ここから本文です

千と千尋の神隠しの幻のラストって見たことあるんです。俺の妹もです。俺の妹は小6...

jfq********さん

2019/8/1800:05:31

千と千尋の神隠しの幻のラストって見たことあるんです。俺の妹もです。俺の妹は小6なんですが、そのシーンは見たことある。と言っています。実際俺も見たことあります。映画で公開初日から1週間

だけ放送された。と都市伝説になっています。でもその時は俺も映画見なかったですし妹も生まれてません。じゃあ何故俺と妹の中に記憶があるのか。って話ですよね。母も父もそんなシーンは記憶にないと言ってました。母と父の年代の人は覚えてなくて若い世代の人は覚えてるってどういうことですか?幻のラストは
親が『業者さん達来てるじゃないの』と父親に言ってて、業者さん達が『時間は守ってくれないと困りますよ〜』と文句を言ってた所は覚えています。でもその後の千尋が近くの小川でハッ…!っていう感じでハク…?と言うシーンは覚えていません。今はそのシーンは都市伝説として広がっています。でも納得はいきません。公開初日から1週間の間だけなら俺と妹も覚えているはずがありません。でも何故記憶にあるのでしょうか?語彙力なくてすいません。

閲覧数:
4,883
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tesuizaberuさん

2019/8/1809:58:22

>公開初日から1週間の間だけなら俺と妹も覚えているはずがありません。
その通りです。公開初日から1週間は都市伝説(デマ)を守る為に最後の砦として生まれた嘘です。テレビで観た記憶のある人々が「公開初日から1週間というのは嘘だ」と見抜いています。
>父の年代の人は覚えてなくて若い世代の人は覚えてるってどういうことですか?
大人は「契約上何ら瑕疵のない顧客を引っ越し業者が叱るシーン」など想像さえ出来ないからです。逆に幼少期の人は「お母さんの心配は引っ越し屋さんに怒られることなんだ」としか想像できないからです。

■引越事業が文句をいう幻のシーンは何故生まれたのか?■
①実際の演出…
序盤でお父さんの台詞「平気だよ、カギは渡してあるし、全部やってくれるんだろ?」があり、終盤の「木の葉と埃まみれの車」が描写されますから、本編の作り手が「引越業者が待っていて苦情を言うシーン」を作成するどころか夢想することさえ不可能です。一方でお母さんは序盤と終盤で二回「引越センターのトラックが来ちゃうわよ。」「引越しのトラック、もう着いちゃってるわよ。」と言っています。お母さんの心配は「家具の置き方に正確な指示を出したいから搬入に立ち会いたい」であって、「遅れたら引越屋さんに怒られる」ではありません。当然観客の大部分は記憶の再編集を起こしませんでした。
②お母さん愛の補完が記憶の再編集を発動させた…
けれども大変長いアニメ映画ですから大人の一部や子供の大半は疲れ果てていました。序盤のお父さんの台詞などすっかり忘れていたいた人もいたでしょう。幼い子供なら序盤のお父さんの台詞は引越契約システムに関するものであることを理解できなかった可能性が大です。終盤の木の葉と埃まみれの車の描写の意味を考えず読み飛ばしてしまった人もいるでしょう。そのように切り捨てられた情報とは反対に、強烈に記憶に残るのはお母さんの2度のヒステリックな叫びです。特に幼児には最も重大な情報として刻印されます。そして子供なら、(幼児だけは!)お母さんの心配は「引越屋さんに怒られること」だと勘違いもするでしょう。子供は家庭環境の中で「ずぼらなお父さんの『心配ない』はいつもあてにならない」「たいていこういう時にはお母さんが心配していた通りに最後はなる」と学習しています。子供にとってお母さんの判断は絶対です。最後はその通りになるのです。このような人々だけが、最後にお母さんの言っていた通りになるオチが必要と感じます。そこで脳が忖度して記憶の再編集を発動させ大人は「お母さんが『ほら、引っ越し屋さんのトラック、もう着いちゃってるじゃない』とお父さんにツッコミを入れるシーン」を脳内に造り出し、幼児だけが、「引越業者が『遅れられたら困りますよ』とお父さんを叱るシーン」を脳内に作り出したのです。
お母さん大好きな幼児が、『千と千尋』の映画も大好きになり、映画でのお母さんの扱いに不足感を覚えた。そんな「お母さん愛の補完」が幻のエンディングの大きな要因でしょう。
公開されて13年間地球上に一つの書き込みも日記も存在しない「遅れられたら困りますよ」が、2014年の幻のエンディングデマ以降突如増え続け、同意する若者が多数現れている理由は、まだ脳が「お母さんの心配は引っ越し屋さんに怒られることなんだ」としか想像できない幼児期に映画初体験した人がネットを使えるようになってきたからです。

質問した人からのコメント

2019/8/23 13:04:13

妹はまだ産まれてなかったから・・・俺も幼児くらいの年齢だったしそうかもしれませんね!ありがとうございます

「千と千尋の神隠し」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/8/2200:46:00

「千と千尋の神隠し」がDVD化されたとき、赤みの強い色調になっており、その前に発売されたアナログビデオや映画上映時とは異なる色調が問題視されました。
ジブリ側は「これが本来意図した色調だ」と主張しましたが、色調調整の失敗だと指摘され、損害賠償請求訴訟まで起きました。
しかし、「劇場公開1週間だけ映写された別のエンディングがあった」というのは話題にすらなっていません。本当に別のエンディングが劇場公開時にあったのであれば相当な話題になっていたはずです。
宮崎駿監督の別作品のエンディングや本編内容から「別のエンディング」を想像で作ってしまい、それがネットで「曖昧な記憶を持ち寄ることでより具体化された」ということではないかと思います。
当時の制作状況や宮崎駿監督の性格からして「公開後にエンディングを差し替えた(カットした)とは考えにくいです。

fmx********さん

2019/8/2015:10:30

僕も引っ越し屋さんの場面に覚えがあります!

H1zoneさん

2019/8/2012:09:18

映画上映から1週間限定という所で、都市伝説にぴったりです。幻のシーンは存在しません。宮崎駿監督も作品には内容を追加しないですしジブリも完全否定。
この都市伝説は2ちゃんねるの速報から始まりました。テレビで放送するくらいなら人々は信じてしますね。これを見た方たちは、「そういえばあったかも...」というマンデラ効果かもですね....

となりのトトロの最後らへんのシーンと混ざっているかもしれませんね....笑

ジブリ関係者ではありませんし完全に否定はしません。もし信じているのならこの幻のシーンを思い浮かべながら見ると面白いかもしれませんね.....笑

kdw********さん

編集あり2019/8/1809:26:42

これも一種の呪いじゃないですか。

ホーホケキョ、となりの山田くん。

aki********さん

2019/8/1802:19:22

単なる記憶違いです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる