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ものみの塔が訴えられました。 ものみの塔はもうじき、崩壊しますか? ああ、...

ユミ・グリーナーズさん

2019/8/2822:15:07

ものみの塔が訴えられました。
ものみの塔はもうじき、崩壊しますか?

ああ、早く愛する人と行動したい……

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Regulusさん

2019/9/110:53:41

今後は崩壊しないまでも信者数が激減する可能性があります。

ものみの塔協会の初代会長チャールズ・ティズ・ラッセルは、ものみの塔協会を設立する以前はセブンスデイ・アドベンティスト派の信者だったと言われています。19世紀末から「神による人類の最終的裁きの日がまもなく到来する」と宣伝し、自分たちの宗教の信者のみが最終的裁きを通過すると主張してきました。

1914年や1975年等特定の年を特別な年として位置付け、1914年に第一次世界大戦が勃発すると「事前に何人も予見できなかった未曾有の戦争」を予見したと主張し、勢いを増しました。しかし、米英を後楯にする日本とロシアとの間の日露戦争が世界大戦に発展する可能性も指摘されていますし、バルカン戦争も勃発していますから、これは当を得ないでしょう。

その後、1914年にマタイ24章でイエスが挙げられたしるしを見た世代が過ぎ去らないうちに終わりが来ると主張していましたが、2019年時点で1914年生まれは105歳です。この主張は当たらず、1990年代に修正されました。

また、1975年10月1日で人類6000年期が終わり、それから数週間以内に最終的裁きが訪れると主張しましたが、当たらず、1980年代初頭に謝罪記事を掲載しています。

このように人々の関心を惹き付けた見解がことごとく外れたので、信者数の激減は避けられないでしょう。

  • Regulusさん

    2019/9/111:27:52

    ものみの塔は2冊の雑誌を独自の印刷所で印刷し、世界中で何億冊も頒布してきました、印刷コストは非常に低く、輸送費を含めても、価格の10%未満でしょう。したがって、ものみの塔協会は雑誌の頒布で膨大な利益を上げています。世界中に多数の印刷所や施設を建設・保有できるのもそのためです。

    ものみの塔協会は19世紀末から100年以上も「まもなく神の最終的裁きが訪れるから緊急に人類に警告を発する必要がある」と主張してきましたが、そもそも100年以上も緊急だったら、「イソップ物語のオオカミが来た少年」と同じで、緊急自体が嘘なのは明らかです。もっとも、ものみの塔は「警告に熱心でなければ裁かれる人々の血に対する責任を負う」と信者に教えており、これが雑誌の販促の効果を持っているようです。

    しかし、100年も同じことを主張していれば、うんざりする信者がいるのも確かであり、失望して離れる信者も多数いるようです。

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