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日本経済と株価について

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ID非公開さん

2019/8/1112:51:56

日本経済と株価について

株をまだはじめてもない初心者で、頭も悪いですので御教示ください。

経済に関する本を読んでいて疑問に思ったことが2つあります。

①日本はずっとデフレ体質なのに日経平均株価が上昇し続けていた要因は何なんでしょうか?

デフレ→消費が少ない→企業の売り上げが落ち込む→株価低落

②インフレになった場合、株価は上昇するのが普通だと思いますが、下降の一途をたどることは考えられますか?
だとしたらその要因は?

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本田美明さん

2019/8/1214:00:11

デフレにも関わらず、日経平均株価が上がっている要因は、なんといっても、日銀による異次元金融緩和がその理由です。また、デフレについてですが、デフレの要因については、さまざまな議論がなされてきたした。有力な説に、日本で物価が上がらない根本原因は、名目賃金が上がらないからだというのがあります。これには、長く慣習であった終身雇用制度が崩壊したことによるというものです。いまも正解はないようです。設問のデフレで消費が落ち込めば当然企業収益も悪くなりますから、株価も低迷するでしょう。
もっとも、現在デフレであるかといえば、そうとは考えていません。従って、株価はあまり下がらないという見方をしています。理由は、日本のGDPは現在成長しているからです。多くの方が10月から消費税が10%になり、消費を落ちかませると見る方が多いようです。
しかし、過去の引き上げ2014.4.1に5%から8%になったとき、日経平均株価はその年の4月14日の13910.16円から15年6月24日の20868.03円。値幅にして6957.87円上がりました。株価の予測は本当に難しいとしかいえません。

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bli********さん

2019/8/1215:44:03

①日経平均株価が上昇し続けていた、なんていう事実はありません。

1990年代以降、日本経済は深刻なデフレに見舞われ、日経平均株価は低迷しています。
2004年以降、日経平均株価が少し上昇したのは、円安(日経平均株価の構成銘柄は輸出企業が多く、円安は企業収益の拡大につながる)と米国経済のバブルによるものです。
2011年10月に円が(1$)75円を記録する円高に見舞われ、日経平均株価は落ち込みました。
しかし、2012年12月に、第二次安倍政権が発足し、アベノミクスが始まり、大規模金融緩和政策により、円安が進み、日経平均株価は2万円台を回復しました。

②インフレは株価の上昇につながります。しかし、ハイパーインフレになった場合は、一時的に株価は下落します。

https://www.sumire100m.com/entry/2018/11/08

ttt********さん

2019/8/1117:19:31

詳しくないので分かるところだけ
①今は外国人投資家がある程度いるので円安になると外国人投資家にとって割安に感じます。そこで割安な日本の株を買ったため日経平均が上昇しました
たぶん日経平均が景気の指標だというのはもう正しくないのではないかと思います。
全く関係がないわけではありませんが
②は分かりませんスタグフレーションというのがあるんですが
全く詳しくないので

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