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ヴァイオリン 左手指の押さえ方、クラシックギターとの共通点について 主に指...

smo********さん

2019/9/119:16:03

ヴァイオリン 左手指の押さえ方、クラシックギターとの共通点について


主に指の開き方が異なるので、両者には互換性がないとずっと思っていました。

ですが、「左手は指板にぶら下がるように」と指導されていて、その意味が分かった時、クラギと同じではないか、と思うようになりました。
つまり、指板に指を掛け、真下にぶら下がるようなイメージで運指するということです。

今までは親指に力をこめて握る方向性で運指しており、力の抜き方が分かりませんでした。
しかし、先のイメージで指を動かすと、確かに親指に力は不要です。
長い間、間違って解釈していたのだと思いました。


この感覚は正しいでしょうか。

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lab********さん

2019/9/120:17:13

>左手は指板にぶら下がるように
★新しい弾き方です。

元々のヴァイオリンの弾き方は、左手で楽器を持って弾きます。理由は、顎当・肩当、が無かったから、です。

少なくとも「ニコロ・パガニーニ」
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/73/Niccolo_Paganin...
は顎当を使っていません。

「ニコロ・パガニーニ」とほぼ同じ時代の「ルイ・シュポーア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%...
によって顎当は発明されました。

肩当ても同時期に発明されたのだそうですが、一般的にしたのは「ユーディ・メニューイン」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%...
で、非常に新しいものです。肩当てが有ると「楽器の鳴り」を鎖骨を通して体で感じられないので、極端に嫌う人も居ました。「アイザック・スターン」です。

現代奏法「ヘンリク・シェリング」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AF%...
が様々な奏法を混ぜ合わせて効率良く弾く弾き方では、顎で挟んで固定するのではなく、左手で持っている様な、顎で挟んでいる様な、ギリギリの最小限の力で持ちます。この持ち方が習得出来れば、肩当ての有無に関係なく弾けます。但し、麒麟の様に首が長い人は、肩当てが有った方が良いでしょう。

ヴァイオリンの運指の基本は、肘から押さえに行きます。従ってE線とG線を押さえる時では、肘の入り方が違います。弦を押さえた時に重力で楽器が下がりますから、下がらない程度に親指で保持します。

多くの初心者(良くない先生も含めて)は、弦を強く押さえ過ぎなのです。必要且つ充分で押さえて、強い音を出す時には強く押さえて仕舞うもの、弱い音を出す時には弱く押さえて仕舞うものです。

楽器を自由振動に任せる長い音では、顎当てから顎を離して、左手で保持して弾く事もあります。

親指の位置は、手の大きさと関係が深く、多くの場合、手が小さい人は竿を浅く持ち、手が大きい人は深く持ちます。

基本形は有るのですが、これが正しい、というのが言えないのが、左手の形です。指先の何処で弦を押さえるべきなのかは、夫々の人の指先の肉付を指で触って、理想的な位置を少し痛い程度に爪を立てて教えます。

また、親指の位置は固定されたもの、と考えるのは間違いで、
「スズキ・メソードのポジションエチュード」
https://www.amazon.co.jp/dp/4113212309
は間違った指導法です。親指先行ではなく、手の形を変えずにポジション移動するべきです。

ポイントになるのは、それぞれのポジションの4の指の位置です。1の指はポジションそのものなので、間違える事は有り得ませんが、4の指の位置を意識するのが、ポジション移動の肝に成っているのが、ヴァイオリン属弦楽器の運指の特徴です。
「4の指が解る」=「ポジション毎の手のフレームが決まる」
です。

「4の指のポジションが決まる事によって1の指の位置が決まる」
位に感じて置いた方が効率が良い位、4指の位置が大切です。

親指はあくまでも、押さえた指の力を支えるだけであって、普段は楽器を保持している様な、保持していない様な、ぎりぎりなのが、古典的な現代奏法です。

顎で強く挟んで長年弾き続けると、脛骨を痛めると思います。

  • 質問者

    smo********さん

    2019/9/120:59:57

    labia1901さん、ご回答ありがとうございます。

    >新しい弾き方です

    つまり、一般的ではないということですか?

    先生にも確認したので、間違って解釈しているということはなさそうです。
    左手指の掛ける力の方向性が、肘に向かって「上から下」ということなので、labia1901さんの仰るものと同じではないか?と思うのですが…




    唐突ですが、追記↓のPWをコピペしていただけますか?
    コピペした旨、メッセージ下さると有難いです。

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質問した人からのコメント

2019/9/8 18:47:31

皆さま、ご回答ありがとうございました。



labia1901さん、当方の質問を見つけて下さり感謝します。
課題もありがとうございました。再び練習に励みます。
またよろしくお願いします。

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bla********さん

2019/9/215:28:24

その感覚で正しいと思います
親指で挟み込む力に頼っているとセーハの連続には耐えられなくなります

返信を取り消しますが
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her********さん

2019/9/202:02:35

ヴァイオリンの運指(フィンガリング)については、過去ログにあります。
中には、まったく同じ内容の質問に、まったく同じ内容の回答がされたものもあります。

是非、参考になさって下さい。

これが例の1年越しのまったく同じ内容の質問・回答です。
どちらも、質問者はアナタで、回答者は意味も無くヴァイオリンのマークを付けた者でした。

2015/6/18 00:50:15
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414684007...

2016/4/8 01:50:34
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315794456...

これを私に指摘され、あとのほうを慌ててID非公開にしたのはよいのですが、
質問者と回答者がほぼ同時にID非公開になっていたのは笑えました。

ヴァイオリンの運指(フィンガリング)については、過去ログにあります。...

sim********さん

2019/9/201:54:37

ヴァイオリンの運指(フィンガリング)については、ユーチューブにいくらでもアップされております。

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%...

先生に習うお金が無いのであれば、是非参考にして下さい。

asa********さん

2019/9/200:11:49

わたしはクラシックギターの左手は指板にぶら下がるようと
過去に何回か投稿しています。

実際にセーハが続く曲だと腕力ではなく引力でないと
やってられません。

他にも同じようなことを言うヒトがいるのですか?

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2019/9/119:18:20

ハイフェッツなら似てるね。
あなたの感覚とは違うと思うけど。

返信を取り消しますが
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