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核爆弾を投下されて、投下地点近在からにげてきた人って、放射能が衣服などにふち...

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ID非公開さん

2019/9/804:26:38

核爆弾を投下されて、投下地点近在からにげてきた人って、放射能が衣服などにふちゃくしてるらしいですが、投下から1、2時間ぐらいで大ヤケドなどで避難してきた人を救護したら、にげてきた負傷者にふちゃくした放射

能は、救護者に原爆症のえいきょうの可能性があるほどの放射線量なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

2019/9/814:49:59

「放射能」というのは「放射線を発する能力」のことですので、質問者さんが言う「放射能」という単語は「放射性物質」と表記したほうがよいですね。

さて、放射性物質による被害は「時間あたりで受けた線量」と「受けた時間」の積によって大きく変わります。また放射性物質から人体までの距離と遮蔽物の有無によってもかなり影響は変わってきます。救護のために人と接する時間はそんなに長くはないので、「避難者の身体についている放射性物質による被害」を救護者が受ける可能性は「救護の場面」のみで考えればほとんどないと考えていいです(影響が出るほどの放射線障害を起こせるほど猛烈なら、そもそも避難してこれないでしょう)。
ただし、避難者が放射性物質を身体にはりつけて移動してきたことは事実であり、その放射性物質を救護者が吸い込むなりなんなりして体内に取り込んでしまった場合、「受けた時間」が激増し「距離」が極端に短くなるため救護者に影響が出る可能性が高くなります。そのため、現代の核事故の際には「避難してきた者の身体をまず除染する」ことが求められます。避難者の体内に取り込まれた放射性物質の影響は避難者本人の身体の中で止まるのがほとんどですから、全身をとにかく洗うんですね。

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ベストアンサー以外の回答

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mam********さん

2019/9/817:36:54

難しいことは抜きにして、原爆の爆発で放射された中性子線やガンマー線を受けた埃や人体等、あらゆる物に放射性同位体が出来ます。
特に、埃の中には核反応で生成された、様々な放射性同位体が混ざっています。
その中でも特に問題な物として、Pu239です。
このPu239の微粉末を肺に取り込むと、重金属の為 排出出来ません。
そして、人間の生きている間中 アルファー線を放射し長期間体内被曝することになります。
これが、癌などをはじめとした原爆症の原因になります。

※ アルファー線は陽子の流れなので自由空間では比較的遮断が容易ですが、体内で直接細胞に接した状態では非常に強い影響を受けます。

※ 被爆認定
広島・長崎両市の爆心地から2Km以内に、投下当日から2週間以内に立ち入った人
広島・長崎で、被爆者の救護・遺体を処理を行った人

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