ここから本文です

文藝春秋9月号で木村俊男しの福島原発の記事を読みました。

new********さん

2019/8/1712:31:30

文藝春秋9月号で木村俊男しの福島原発の記事を読みました。

東電の企業体質や責任を云々する前にどうして入手されたデータに基づき地震動で炉心溶解の危険状態になって居たことを純粋に学術的に論文として纏められて原子力学会や物理学会に投稿し、学術的評価を受けるべきだとと思います。出来れば木村さん本人からの回答を期待致します。
私は技術者の良心に基づき原発に反対の立場です。
木村さんの一連の活動が単なる売名行為に基づく物で無い事を期待しています。

閲覧数:
72
回答数:
8
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2019/8/1716:45:38

その木村俊男が、どんな人か知らないが、書いた物が学術論文で無いのに何で学術的に認められるのですか?
小説やエッセイを国に認めさせようなんて気でも狂ってるのですか?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/8/2017:15:14

木村俊男氏は福島出身で東電学園を出て、東電に就職し、福島第一原発の運転に従事していた「原発運転」の専門家です。
福島原発事故当時は既に東電を退職していましたが、独自に原発事故を調べ、「津波が来る前にすでに原発は壊れていたのではないか」と問題提起していました。
国会事故調が東電に対し「現場検証」、「データ提出」を求めましたが、それは拒否されたそうです。そのため「国会事故調」も地震と原発事故の関係を掴むことなく、「疑問を呈した」だけで終わっています。
木村俊男氏は、さらにデータを調べ、確証を得たようです。すでに国会事故調は解散しているので、原発事故と地震の関係を調べることは困難です。
「文芸春秋」という一般誌に記事を書いたのは、広く国民に知ってほしいとう彼なりの意志だと思います。
私は、書店でちょっと読んだだけですが、そのうち手に入れてしっかり読もうと思っています。

プロフィール画像

カテゴリマスター

eey********さん

2019/8/2013:06:46

まず、質問者様の文面を見ての通り技術者ということで間違いありません。
そして、木村氏が公表したデータを見れば、論文云々は必要無いと思われます。
このドライアウトした証拠をどう反論出来るかが原発利権者の仕事であり、木村氏の仕事はデータ解析をし、世間に公表してくださっただけで十分でしょう。

技術者であれば、この文春の記事の内容が如何わしい内容ではないことはすぐに分かるはずですが、的外れなことをほざいて怒っている人もいますね。

『そもそも、この木村俊雄氏の主張は6年前(2013年)から言っている内容であり、何故、今更、文春が取り上げたのかがまったく分かりません。ここにも如何わしさを感じます』と、頑張っていますが、東電が公判でそのデータを自ら晒し墓穴を掘ってしまったことさえも理解出来ないのでしょう。

文春の記事では炉心設計の専門家ですが、タクシードライバーがエンジンの専門家ではないのと同じことですとか意味不明なことも語っている人もいますね。

炉心の専門家ですから、炉心流量データが重要なことも勿論承知です。流量が落ちれば冷却水温度も勿論上がれば、それどころかライデンフロストし、ドライアウトしてしまうことぐらい今や中学生でも理解出来るはず。

原発love君たちが、何故そんなに困るのかも皆様はご存知でしょう。

津波で壊れたのではなく、地震動のみで大破し、メルトダウンという事実がバレれば、他の原発の細管全ての耐震対策を施さざるを得なくなり、我が国の全ての原発は終わりです。

危険極まりない耐震強度も最悪な原発揃いですから当然なのです。

我が国の過去の巨大地震を見ての通り、その地震に襲われた原発は殆ど大破し、過酷事故です。

柏崎刈羽原発、女川原発、福島第一原発、福島第二原発、東海第二原発等々、地震のみで残念な状態なのですが、地震が無くてもまともな点検すらしない原子力です。

地震も津波も関係なく臨界運転中に大破し、ナトリウム漏れ大事故のもんじゅ。
地震も津波も関係なく臨界運転中に大破し、二次系メイン配管破断で大勢の死傷者を出したが、報道も少なく、殆どの国民が知らない関西電力美浜原発。
次々とメルトダウンし、爆発して吹き飛んだ東京電力福島原子力発癌発電所ですが、その事故も収束出来ない最中に、安全が確認出来ましたと大嘘をほざき再稼働してみれば、次々と5本もの配管が破断する情けない九州電力川内原発。

九州電力の玄海原発も同じですよね。

安全が確認出来ましたー♪と、再稼働してみれば、またまた配管損傷で生蒸気を派手に噴出。

点検さえしていれば未然に防げる事故ですが、絶対に点検しない電力会社に、それを放置する原子力規制委員会。

東京電力福島原子力発癌発電所のように、配管損傷複合災害が起きれば、手がつけられなくなる原子力発癌発電です。

いくら原発love君が、もう格納容器が壊れる事故なんて起きない、原発は安全ですと一生懸命嘘をつき続けても、もう信用する人は誰もいません。

まず、質問者様の文面を見ての通り技術者ということで間違いありません。...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

yak********さん

2019/8/2009:50:03

まず、質問者が技術者ということを疑います。

技術者であれば、この文春の記事の内容が如何わしい内容であることはすぐに分かるはずだからです。

そもそも、この木村俊雄氏の主張は6年前(2013年)から言っている内容であり、何故、今更、文春が取り上げたのかがまったく分かりません。ここにも如何わしさを感じます。

文春の記事では炉心専門家となっていますが、経歴を見れば分かるように、炉心の専門家ではなく、単なる運転員、炉心(燃料)管理者です。タクシードライバーがエンジンの専門家ではないのと同じことです。

炉心の専門家と言うのであれば、炉心流量データだけ示して騒いだりはしません。重要なのは冷却材温度だからです。炉心流量に問題があるのであれば、それに伴い冷却材温度が上昇しているはずであり、温度が上昇すれば圧力も上昇しているはずなのです。しかし、温度、圧力データを示さずに、炉心流量データだけで騒いでいることが、この木村氏の主張がまともではないことの証明なのです。しかも示している炉心流量データが何号機のデータなのか(多分1号機であろうが明記していない)、その炉心流量とはどこにある計測器(流量計)で測定したのか、他の号機の炉心流量はどうなっているのかも示せていないのです。

こんなことはまともな技術者であれば一目で分かることです。学術的論文とは程遠い、反原発活動家の妄想を述べただけの内容です。
勿論、無知な反原発派、「放射脳」には分からないので、こんな記事を信じ込むのです。

記事では、自然循環についても述べていますが、木村氏がBWRの自然循環の意味を理解できていないことも分かります。BWRの自然循環冷却は1号機のIC(非常用復水器)のみであり、2~4号機はRCIC(原子炉隔離時冷却システム)による冷却です。自然循環冷却はBWR全てではなく、1号機のみの話です。

なお、1号機のプラントデータ(温度、圧力)が、津波が来る前まで健全であったことは、国会事故調以外の事故調で示されたデータで明確になっていますし、石川迪夫氏の「考証 福島原子力事故」でも詳しく解説されています。

木村さんだけでなく、反原発団体、似非専門家の一連の活動(嘘情報の拡散)は、自分達の商売のためであり、そのための単なる売名行為なのです。

そして、いつものように、下で「放射脳」が騒いでいますが、これもいつものように何の科学的根拠も示せない単なる個人の妄想ばかりです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ekq********さん

2019/8/1822:28:51

▲福島事故後の原発再運転に関して、もしあの時、“津波”が来ていなければ、日本はおろか、世界の大部分の原発は再稼働ができなかったと言われています。
▲2011年3月11日14時46分、M9.0の地震発生、41分後の15時27分、約15mの津波到達。M9.0の激震によって、F1:1~3号機の原子炉(圧力容器、格納容器)は壊滅的なダメージを受け、多くの亀裂が入り水は貯まらず、配管や配線はズタズタに破断、いくら補助ポンプが稼働しても、注水はほとんど不可能、現場は放射能のリスクで近寄れず、バルブ等の制御機器も操作も出来ず、ずるずると(津波来襲の有無に関係なく)メルトダウンに進んでいったと言われます。
▲もし、津波が来ていなければ、福島の事故原因は”激震説”そのもの、日本の設置原発54基はほとんどが1950年頃のGEデザインで、このデザインでは炉壁が薄く、福島対策を入れるとすれば炉の新替えが必須となり、とても再稼働はできないものでした。
▲ところが不幸中の幸い、激震の付随現象の津波が来て、現場で落下した配管や配線は流されてしまい、激震の証拠は消え、補助ポンプも水没して作動不能となりました。福島原発の事故原因を、”津波説”にすれば堤防補強や増設をするだけで、再稼働できることになり、(先ずは)政策的に”津波説”が採用されました。
▲そして政府は福島事故原因(の検討)が、”激震説”に及ぶのを警戒し、現在では”人災説”に変更して、東電の旧幹部が被告席に上がっています。
▲福島原発の事故原因が”激震”であることは隠すことができません。現在の新設原発では福島対策を入れると、価格は従来の約2倍となりました。事故原因が激震であり、原子炉壁を2倍にして対応しているためです。福島対策が津波対策であれば、これほどまでに費用は増えません。最近ではテロ対策と称して、膨大な費用が発生していますが、原子炉が貧弱なために、(大幅な)既設改造が実施されるためです。
▲福島の事故原因として、後から来た津波がこれ幸いと利用された感は否めません。今後、デブリ取り出し調査で炉の内部が詳細に調査されます。福島の事故原因を”津波説”とするのは無理があり、”激震説”がよりはっきりしていくことでしょう。

aki********さん

2019/8/1819:13:28

木村さんの主張する内容に学術的価値があると思った研究者がいるなら、その人が学会でその主張に基づく検証や考察などを研究成果として論文で発表することもできるわけです。

そして、木村さんの動機が何であれ学術的価値とは何の関係もないことです。

なお、「技術者の良心」などというものは世間に認められていません。

なぜ、一部の技術者は「プロとしての矜持」や、たんなる「良心」に基づかず、「技術者の良心」などいうものに依拠しようとするのでしょうね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる