続など、およそ論外である事は
理解いたしました。… しかし この上に恐縮ですが、
愚問を重ねます。

同一のスピーカーユニットを2個、+ ー ー + と、
直列接続して、その ー ー を センタータップ とし、
両端の + と + を それぞれ、私が当初に記した方法で、
真空管アンプに接続すれば、いちおう、単相3線式の
平衡接続・平衡駆動が成立するように思うのですが、

こちらについては、如何でしょうか?

スピーカー,AD5061,旧いフィリップス,おしかり,御教示,中点,トランス

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/8/300:16:57

単純にこのユニットメーカが、一般電子部品の3端子ラグ板をつかっただけです。
真ん中の端子は見なかったことして欲しいとメーカは思っているでしょう(笑)

  • 質問者

    ant********さん

    2019/8/303:33:08

    御回答ありがとうございます。

    … きっと そうだろうと私も思います。出来れば、
    この質問と補足も、見なかった事にしてほしいです。(-_-;)

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質問した人からのコメント

2019/8/4 02:20:07

シンプルなオチでまとめて下さいました shi******** さんの御回答を、
今回 あえてBAとさせていただきます。
加えて、質問補足の +- は 大間違いですから、各位の御指摘を確認いただき、
くれぐれも良い子はマネをしないで下さいませ。
m(_ _)m 。

ベストアンサー以外の回答

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tar********さん

2019/8/301:51:47

同一のユニットを +--+ と接続し、隣接して設置すると音を打ち消しあいます。
合成したいのなら +-+- と接続しないと。

あと、真空管アンプにこだわっていますがトランス出力だからでしょうか?
真空管アンプでも、ほとんどのものは負帰還がトランスの二次側から帰っていますので、電気的にはシングルエンドの増幅器になります。つまり二本の線のうち、片方は電位が0Vのまま、もう片方に信号の電圧が出てくるということです。

無帰還アンプでトランス二次側がフローティングしているようなアンプなら平衡出力のアンプとしてみなすことができます。私も1台自作アンプがあります。

ただし、トランスの中点(4Ω)を2個のスピーカの中点に接続する必要はありません。電気の基本的な原理で、同電位の2点間には電流が流れないからです。

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gis********さん

2019/8/221:52:13

まさか、この接続端子を見て「ボイスコイルにセンタータップが出ている」と勘違いしたのでは?
このセンターの端子はスピーカーのフレームにつながってるアース端子みたいなもんじゃないかと思うよ、接続されてるリード線を確認してご覧、これには何も繋がってないように見える。

本題の、スピーカーのバランス駆動というのは実際にあります。
「BTL」というのがまさにそれです。
半導体アンプで、低い電源電圧でも大出力を得られます。
詳しくは検索して下さい。

また、たしかセンタータップ付きのボイスコイルを持ったスピーカーは、昔は存在していたと思います。
真空管式OTLアンプ用だったと思いますが、確かな情報ではないので間違っていたら御免なさいです。

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nas********さん

2019/8/221:36:20

普通、スピーカーは左右チャンネルが別々に配線されるので、ヘッドフォンなどに言われているいわゆる「バランス駆動」というのは意味が無いと思いますよ。
特に中点が出ているとして、3線接続にした場合、その中点の精度が高ければ問題ないですが、ずれていると磁気回路を通してショートさせることになるので、あまりお勧めは出来ないかと思います。

ヘッドフォンなどでは、リターンラインが左右共通で、しかも線径が細く、共通インピーダンスの影響でチャンネルセパレーションが悪化するので、それを防ぐためにスピーカーと同じ左右チャンネルを別配線にしたというのが、いわゆる「バランス駆動」の正体です。
ボイスコイルに2線で接続して何が「バランス駆動」なんだろうと思うのですが、そういう名称で流行ってしまったので…。

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