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受粉についてです。

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ID非公開さん

2019/8/3117:32:04

受粉についてです。

よく受粉についての説明で柱頭に花粉がつくことと、説明されていますが、一概にそう言えますかね?
なぜなら、松などは柱頭がないわけじゃないですか。雌花につくことによって受粉するじゃないですか。なので、柱頭につくこと+雌花につくこと。というのが正しいと思うのですが合ってますねかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nug********さん

2019/8/3120:12:09

マツの雄花(おばな)から飛び散った花粉は風に運ばれ,雌花(めばな)のりん片の隙間から入って受粉します.裸子植物には,花びらも雌しべも雄しべもないので,受粉とは,柱頭に花粉がつくことというのは,被子植物での説明となります.
Wikipedia では,
受粉(じゅふん)とは,種子植物において花粉が雌性器官に到達すること.被子植物では雌蕊(しずい、めしべ)の先端(柱頭)に花粉が付着することを指し,裸子植物では大胞子葉の胚珠の珠孔に花粉が達することを指す.種子植物の有性生殖において重要な過程である,と説明されています.細かいところまでこだわりたいのでしたら,「柱頭につくこと+雌花につくこと」ではなく,この説明が良いでしょう.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E7%B2%89

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