ここから本文です

この二次関数の中にある直線のそれぞれのX座標って、ひとつが分かればあとは法則が...

ioj********さん

2019/8/2100:23:30

この二次関数の中にある直線のそれぞれのX座標って、ひとつが分かればあとは法則があるから計算しなくても出せると聞いたのですが、その法則を忘れてしまいました。

チップ100枚です法則を教えてください!(できればなぜそうなるかも…)

P2 P3 P4 P5,x座標,法則,QP,直線,二次関数,それぞれ

閲覧数:
16
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2019/8/2317:11:08

直線OP1 P1P2 P2P3 P3P4 P4P5・・・の傾きの絶対値がすべて等しい時、
P1のx座標をp(p>0)とすると、P2,P3.P4.P5...のx座標は順に、-2p,3p,-4p,5p...
になります。
P2 P3 P4 P5...のx座標をそれぞれ p2,p3,p4,p5とすると、直線OP1とP1P2の傾きは、絶対値が同じで符号だけが異なるので、変化の割合を出す。
y=ax^2の変化の割合はa(p+q)で求められる。
p,qはpからqまで増加する時のx座標。

a(p+q)の解説
変化の割合=yの増加量/xの増加量なので、
p,qをそれぞれ代入するとy=ap^2,y=aq^2
になり、aq^2-ap^2/q-p=変化の割合 が成り立つ。
aq^2-ap^2/q-p=a(q^2-p^2)/q-p
因数分解して、a(q+p)(q-p)/q-p
q-pがきえて、
a(p+q)

この式にそれぞれのx座標を代入すると、
a(0+p)=-a(p+p2) 変化の割合=変化の割合 がなりたち、
ap2=-2apとなり、p2=-2p が成り立つ。
その他も同様に、
p3=3p p4=-4p p5=5p が成り立つはずです。
つまり、P2,P3,P4,P5...のx座標は順に
-2p,3p,-4p,5p...となります。
分からないところがあれば返信ください。
長文ですみませんm(__)m

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/8/23 18:42:06

詳しい説明ありがとうございました!(^.^)(-.-)(__)

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる