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2019/9/2 23:08

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茶道を習い始めたばかりの者です。 よろしくお願いします。 先生に、盆・暮れの挨拶を渡さなければいけないと聞いたのですが、常識でしょうか。 お菓子などモノを渡せばいいのですか?

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簡単な事のようですが、意外とややこしい問題を含んでいるように思います。 茶道のように古くからのしきたりを引きずっている習い事には現代の若い世代の方々にはあまり馴染みのない事と存じますが、先生がご高齢である場合は特にややこしい事が多いようです。 私の経験や先生方の実情を基に私の考えも含めて述べさせていただきます。 文中に他の方のご意見とは違う部分もあると存じますが、それらについては「こういう事例もある」という程度に解釈していただきたいと存じます。 1.所謂「盆暮れの挨拶」は昔から親類や知人、習い事の先生等に対して差し上げる習慣があったようですが内容については、お世話になった程度によって様々なようです。 親類や知人に対しては先方に喜ばれそうなものを選んで差し上げるのが通例ですが身内に近い方々にはそれとなくお尋ねして置く場合もあるようですが、現金で差し上げる事例は聞いた事がありません。 然し、習い事の先生に対しては、本来ならば先生のお好きなものや喜ばれそうなものを選んでお贈りするのが良いと考えてはいますが、お弟子さんが多い先生にとっては贈られた品物の処置に困る事が多いようでしかも返礼をなさる先生にとってはその分お金が出て行きますので、逆に負担が増える結果になる可能性があります。 そのため、最近は習い事の先生に対してはお金で差し上げる習慣が多くなったようで、金額は月謝の1か月分を中心にお教室の習慣によって色々のようです。 お弟子さんにとっては、最初から月謝と一緒に明示されていた方が余計な気苦労が減ると思います。 お金でお渡しする場合は、月謝とは区別して熨斗袋に入れてお渡しするのが普通のようですが、個々にお渡しするか社中の分を纏めて代表の方がお渡しするかはその社中の習慣等によって色々のようです。 2.入門の際にご挨拶として差し上げるものはその教室の習慣によって様々のようで、案内に月謝の他に入門料或いは入会金のような形で明示されていれば簡単で分かり易いのですが、全く不要の教室もあり、月謝の〇か月分と言われる教室もあるようです。 これも昔は品物で差し上げていたのがお金で差し上げるように変化したもののように思われます。 3.許状等の取り次ぎのお礼については、場合によってはかなり高額になる事が考えられますので、曖昧にせず、先生にお願いする時にはっきり確認しておく方が無難のようです。 一般的なお礼の額としては、申請の際にお渡しする額(家元に送られる額だけとは限りません)と同額の場合もあり、2倍、3倍の場合もあるようです。 (偉い先生の場合はどうしても倍率が高くなり易いようです)

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盆暮れの挨拶は常識です。 この時にはどちらも熨斗袋は紅白蝶結び、百均で売っているもので構いません。 金額はどちらも月謝と同額です。何かの折にものすごくお世話になった場合にはお歳暮を多めにします。 盆暮れの挨拶にお菓子だけ、または一般的なビールや洗剤等はNGです。 入門時のお膝付は知らなくて当然ですから、今からでもいいので分かった時点で先生に「今まで知らず、大変失礼致しました。」と、返されてもいいので取り敢えず姿勢を見せます。 大変なお金持ちというのは他人には分かりません。明らかに金持ちと見えても人には言えない経済的な問題を抱えている場合もあります。 師匠がお金に余裕があってもなくても、弟子はきちんとけじめをつけるものです。 余裕があったらその分返されるなり、何かの時に必ず返ってきたり、引き立ててもらえます。 弟子を引き立てたり、色んな稽古をするために、弟子にはわからないほど師匠というのは目に見えないお金を使わなければならないものです。 思われそうな気がする、という予測で判断せず、茶道の世界は流派関係なくしきたりがありますから、その通りにすれば間違いないです。 頑張って下さい!

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僕はお茶ではなく、書道を習っていました。お礼とかはお茶の世界も同じだと思います。基本的にはモノではなくのし袋にお金を包むのがしきたりのようになってます。モノをたくさんのお弟子さんからもらっても困るだけです。