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映画「ドラクエ、ユア・ストーリー」は見てがっかりですかあ? そんな記事が...

suz********さん

2019/8/521:16:17

映画「ドラクエ、ユア・ストーリー」は見てがっかりですかあ?


そんな記事がある。
実際に見た人どうよ?


なぜ『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は賛否両論の問題作なのか?

それはゲーマーに対するふかい愛があるからだ
8/5(月) 18:08配信



なぜ『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は賛否両論の問題作なのか?それはゲーマーに対するふかい愛があるからだ - Part 1

※注意:本記事には、映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の大きなネタバレを含んでいる。


インターネットを巡っている皆さんならご存知だろうが、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』に対してものすごい否定的な意見が流れている。


もはやどれだけひどい作品か語る大喜利のようになっているものの、ひとつだけ注意してほしい点がある。

おそらくこの作品は、制作陣からゲーマーに対する強い愛が存在している。ただ、その愛が受け入れられなかっただけなのだ。


『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は、1992年にスーパーファミコン向けに発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(以下、ドラクエ5)を原作とした3DCG映画である。

あの「ドラクエ」がついに映画になる、さらに原作も評価が高いこともあって自然と期待は高まるわけだ。





結果は不評が多いわけだが、その理由はいくつかある。


まず、本作は原作をかなり端折った展開であるということ。そしてシリーズ作品の音楽の使い方が下品に感じること。あるいは、わかりやすいコメディシーンが多くなっているのも気になるだろう。だが、これらは細かい要素に過ぎない。


重要なのはやはり、ラストの展開だ。終盤、ついに主人公はミルドラースという大魔王に立ち向かうことになるが、そこでいきなり急展開。実は、自分たちのいる場所がVRで作られた偽りの世界であることがわかる。しかもラスボスはミルドラースではなく、VR世界に現れたウイルスだったのだ。


やつはこう語る。ウイルスの制作者はゲームなど「虚無だ」と考えており、だからこそこういうVR世界を破壊するのだと。ビアンカやゲレゲレや息子たちはただのデータとなり、消え去ってゆく。しかし主人公は“ゲームは素晴らしいもうひとつの現実だ”と語り、最後の戦いに勝利するのだ。


『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は“ドラクエ5の映画化”ではなく、“ゲーマーを認める映画”だった


さて、なぜこのようなラストシーンが観客の怒りを買うのだろうか。


第一に、本作はドラクエ5の映画化ではなかったからである。ドラクエ5の映画化作品であれば改変はあれど原作に忠実であったほうが無難だ。しかし『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はそうではなく、“かつてドラクエ5を遊んでいた人を主人公とした映像作品”であるため、ラストに大胆な展開を入れた。


そもそも、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はなぜ最後にそんな無茶苦茶なメタフィクション構造を持ち出したのだろうか? その理由はとてもシンプルで、ゲームを遊ぶゲーマーを肯定したかったのだ。そして、これこそ『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が嫌われる第二の理由だ。


確かに、「ゲームは時間の無駄」だとか「遊んだところで何も残らない」と言われることがある。

しかし仮にそうだとしてもドラクエ5をはじめとするゲームで冒険した時間は大事なものである……というのが制作陣の語るメッセージだ。


いわばラスボスのウイルスは「ゲームを否定する世間」で、主人公は「ゲーマーたち」。それを戦わせて、ゲーマーを勝たせる。構造的にはゲーマーを褒め称える作品になっている。


だが、それこそゲーマーにとって禁忌であった。なぜなら、ゲーマーは別に制作陣からの称賛や愛を求めていなかった。それどころか、むしろこういう愛は唾棄すべきものだと考える人も多いからだ。

ゲームに対する古い価値観と、もはや様変わりしてしまった現代


そもそもたいていのゲーマーは、ゲームがほとんど時間を潰すものでしかないことはわかっている 。 だが、楽しいから遊ぶのだ 。 そんなことはきちんと理解しており、「ゲームが無駄かどうか」なんて議論自体もすでに過去のものとなっている 。 世間的にもゲームは受け入れられており、子供のおもちゃだったのは今や昔の話だ 。


たとえばファミリーコンピュータが発売されたのは1983年 。 つまり40代くらいならば一度はゲームの熱気に当てられ、それが立派な思い出になっているわけだ 。 あるいは『Pokémon GO』は中高年にウケている 。 電車やバスに乗ればお年を召した方がスマホでゲームを遊んでいたって別にそこまでおかしくないだろう 。 もしくはゲームはeスポーツとなりそれでプロとして活躍する人もいるし、有名タイトルは20周年だの30周年だのを迎えているわけだ 。

以下続く・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000009-ignjapan-movi

補足総監督の山崎が
なんか言ってるよ。


ゲーム世代へのメッセージも込めて
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の山崎貴総監督
8/4(日) 10:06配信


1986年の第1作以来、80以上のタイトルが発売され、全世界での累計出荷・ダウンロード販売数が7800万超を数える人気ゲームシリーズが「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(八木竜一、花房真監督)として3DCGアニメーション映画化された。

総監督は「アルキメデスの大戦」が公開されたばかりの山崎貴。

単なるゲームの映像化から脱却した物語の世界に引き込む。


時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00010002-jij-ent

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ベストアンサーに選ばれた回答

sp_neoさん

2019/8/622:12:52

記事は結構的を射ている。

監督はゲーマーに不快愛を送り、本人はドラクエしたことないから思い入れのカケラも無い。

だから
「お前たちは気持ち悪いゲーマーだと思われてるなんて考えてるかもしれないけど、全然そんなことないんだよ!無駄で何の価値もないゲームなんかにはまって残念な奴だとか、そんな真っ当な社会より、君達のゲーム愛は遥かに強いんだよ!さあ、君達の大好きなロトの剣で、世間の奴らをあっと言わせてやろう!
どうだ!えい!ほら!世間の目なんて敵は倒せましたー!」

なんてメッセージを、いい事してやったなんて感覚で伝えてしまうズレっぷり。

質問した人からのコメント

2019/8/11 07:07:52

なぜ
こんな人に
映画化のオファーを出したんでしょうね?

そこが疑問・・・

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hag********さん

2019/8/921:32:40

ドラクエ好きの友達は痛いっていってました。

tst********さん

2019/8/818:54:56

深い愛かぁあれが愛なら歪んでるとしか言えない。
制作者側がドラクエやってないって言ってるのだから、そこに愛なんてあるはずがない。

ckd********さん

2019/8/618:55:57

逆逆、主人公はDQ5への深い思い入れを力に変えてラスボスに勝つのに
実際に制作陣はDQ5への愛が欠片も無い(実際彼らはゲームをプレイしていないと公言している)から
何言ってんだコイツ?ってなんの。
ゲーマーへの愛なんてない、あるのはゲーマーを認める俺様の懐の広さを称えろという自画自賛だけ。

red********さん

2019/8/522:38:20

この文章書いた人が結構曲解しちゃったのかなぁって気はします。

ターゲットは「ゲーマー」全体ではないでしょうし、そう言う方々を称賛するような内容でもないでしょう。
私の解釈ではあくまで「リアルタイムで子供の頃にドラクエ5に出会い、リメイク含めやりこんでいたおじさん達」と言うせまい層のみがターゲットで、そう言う人達に対して「ドラクエ5って良いゲームだったよね。たくさん思い出があるよね。」と言う懐古的な思いの共有したのしませる内容に感じましたね。
わたしはその懐古的な思いを共有出来るオジサンだったので、最後の主人公のセリフには感動して泣いてしまいました。

観る人をすごく選ぶ映画って話で、刺さる方には刺さる内容ですがその刺さる層に入るためには今までどう生きてきたかにも左右されてしまう敷居が高い映画ってイメージでしたね。
私は偶然に内容が刺さるような人生をおくれていたラッキーな人なんだなぁと思いました。

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