高配当、高株主優待株の分散投資について 高配当、高株主優待に分散投資して稼ぐやり方が株で稼げる定石のようになってますが、投資先の会社が潰れるリスクや株価暴落のリスク、配当優待の改悪

高配当、高株主優待株の分散投資について 高配当、高株主優待に分散投資して稼ぐやり方が株で稼げる定石のようになってますが、投資先の会社が潰れるリスクや株価暴落のリスク、配当優待の改悪 や配当優待をやめるなどのリスクを差っ引いても余るぐらいの収支に期待できるってことなんですか?詳しいことはわかりませんが、年間5%の利回りがあっても税金を差し引いて実質は5%ないし、プロではないのでわかりませんが、リスクヘッジをする前提でリスクを上回るだけの価値がある投資法なんですかね?

補足

また別の質問になりますが、桐谷さんの投資法で行けば1億近い資産を配当優待狙いで分散してるようですが、桐谷さん曰く最低単元株が一番利回りがいいとのことなので100株で平均株価が10万であれば1000銘柄を保有してるということですよね?これだけの銘柄に高配当高株主優待がついているんですかね?また今なら間違いなく含み損が大きいと思いますが、保有し続けるスタンスなんですかね?

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ベストアンサー

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高配当率銘柄を狙った売買をしていますが、「できれば配当権利を得る前に利確したい」という感じでやっています。 権利落ちによる下落は、配当額以上のことも多いですし、権利落ちによってその資産がしばらく使えなくなるのが痛いです。

その他の回答(3件)

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>高配当、高株主優待に分散投資して稼ぐやり方が株で稼げる定石のようになってますが・・・ 間違った定石です! 特に、株主優待では桐山老人が情報をまき散らし、無知な投資家が振り回されています。 優待なんて「オマケ」に過ぎないのに、「オマケ」目当てに株式を買うといった本末転倒なことが、日本では流行しています。 有名な優待企業の株価PERをチェックして見て下さい。 PERが100倍以上と言った気違いじみた現象があります。まさに優待バブルと言った所です。 優待要件を改悪したら、株価は1/10になりかねません。 http://hodohodo-life.hatenadiary.jp/entry/2017/04/02/100101 http://hodohodo-life.hatenadiary.jp/entry/2017/04/03/221723 高配当株への投資も同じです。 高配当と言っても過去の話に過ぎません。 高配当企業と言うのは基本的に成熟企業であり、人間でいうと、高齢者であり、未来が乏しい企業と言うことです。 株式投資とは成長を買うことです。現在は企業規模が小さくても、将来性豊かな企業に投資するのが株式投資の本分です。 東京電力や、日産自動車、JT・・・高配当企業の株価がどうなってきたのか? 高配当企業や株主優待企業への投資はリスクが極まりないということです。

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「高配当、高株主優待に分散投資して稼ぐやり方が株で稼げる定石」ではないです。 キャピタルゲインだけでなく配当や優待も含めて分散するとの考えです。 また、「高配当、高株主優待」は含めて利回り評価します。 なお、年間5%の利回り優先なら、先ずはNISA枠内で始める事です。

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貴方の言っていることは正しいですよ。 市場の合理性の観点からいえば、 リスクがあるから、利回りが5%あるのです。 リスクを全てヘッジすれば、安全資産である国債レベルの収益率しか期待できないという理屈となります。 配当や優待、キャピタルゲインというリターンと、キャピタルロスのリスクを考慮した上での利回りです。 例えば、2018年1月から、TOPIXでいえば、日本株は17%ほど下がっています。 で、年間配当利回りは2%ちょっとです。つまり、その頃、配当や優待欲しさに日本株を買った人の多くは、配当を上回る含み損を抱えていることになります。 しかし、配当も優待もリターンの一種。個別株投資においては、キャピタルゲインに加えて考慮するものであることは間違いありませんよ。 ただ、配当優待欲しさに、投資するのは、必ずしも儲かるわけではない。という貴方の理解は正しいです。

「また別の質問になりますが、桐谷さんの投資法で行けば1億近い資産を配当優待狙いで分散してるようです」 時代が違います。桐谷さんが、優待投資を始めたころ、優待利回りが10%越えもざらでした。ということは、株価が安かった。 なんで、そうかというと当時金利が高かった。定期預金で6%が付く時代に、リスクのある株の利回り10%は、魅力がなかったためです。 その後、金利が低下し、優待株の魅力が増した。優待利回りが数%ということは、それだけ株価が上がったということです。 私の昔から保有している優待銘柄も、ほとんど成長していないにも関わらず、2倍以上になっているもがたくさんあります。 これ以上の金利低下が望めない現在では、金利低下のよる値上がりがほとんど期待できないですね。