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交感神経系と副交感神経系は活動とリラックスという意味で逆の効果をもつ神経系で...

kuw********さん

2019/8/2510:53:59

交感神経系と副交感神経系は活動とリラックスという意味で逆の効果をもつ神経系で、交感神経系は人が活動的になる時に作動するんですよね。ですが、交感神経系に関わるアドレナリンレセプターはαとβがあって、αのほ

うが筋肉を収縮する時に働き、βは弛緩する時に働くようですね。ここで疑問に思ったのは筋肉の弛緩は副交感神経の作動でもされると思うのですが、交感神経系のβレセプターのほうはなぜ必要なのでしょうか?教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pri********さん

2019/8/2600:22:35

β受容体の分類としてはβ1,β2,β3が重要で、このうちβ2受容体が、筋弛緩を導きます。
この受容体を介した作用として重要なものが気道における平滑筋弛緩です。平滑筋が弛緩することによって、気道が拡張します。
つまり、体が活動的になる時(交感神経↑のとき)には酸素が必要なので、平滑筋が弛緩して気道を拡張することによって多くの酸素を取り込めるようになります。

  • 質問者

    kuw********さん

    2019/8/2618:29:18

    ありがとうございます。
    そうなのですが、以下のサイト(表2)の情報では、
    https://www.kango-roo.com/sn/k/view/2171
    交感神経系で、
    血管では、α1が収縮、β2は弛緩になっていますよね。
    それでいて、副交感神経のM3受容体はすべて弛緩になっています。
    なぜ、副交感神経系で弛緩できるのに、
    交感神経系のなかに逆の(両方の)反応があるのか、その理由を知りたいです。

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質問した人からのコメント

2019/8/31 21:30:24

本当によく分かりした。心から感謝致します。

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