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本日(2019年8月15日)2019年9月のVisa Bulletinが発表されました。F2Aが3ヶ月連続...

stu********さん

2019/8/2301:00:03

本日(2019年8月15日)2019年9月のVisa Bulletinが発表されました。F2Aが3ヶ月連続でcurrentの状態が続いています。

前回F2Aがcurrentになったのは2013年8月と9月のVisa Bulletinです。3ヶ月連続でcurrentになったのは史上初めての異常事態だと思います。前回の2ヶ月間で大勢の非移民の外国人が永住者と結婚してファイルしたので回復までに1年以上かかったと思います。

トランプ大統領はアメリカ人の配偶者は人数制限なく永住できるのでアメリカ人の職を奪っていると不満を漏らしています。大統領選の公約でアメリカ人の配偶者の移民の人数を半分にすると発表しています。

アメリカ人の配偶者の移民の人数を減らす事は出来ないので移民ビザ請願書の審査を厳しくしてアメリカ大使館に届く移民ビザ請願書I-130の数を減らして1年位かかっている移民ビザのプロセスの期間を2年位かかるようにしていると推測しています。移民ビザの手続に時間がかかっている兆候は出ていますか?

このあおりを受けて永住者の配偶者のI-130も時間がかかっているのでアメリカ大使館に届くI-130の数が減って割り当てられた移民ビザの数に満たなくなったのでcurrentになっていると推測できます。そのおかげで合法滞在中の非移民ビザステータスの人が永住者と結婚するとアメリカ人と結婚した場合と同様にAOSの申請が可能でEADカードを受け取れば審査が終わるまで働きながらアメリカで待つ事が出来ます。

大統領選でトランプ大統領が敗れてプロセスが元に戻されたら凄い事が予測されます。F2Aの待ち時間が5年~10年位に増えるのではないかと思います。

補足F2AがcurrentになるとF-1ビザなどで滞在中の人がグリーンカード保持者と結婚してAOSを申請してフルタイムで働きながら審査が終わってグリーンカードが届くのを待つ人が増えるので2ヶ月ぐらいでF2Aのcurrentが終了しています。3ヶ月連続でcurrentになっているのでこれからもcurrentが続くと推測されます。


アメリカ人と結婚しても永住者と結婚しても日本で移民ビザを申請するといつ渡米できるか分からないので結婚を決意する前にF-1ビザで合法的に渡米してOPTを行いながら滞在して結婚の話が出たら直ぐに結婚する人が増えていくと思います。

トランプ大統領が敗北した場合にトランプ大統領に勝って2021年1月20日に就任する新大統領はこのゴタゴタをどうやって終息していくのでしょうか?

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kir********さん

2019/8/2311:49:19

想いまちゅね

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

由美子さん

2019/8/2619:14:41

大変な時代になりましたね。

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