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出勤中に交通事故に遭い、後遺症が残って労災年金を受給する事になりました。 7年...

bak********さん

2019/8/401:24:51

出勤中に交通事故に遭い、後遺症が残って労災年金を受給する事になりました。
7年間は受給出来ないそうですが、
どの時点からカウントするのでしょうか?
事故の日からなのか、後遺症の診断

書が発行された日なのか、
年金支給決定の日からなのかよく分かりません。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

危険さん

2019/8/406:28:00

年金支給が認定されればその後遺症の為に
医療機関に掛かった第一回目の診察日に遡ります。

質問した人からのコメント

2019/8/6 00:14:21

皆さんご回答ありがとうございます。
シンプルに返答して下さったのでBAとさせて頂きます。
事故時に救急車で病院に搬送され、
そのままICU行きだったので、
事故の発生日が基準ですね。

ベストアンサー以外の回答

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pri_tenさん

2019/8/402:47:14

別に7年間受給できないときまっているわけではありませんが…。

労働中に交通事故などにあった場合、第三者行為災害となり、労災から給付を受ける権利と加害者から損害賠償を受ける権利が発生し、一つの事故に対してダブルでお金をもらう権利が発生します。

同一の事由により、第三者から損害賠償を受け、さらに労災保険の給付が行われると、損害が二重にてん補されることとなり、被災者等は計算上利益を生ずることとなってしまいますので、損害賠償のうち、労災保険の給付と同一の事由に相当する額を控除して給付を行い、損害の二重てん補という不合理を避ける仕組みがあります。これを控除といい、労働者災害補償保険法12条の4第2項に定められています。

『政府は、保険給付の原因である事故が第三者の行為によって生じた場合において、保険給付を受けるべき者が当該第三者から同一の事由について損害賠償を受けたときは、政府は、その価額の限度で保険給付をしないことができる。』

この控除ができる期間が最大で7年間ということであり、受け取った損害賠償額が少なければ7年より前に労災の給付が行われます。

つまり労災の給付で受け取る額が受け取った損害賠償額に達するまでの間、労災の給付はストップされ、受け取った損害賠償額に達していなくても7年経過すれば労災は給付されることになり、7年経過後は労災の給付と損害賠償額の二重受け取りが可能になるというものです。

この控除の対象となる労災の給付は、治療費にあたる療養補償給付、休業によって喪失することとなる利益(給与など)にあたる休業補償給付、傷病補償年金、身体障害により喪失又は減少して得ることができなくなった利益にあたる障害補償年金、介護費用にあたる介護補償給付、労働者が死亡した場合に遺族が喪失して受けることができなくなった利益にあたる遺族補償給付、葬祭費にあたる葬祭料です。

どの時点からかといえば、事故日・災害発生日ですね。

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