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うつ病の時に努力して、治った時に輝いたことはなんですか?

reo********さん

2019/8/1400:16:51

うつ病の時に努力して、治った時に輝いたことはなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

myf********さん

2019/8/1400:22:26

努力しちゃダメですよ
うつ病の時に努力だなんてインフルエンザ患者が熱風呂に入って悪化させるようなもんですよ
輝きなんてトンデモナイ

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ベストアンサー以外の回答

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2019/8/1818:18:37

うつの時は、世の中の見方が偏っています。この意味には二通りの意味があります。一つ目は『この考え方の誤りのために、生き方も誤った方向に行ってしまって、これが原因で鬱になってしまった。」という意味です。

もう一つの意味は、うつになってしまったために、一方う通行的な考え方に陥ってしまって、なかなかその考え方から抜け出す事が出来なくなってしまうという意味です。『負のスパイラルに入ってしまって、出ることが難しくなってしまう。』という意味です。

この負のスパイラルの激しさゆえに、出口のない苦しい生活が始まってしまいます。これがうつが治らない、現実を言い表していると思います。

この表現は『釈迦が悩んだ事と同じ事を意味しています。』その証拠は『一切皆苦』が言い表しています。

健常者の考え方では『暗いトンネルの向こうには、必ず出口がある。」とか、『明けない夜はない。』と考えています。

ところがうつになったなら、『この暗いトンネルの向こうには、出口などないのでは無いのではないだろう?。』とか、『この夜はもしかしたら明けないかも知れない。』と言うほど否定的なネガティブな考えになっています。

是は世の中の味方の誤りによって、引き起こされているのかも知れません。自分の考えとか思考の仕方とか生き方が世の中とあって居ない事が原因かも知れないという事です。

言葉を変えていうなら、生き方の誤りといった大胆の言い方になっていますが、『この世の中の見方の誤り。』と言った方が理解し易いかも知れません。

人間が見ている目の前の世界は、自意識と同時にもう一つの意識が共に見ています。この場合でのもう一つの意識を少し説明します。

人間の心は、自意識という顕在意識と、その自意識と共に同じ光景を見ながら、高いところならその具体的な高さを、怖いといった感覚を湧きあがらせながら教えている者が自意識の他にもう一人存在しています。

あるいは納期が迫った時とか、異性が近くに来た時とか、鋭い刃物などを間近で見た時などでは、身体とか心とかが、変化するようになっています。

或いは、身の毛もよだつといったような体験の場合でも、その者が関与しています。

脳の機能的な説明をするなら、右脳に存在する意識です。無意識の主人公といった存在です、或いは自分の生命の源の主人公と言ってもよい者です。

人間の脳の構造です、人間の脳内には人格が二つ存在しています。ウイキぺデアからです。

『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

大人の脳は左右の脳の機能が分化したことによって別な者として機能しています。

今の記事を補完する資料として参考になるものを載せてみたいと思います。是は右脳と左脳が交替制を取りながら、健常者としての毎日が無事に過ごされている事を語っています。処が脳卒中になってしまって右脳の自分と左脳の自分が語られている様子です。是を見た後では疑問とか悩みとか神経症の説明がたやすくなります。


その為に、脳内に意識或は人格が二人存在している事をしっかりと証明している、脳科学者の動画を載せて置きます。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

人間の自意識{左脳の意識}は顕在意識と言われているものです。この意識に情報を伝えている機能が存在しています。それが右脳の意識です。

右脳の意識と言っても右脳の機能と言っても良いと思います。自意識と一緒に外界を見ています、そうして高いとか狭いとか、広いとか、この人は信用出来るとか、この人は胡散臭いとか、あらゆる情報を駆使して『自意識に感情を湧き上がらせています。』

この人と結婚をしたら幸福になれるのか?といった疑問が沸き上がった場合での答えは、右脳の意識に確実に答えた場合では、障害の幸福が保証されます。

逆に『自意識が』欲とか得とか見栄とか地位などに振り回される事があったなら、同じ幸福になるためには数倍の努力が必要になるかもしれません。

この世の中は二つの世界が交差しています。一つは、ジル.ボルト.テーラ女史が言っているような『右脳の世界です。』もう一つの世界は欲とか思惑によって成り立っている、争いのある世界です。

右脳の世界は宗教の世界です。左脳の世界は我欲の世界です。或いは予期不安と言ったら言い過ぎかも知れませんが、期待する心から成り立っている世界です。

うつになって苦しんだ結果、治った世界が見えています。苦しみを避けない世界観です。期待する心を捨て去った世界観です。

うつによる症状である苦しみが、そっくりそのままになっている世界ですが、うつの症状をそっくり引き受けてしまったために、もう症状ではないものに変化しています。

治ってはっきりと分かった事は、好きと嫌いで見ていた見方のせいで、嫌な事を避けようとしていた心が、却って自分を苦しめていた事が分かります。

苦しみとか、嫌な事を避けようとする心が,苦しみを呼んでいた事が分かります。

死の淵に立ったところで、もう怖がる事は無くなっています。この人生で救いを求めている姿がそっくり苦しみとなっていた事がわかるからです。

人生に救いなど無かった事を受け入れる事が出来ています。いわゆる死の受容です。うつの症状のの受容と言っても良いです。

この境涯が涅槃と言われているものです。『心同士が争う事をしなくなった状態です。』、心の中が静寂に満ちている、とても静かな状態です。

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まき。さん

2019/8/1411:46:27

治ってないけど、通帳の残高❤

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