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先日、後遺障害等級認定結果が 送られてきました。 結果、しびれのみ認められ1...

kat********さん

2019/8/2319:47:46

先日、後遺障害等級認定結果が
送られてきました。

結果、しびれのみ認められ14級9号でした。

ここからが質問です。
左脛骨遠位端開放骨折、左下腿挫創
腓骨、脛骨とも骨癒合しました


足首可動域が
多動 右 左
背屈 20 5
底屈 35 15
となってます。
今回、自賠責調査事務所にて
可動域の認定ついて

左足の関節機能障害の記載が認められますが、骨折状況等を勘案すれば、本件事故によって後遺障害診断書に記載されているような高度の可動域制限を生じるものとは捉え難く、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。

返答がきました。

私自身も納得が行かず
今一度、申請したいと思っています。
担当して頂いた弁護士の先生からは、
病院の先生に意見書をお願いする事も
出来るかもしれないが、30〜40万かかると
言われました。あまりお金がないので
認定が取れない場合、意見書代がマイナスになると生活が厳しいです。

このまま可動域認定は諦めた方が
宜しいでしょうか?
可動域の認定を取れるようにするには
どのようにすれば良いのでしょうか?
他の弁護士の先生に相談した方が良いでしょうか?

ご意見宜しいお願い致します。

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カテゴリマスター

2019/8/2321:03:01

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>可動域の認定を取れるようにするには
>どのようにすれば良いのでしょうか?

後遺障害等級というものは、ご質問者様の身体状態を評価して、等級に該当するかどうかが判断されるものです。

ですから、そもそも等級に該当しない身体状態なのであれば、「こうすれば」とか「ああすれば」といった方法論で認定結果が変わるものではありません。

ご質問文を拝見する限りでは、まずは骨折線が足関節の関節面に至るものであったのかどうかを確認することがポイントだと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • 2019/8/2411:45:15

    【再追伸】

    他の方のご回答を拝見し、私自身の回答がアッサリし過ぎていて、説明不足だと感じましたので、追記させていただきます。

    関節可動域が制限されていることについて、後遺障害として評価されなかったのは、その理由において説明されているように、骨折状況や骨癒合状態を精査した結果、自賠責損害調査事務所が『後遺障害診断書に記載されているような《高度な》関節可動域制限が残るとは考えにくい』と判断したからです。

    自賠責損害調査事務所は、おそらく、bs1********さんがご指摘のように『演技』だと考えているか、あるいは『適切な治療を怠ったための拘縮』だと考えているのだと思います。

    (続きます)

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カテゴリマスター

yyc********さん

編集あり2019/8/2409:28:43

元々可動域について認定基準に達してないなら何やっても認められる事はないですよ。質問者様の症状それ自体今更変わるわけではないんですから。

実際認定されないものを異議申し立てして通る可能性は低いと思いますよ。

そもそも審査にしてもいい加減に審査したわけではなく少なくとも最初に提出した診断書などの資料だけでは認定されない基準であったという事です。その最初に提出した診断書など申請書類にしてもいい加減にしたものではないですから可能性としては元々認定されないような症状であったという可能性は高いと思います。ただし絶対ではなく診断書に不備があったりさらに詳細な症状説明などプラウアルファ資料を出す事でさらに詳細な審査をした結果認められるという可能性はありますよ。

ですのでその医師の意見書を出した事でそれも含めて再審査してどうなるかですね。

少なくとも今回可動域の問題なら最初に提出した診断書より詳細な可動域の説明が必要でしょうね。ただし嘘はつけませんから今の可動域以上悪く書くという事はできませんが。

2019/8/2408:08:29

>本件事故によって後遺障害診断書に記載されているような高度の可動域制限を生じるものとは捉え難く・・・
と答えが出ているなら、意見書を作っても無駄でしょう。他の見方で診断書を作り直さないとね。

kpo********さん

2019/8/2400:17:42

後遺症の再申請は医師に新しく診断書を作成してもらえれば自分でできます。

郵送か自分で持ち込むも有りです。

切手代か交通費、それと新しい診断書代でできます。

医師にちゃんと相談しましたか?

納得できないと医師に相談して再度診断書を書いてもらってください。

bs1********さん

2019/8/2321:36:38

自賠責保険の顧問医が質問者さんの画像所見から、後遺障害診断書の可動域記載はあり得ない、演技と判断したわけですから、主治医の意見書があったとしても認定はされないと考えるべきです。

主治医が可動域(運動能力)低下は演技ではないと診断するなら裁判所で審理(医療鑑定)してもらう方が認定される可能性は高いと思います。

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