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対中国・ロシアに対して 新型戦闘機を とりあえず、F―2戦闘機と同じように F-1...

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ID非公開さん

2019/8/1808:34:16

対中国・ロシアに対して
新型戦闘機を
とりあえず、F―2戦闘機と同じように
F-15を魔改造して、制空戦闘機を作るべき
だと思います。

国産のエンジン等あらゆる部品を国産にし、
ステルス性能と旋回性能を限界まで上げる、
予算は、1機120億✖90取り敢えず
当分は大丈夫ではないですか?
ご意見お待ちしてます。

補足ウェポン・ベイを作るとかそんな大きな改造はしません、
f15EX の日本版を作る感じです。
日本の最先端技術の実戦でのデータを取る良い機会ですね、
自前のエンジン、自前の電子機器を使い、どれ程の性能になり
、実戦でどのような不都合が出るか、しっかり見極めながら
運用すべきです。
機体自体もスリムエンジンを使い発展できるスペースを確保、
機体構造も頑丈にし(空母艦載機並み)、かつ軽量化する
運用条件も制空戦闘機に限定して簡素化する、
軽量化による長大な後続距離、f35と違い普段使いが
良く故障の少ない整備性のよい機体にする、
確かに予算オーバーする可能性大ですが、
次世代のFー3開発と人材育成に大きな貢献を
すると思う、頑丈で発展するスペースさえ
取って入れば、バージョンアップしやすい機体
なので心配ありません

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ベストアンサーに選ばれた回答

m_o********さん

2019/8/1809:36:57

通常の戦闘機をステルス戦闘機に改装する事は、まず不可能です…外形を継ぎ当て整形してウェポン・ベイを設ける様な張りぼて改造では、最高速度や機動性を大きく損ない、戦闘機たり得ません。

最も現実的な改装案は、レーダーを対ステルス用の物に換装する事です…要は、相手を先に捕捉出来さえすれば良いのですから。
当然、対ステルス用ミサイルも必要です。

然し乍ら、此れ等を一から開発するには、莫大な予算と長い年月が掛かります。

此の処アリゾナで、「奇妙な塗色の」F-117Aと訓練をしているらしい、「巨大なポッドを携えた」F-15が目撃されています…米軍では、既に対ステルス装備が完成しているか、完成間近にある、と考えられます。

台湾に売却されるF-16Vも、対ステルス・レーダーが装備されているそうで、対ステルス機戦も充分互角に戦える、とされています…互角と言う事は、搭載するミサイルも対ステルス機用である筈です。

恐らく、対ステルス兵装としては第一世代に当たる物でしょうが、取り敢えず使える物があるなら、先ずは購入して、ゆくゆくはライセンス生産の方向に持って行く方が得策です…将来的には、発展改良型の国産も視野に入って来ますし。

  • m_o********さん

    2019/8/1815:58:46

    F-15EXの国産版ですか…結構問題が有りますね。

    1) F-15EXは、戦闘爆撃機です。
    外形を概ね滑らかにする為、かなり太って重くなりました…内部スペースが大きくなったので、拡張性は追加されましたが、ダイエットして制空戦闘機に返り咲くのは至難です。

    2) 陸上機の艦載機化は、大抵失敗に終わります。
    艦載機並みの機体強度を持たせるとなると、機体の再設計が必要になり、流用可能な部分は機首と尾翼位なものです。

    F-15の胴体中央部は、既にチタニウム合金の一体削り出し構造なので、更に強度を持たせるには全体を厚くせねばならず、尾部に向かって中央部を延長する必要があり、必然的に機体が重くなってしまいます…ジュラルミンをチタニウム合金で置き換える訳ですから。

    複葉機時代ならいざ知らず、近代に入って陸上機を艦載機に転用出来た例は皆無です。

    (続く)

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質問した人からのコメント

2019/8/19 02:08:08

ありがとうございます。
勉強になります考えがまとまりました。

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zer********さん

2019/8/1818:24:38

予算がザル勘定
説得力ある予算想定ができないものは軍備とか語る以前のお話
MRJみたいなさほど最先端でない機体でさえこんなに苦戦しているのに
もっと現実可能なラインを考えよう。夢は夢。できることを過大に見積もると前の戦争みたいな開発難航の嵐が待ってるよ?
そもそも、実戦てどこでどことやるつもりなのよ?開発要員はどこにいるのよ?

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syu********さん

2019/8/1809:11:42

F-2の開発費は3千億円です。
調達価格は120億から130億程度。
F-16より高価なF-15をベースにして
120億で済むとも思えません。

単純にアメリカの最新のF-15である
F-15EXを購入するかライセンス生産したほうが
現実的だと思います。

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huy********さん

2019/8/1808:58:12

F-15の追加改修は決まっており、1個飛行隊分はF-15JX(?)になります。

まぁ、名言はされていませんが、F-15はCとEを原型機としたF-15CXとEXがボーイングより提案されていて、アメリカ空軍はEXを新規調達します。

空自はこのCXに相当するのをモデルにF-15MJをF-15JX(CX)に追加改修されるのではと言われています。

因みにこれは制空戦闘機ではなくマルチロール機です。

まぁ、頭数が必要になるなら、追加取得はF-35AかF-15CXになるでしょうね。

既存機の追加調達なのでメンテナンスが楽なので。

とりあえず、で調達するのなら国産よりアメリカからの調達です。

*今の日本に制空特化はちょっと採算が合わないです。制空に強い多用途機が現実的です。

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ice********さん

2019/8/1808:55:07

F15を魔改造したとしても、胴体下部にミサイル等を搭載することにはかわりません。
ミサイルを胴体下部に搭載した場合、やはり胴体内部に搭載できる中国のJ20やロシアのSu57、アメリカのF22や35にはステルス性ではかなり劣ります。
武器が胴体下部か胴体内部にあるかでステルス性の全てがかかっているとは言えませんが、旋回性能を上げたとしてもアウトレンジで一方的にやられる可能性の方が高いです。
また、90機だけでは中国やロシアといった大国にはかなり無理があるように思えます。
中国は機体数が日本の3倍は絶対にあります!
どんなに自衛隊が優秀であったとしても、1対多数
ではかなり苦しいです。

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