ここから本文です

投資信託の話です。

アバター

ID非公開さん

2019/9/800:53:12

投資信託の話です。

今8000円ほどお小遣いを投資信託に突っ込もうと思っています。(お小遣いと言っても30代のおじさんで子持ちです。笑)

お家のお金なら国内外の株式・債権に分散させてインデックスファンドを買いますが、自分のお金なので、多少リスキーでもいいかなと思っています。

なので、今はアメリカ株式のインデックスファンドとかロボアドバイザーとかどうかなと思っています。(あんまりリスキーじゃないですか?笑)

元本割れしても気長に待つつもりなので、値動きが激しくてもそれはそれで楽しむつもりです。

何かおもしろい商品とか別の方法とかあれば教えて頂けたらと思っています(•‿•)

よろしくお願いいたしますm(__)m

閲覧数:
144
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2019/9/816:08:50

ご質問内容から察するに、ある程度基本的な金融リテラシーは身につけていらっしゃるようにお見受けします。

その上で、クソみたいにつまらない回答になってしまい誠に恐縮ですが、お金の運用を金融理論的に考えると、そもそも家のお金だから健全な分散投資をした方が良い、自分のヘソクリなら多少リスクを取って運用して良い、と考えるのはいささか非論理的ですし、リスクを増やしてリターンを狙いたいのであれば、リスクの調整は商品で行うべきではなく、あくまでも買う商品は同じ(低コストのインデックスファンド)で、その商品を買う金額を増やすなどして調整すべきです。

なので、結論としては、予めご自身で決められている、家のお金を運用するアセットアロケーションに、ヘソクリの8,000円もそのままの投資割合でインデックスファンドを追加で購入する事が最善策です。

(厳密には、今より8,000円分追加でリスクを負担することになるので、この時点でアセットアロケーションを考え直す必要がありますが、この辺りは言い出すとキリがないので、8,000円程度ならある程度大まかに考えて、アセットアロケーションはそのままでも特に問題はないでしょうし、そもそも追加でリスクを取りたい訳ですから、その観点からもアセットアロケーションの割合を変更する必要はないでしょう)

(お金の用途によって運用方針を変えることの非論理性は、例えば、1ヶ月の労働で得た30万円は慎重に使うのに、競馬で当てた30万円はパーっと散財してしまう方がいますが、どちらも30万円という価値は同じであり、そのお金を得た経路によって使い方を変えるのは合理的なお金の使い方とは言えないと考えると分かりやすいと思います)

ただしこの場合、あくまでそのお家のお金を運用しているアセットアロケーションが、あなた様のご自宅のリスク許容度を考慮して最適なアセットアロケーションになっている事が前提の話になります。

もし仮に、このアセットアロケーションが間違っていた場合、追加の8,000円を同じように投資したとしてもやはり間違っている、ということになりますから、ヘソクリ分として別の商品を検討している時間があれば、その時間を、まずは既存のアセットアロケーションが本当に家計に合っていて合理的かどうか、1〜2冊専門書を買って再度塾考する時間に充てた方が幾らか有意義だと思います。

すでに基本的なことはご理解されていらっしゃるようですので、釈迦に説法かも知れませんが、アセットアロケーションに関して一般の方がよく誤解をされている点を取り上げ、ささやかながら簡単なアドバイスをさせて頂くと、

アセットアロケーションは家計資産全体で考えるものであり、運用に回すお金の範囲内だけで考えるべきものではありません。

例えば、GPIFなどの、国内外の株債権にある程度均等に割り振られたアセットアロケーションは参考にはなりますが、国内債券の部分に関してはアセットアロケーションの観点からあくまで保有資産全体のリスクを減らす目的で取り入れられているものであり、これを一般家計で考えてみると、このリスクを減らす役割は普通預金が既に充分その役割を果たしていると考えられるケースが多く、この場合敢えて運用資産のなかに国内債券を取り入れる必要はありませんし、外国債券も、為替リスクの割にリターンが少ないように思われる点、更にアセットアロケーションの観点からリスクを下げる効果で債権に投資をする必要性を考えても、国内債券同様一般家計では普通預金という形で無リスク資産をすでに一定程度保有していることを考えると、結果的に外国債権も、あまり多い割合では不要だと考えます。

そのため、株式というものを、短期的には最大4〜5割程度の損失が出るもので、長期的に考えると最大3割程度の損失が出るものとして、この損失に耐えられる範囲で、残りすの全額を基本的には内外のインデックスファンドに半分ずつくらいの割合で、多少外国債券も加えていいかな?くらいのバランスが、一般家計の丁度いいアセットアロケーションになるかと思います。

長々と書きましたが、質問の趣旨と異なる回答であることは重々承知しており、
ご質問に対する素直な回答としては他の回答者さんにお任せするとして(金融理論的にはいささか突っ込み所の多い回答が多く見受けられるものの)こういう考え方もあるんだ、という点で、何かしら参考になれば幸いです。

また補足すると、お金を増やすという目的では、上記回答が完全な回答になりますが、お金の使い方という観点で考えてみると、お金の使い方は自由であり、もしその8,000円を、お金を増やすという目的ではなく、ただのインデックス運用ではつまらないので、合理的ではなくとも、値動きの激しい何か別の金融商品で値動きを楽しみたい、という楽しみの欲求を満たすために使うんだ、と考えれば、お金を増やすという目的に照らせば事前の意思決定としては明らかに損をする事になりますが(結果論として、その別の商品を買った方が儲かった、という事は事後的な世界では起こり得ますが、分かりやすく極端な例を出すと、投資信託よりも宝くじを買った方が儲かるかもしれない!と言っているのと同じであり、確かにその宝くじが大当たりをする可能性を残すものの、事前の意思決定という意味では明らかに損だという意味での損失)その損失分で楽しみを買ったんだ、という事で納得出来る場合は、別の金融商品の購入もアリだと思います。

  • kam********さん

    2019/9/816:13:49

    補足ですが、ロボットアドバイザーなどの投資信託はただのぼったくり高コスト投資信託であり、ロボアドバイザー改めボロアドバイザーとでも言った方が、その投信の特徴を端的に表し且つキャッチーであるという点で、より的確なネーミングであると考えます。

    また、ご家庭のお金はすでに内外のインデックスファンドに分散投資をされているという前提で回答してしまいましたが、もしこっちをまだやっていない場合、こっちが先です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「投資信託」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ぴょん吉さん

2019/9/810:48:23

長期投資前提ならハイリスクでも、自分のお気に入りなら良いと思います。
ただハイリスク商品は購入手数料や信託報酬が高い場合が多いです。
毎月積立ならリスクヘッジも効くから良いと思います。
まずはやってみるです!

hir********さん

2019/9/801:33:52

海外の800倍のレバで8000円をフルレバでギャンブルして勝ってからお話スタートじゃないですかね?

8000円の年利2%ってゆうと160円なんでそれじゃ面白くないです

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kkk********さん

2019/9/801:18:12

リスクを取るなら、新興国株式とか、アフリカ、ブラジルは大きな手数料払ってでも
10%くらい数日で上がることはざらです。
アメリカの株式よりももっとリスクが大きいですよ。
台湾株式とか。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tet********さん

2019/9/800:57:24

うーん、普通にiDeCoでいいんでないですか?元本割れもそう考える事も無いし、かといってリスクない訳でもない。
むしろそれなら競馬や競艇でバーンの方がハイリスクハイリターンの様な気もします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる