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筋トレで下ろしきることについて、いかがお考えでしょうか? 筋肥大には筋収縮...

よしきさーーさん

2019/8/1101:06:02

筋トレで下ろしきることについて、いかがお考えでしょうか?

筋肥大には筋収縮と同じくらい伸長が大切と考えておりますが、下ろしきると負荷がストップするため下ろしきらない方が良いという

考えが主流なことに若干の疑問を感じております。専門家ではないため、皆様の意見を聞きたく質問させていただきました。

例えば、アームカール。

腕を伸ばした時に腕が181°くらいいくようにゆっくり伸ばすと筋伸長が感じれて非常に効く感じがしますし、そっちの方が回数できません。逆に下ろしきらずに170°くらいで収縮を開始してしまうと前者よりも多くの回数ができます。

実際どうかわかりませんが伸長した方がいいように思えるのですが、みなさんどうでしょうか。

シーテッドローイングとか、ラットプルダウンとか、どーですか???笑

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/8/1111:44:43

筋トレの原則・傾向の一つとして、「負荷物に近いところに負荷が入りやすい。」「可動してる関節に近いところに負荷が入りやすい。」というのがあります。

これをアームカールで考えると、アームカールは上腕二頭筋狙いの種目であるものの、負荷物であるダンベルもしくはバーベルには上腕二頭筋よりも手・前腕の方が近く、可動してる肘関節には上腕二頭筋よりも上腕筋の方が近いため、上腕二頭筋に負荷を集中させる・効かせるにはそれ相当程度の工夫なりが必要になります。ダンベル・バーベルが重すぎないようにするとか、上腕部を固定し過ぎないようにするとか等々。

アイソメトリックを除き収縮・伸展の反復で負荷をかけますが、伸展が得意な種目もあれば収縮が得意な種目もあり、種目ごとに伸展重視・収縮重視にしたり、種目の選択の要素にしたりで。

これらを踏まえて、アームカールで下ろし(肘を伸ばし)きれば、そこで上腕二頭筋の伸展がしっかりなされるけど、そこからの曲げ始め当初は前腕の方に負荷が入りやすく、上腕を固定・ほとんど動かさないと上腕筋の方に負荷が入りやすいです。

アームカールはどちらかと言えば、伸展よりも収縮の方が得意と思いますが、インクラインダンベルカールにすればより伸展(上腕二頭筋の肩関節に近い側から)させられ、ダンベルで回外させながらカールすればより収縮(特に短頭)させられることに。

また、アームカールで肘を大きく伸ばしてからの曲げ始めで肘関節近傍に負荷が集中しやすいので、肘痛のリスクが高くなります。特に、先述の原則・傾向がモロに拘わる、身体の前方で上腕を固定するプリチャーベンチカールで、肘を伸ばしきったりするのは避けるべき。

シーテッドローとラットプルダウンとでは、シーテッドローの方が収縮が得意・ラットプルダウンの方が伸展が得意と言えます。

ラットプルダウンではさほどバーの戻しを大きくしなくても広背筋は十分伸展させられる上、肘を伸ばしきるほどに大きくバーを伸ばしてしてしまうと肩も上がりやすく僧帽筋に負荷が逃げたり、大きく戻してからの引き始め域は腕のパワーの方に頼るので広背筋にはさはど負荷が入っていなかったり。このため、大きく戻したなら、引き始めはちょっと反動を使って引くことで、事実上広背筋には無駄な域をカットするテクもあります。

シーテッドローで、広背筋をより伸展させようと大きく戻すと、かえって広背筋への負荷が弱まる傾向があります。これはワンローやベントローでも同様。これらの種目は、まずは広背筋に対してより収縮感を得られることに専念し、それができてから適宜伸展度を上げるようにしてみるとか。

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影武者さん

編集あり2019/8/1706:32:27

科学的には伸展も大事と言うわれてるが俺はお構いなしに思いっきり無視してる(笑)
面倒くさい事が嫌いでとりあえずフォームにだけに重点を置いて後は重たい重量でフンフン重りを上げたり下げたりしてこれまでトレーニングしてきたし、ちゃんと発達したから自分はそれで良しとしている。
やり方より自分にとっては"結果"が全てだから。

wmv********さん

2019/8/1111:49:01

金肥大には、筋肉の収縮、伸展が必要と言われます

いろいろ試しましたがフルレンジに近い方が筋肉に効きも良いし金肥大しやすく、筋肉もキレイに付くと思います

アームカール、懸垂などは伸ばしきる必要はないと思いますがなるべくフルレンジに近い感じで稼働させた方がいいと思います。伸ばしきる一歩手前で切り返す感じで。

またパーシャル、ハーフで高重量の方が効きが良かったりする種目もあります。

いろいろ自分で試すことが大事かと思います

ロキさん

編集あり2019/8/1107:23:28

伸ばしきるやり方も方法の一つとしてありです。

トレーニングにおいて、伸ばしきるか否かは、バリエーションの差であり、どちらが良いか?という概念で語る事自体が、矛盾しています。

また、よく語られる、「伸ばしきると負荷が逃げる」とか、「上げ切ってしまうと休んでしまっているので、筋肥大効果が低くなる」という説も、レストポーズ法などの拮抗する説も確立されており、方法論の一説にしか過ぎず、懐疑的に捉えるべきです。

har********さん

2019/8/1103:45:36

関節はある程度遊びがあるくらいで止めたほうがいいでしょう。

har********さん

2019/8/1103:23:42

物にもよる、これは、今すぐにアレはどうだコレはこうあるべきって並べられない為の逃げ口上ですが。
ベンチプレスなんかは専門のリフター氏の言いっぷりじゃ、フルまで下げないためにアーチを作るようで、これ詰まりは挙上距離もさることながら、フルストレッチまで下ろすと挙上初動負荷が大きい。即ち、リフターではない我々はフルストレッチまで下ろすべきなんでしょう。
スクワットもフルレンジの方が扱うウエイトが小さくなりますから、フルストレッチまで降ろすべきでしょう。
ベンチやスクワットの挙上側はどうなんでしょうね?
私はアームカールをやらないんですが、いつかやる日のために、おっしゃるところを記憶に留めておきます。
ラットマシーンも最近使いませんが、懸垂ではほぼ下げ切ります。
取り分け、ナローのチンアップでは意識してフルストレッチまで降ろします。なぜなら、胸のフライ同様、ストレッチ側の運動と考えています。極力ナローとしますのも、下げ切ったところのストレッチが少しでも余計に掛けられる様にと考えるからです。
今、思い浮かぶのはこんなところです。

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