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特別支給の老齢厚生年金と、老齢基礎年金の繰上げ受給について(DCプランナー試験2...

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ID非公開さん

2019/8/813:07:21

特別支給の老齢厚生年金と、老齢基礎年金の繰上げ受給について(DCプランナー試験2級より)

以下の設問と、それに対する回答において、1点疑問点があります。

【設問】
特別支給の老齢厚生年金の支給開始が61歳以降になる者は、老齢厚生年金単独で繰り上げできる?

【回答】
・老齢基礎年金も一緒に繰り上げなければならない。
・報酬比例部分の支給開始以降であれば、任意の時期から請求可能。


【疑問点】
ネット(※)で情報を見ると、あくまでも、老齢基礎年金については「繰上げの請求ができます。」という記載なので、厚生年金と基礎年金を一緒に繰り上げなければならない分けではないと読めるとですが、どちらが正しいのでしょうか?

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kuriage-kurisag...

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ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2019/8/921:12:05

年金機構のhpに老齢厚生年金の繰上げ請求の記載もあります。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kuriage-kurisag...
質問者がみているのは老齢基礎年金の繰上げ請求の記載です。

老齢厚生年金の繰上げ請求についてもご覧ください。
この掲載の最後に・・
老齢厚生年金を繰上げ請求する人は、老齢基礎年金も同時に繰上げ請求することになります・・と記載されています。

特別支給の老齢厚生年金を繰上げ請求するときは、基礎年金も同時に繰上げです。
特別支給の老齢厚生年金を本来で受給開始するときは、基礎年金の繰上げは自由になります。

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gte********さん

2019/8/911:08:23

老齢基礎年金を繰り上げるときは、老齢厚生年金(特別支給の老齢厚生年金を受給できるものの場合も含む)を繰り上げることができる場合同時に行わなければならないと法律で規定されています(国民年金法附則9条の2第2項)。
また老齢厚生年金(特別支給の老齢厚生年金を受給できるものの場合も含む)を繰り上げるときは、老齢基礎年金の繰り上げができる場合同時に行わなければならないことも規定されています(厚生年金保険法附則7条の3第2項、附則13条の4第2項)。

従って、どちらも受給開始年齢前である場合は同時に繰り上げなければなりません。
すでに特別支給の老齢厚生年金を受給してる場合は、老齢厚生年金の繰り上げができる場合には該当しませんので、老齢基礎年金のみの繰り上げとなります。

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yah********さん

2019/8/818:56:07

60歳では、両方繰り上げ支給ですが、
61歳では、基礎年金は4年の繰り上げ支給になりますが、
報酬比例分は、特別支給が始まっているので、繰り上げ
支給にはなりません。普通に貰えます。

なので、基礎年金は繰上げ期間x0.5%の減額ですが、
報酬比例は、60歳到達時での繰り上げ請求でも12ヶ月で
6%のカットにしかならない規定だったはず・・・。



ってことでしたよね。

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