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イタリア語とスペイン語は、似てる部分が多くて、互いの言語で話しても、6割ぐらい...

g19********さん

2019/8/1803:43:59

イタリア語とスペイン語は、似てる部分が多くて、互いの言語で話しても、6割ぐらいは通じるらしいですが(逆にフランス語は、通じないらしいです。)....何故こんな違いができたのでしょうか?

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ver********さん

2019/8/1813:02:30

フランス語はイタリア語・スペイン語ともに、ラテン語の口語である俗ラテン語が起源ですが、ローマ帝国崩壊後、

・先住民族であるケルト人の言語の影響
・フランク人侵入によるゲルマン系言語の影響

を受けながらラテン語から完全に分離した古フランス語へと変化していったといわれていますので、そのためではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2019/8/22 20:39:17

ありがとうございました。

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dot********さん

2019/8/1900:56:34

イタリアとスペインとの間には他の類似言語が挟まっています。
フランス語は北部フランスの言語だったものが、国家統一によって標準語となり、フランス全土で話されるようになりましたが、かつては南半分では異なる言語が使われていました。オック語とかプロヴァンス語とか言われる言語で、これがイタリア語やスペイン語とかなり似ています。
さらにスペインも、我々がスペイン語と呼んでいる言語は正しくはカスティーリャ語といい、他にカタルーニャ語やガリシア語などいくつもの言語が使われている国です。カタルーニャ語はイタリア語にかなり近いです。
フランス語はゲルマン語やケルト語の影響を受けているし、北部フランスにはローマ人がもともとそれほどいなかったこともあって、ローマ文化がすぐに廃れてしまったことも影響していると思われます。

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2019/8/1811:39:10

フランス語はもともと、ラテン語の影響の強い南部方言オック語(ロクシタン語)と、ブリテン島の影響を強めに受けた北部方言(古フランス語)とに分かれていたからです。

北部の方がいわゆる「上流階級語」であったため、のちに「標準語」となりました。

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