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空気圧バルブを巡る日韓のWTO裁定で、日本と韓国のどちらが勝訴したのですか?

rsd********さん

2019/9/1108:15:57

空気圧バルブを巡る日韓のWTO裁定で、日本と韓国のどちらが勝訴したのですか?

YahooやMSNのニュースで日本勝訴と聞いていたんですが、今朝の朝鮮日報では正反対で韓国の実質勝訴と報じられてました
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/201909118...

一番肝心の、韓国の関税が不当かどうかと言う点については、日韓どちらの訴えが認められたんでしょう?

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vic********さん

2019/9/1108:23:18

日本が勝訴のはず。

韓国のダンピングが認められ、是正勧告があったはず。

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1〜1件/1件中

(奏)さん

2019/9/1110:29:28

これ、前回2016年3月の提訴では、
・韓国は、日本が不当に安く輸出しているとして、反ダンピング措置の実施として12~23%の追加関税を課す。
・日本は、そもそも韓国製品とは機能も違い、価格設定の基準自体が違うので、不当に安いわけではないと主張。

それで、2018年4月の第一審判決は、概ね日本の言う通りだと認めるが、部分的には認められない点もある、と歩み寄り解決を狙ったので、それを日韓の両方が「判決に不服である」として、双方で上訴して、今回の上訴審での判決となりました。

で、今回の判決は、「韓国の反ダンピングの追加課税は不当であるから是正しろ」ということを明確にしたので、大部分を認めるとか、一部は認めないなんていうことは関係なく、『不当な関税を止めろ』と決まったのですから、明らかに日本の勝訴であり、日本ではそのように報道しました。

ところが、かの国の言うことにゃ、(半分、想像も入りますが、あの国の考えること何でこの程度だと思う)

「機能の違いの主張がおかしい。空気圧バルブという同じ製品なのに何で日本は勝手に安くするんだ。価格設定の根拠が曖昧だ」ということを主張して上訴したわけで、今回の判決は追加関税を止めろという日本の要求を認めたのは事実だから、表面的には日本勝訴かもしれない。
しかし、我が国が上訴して主張した内容「日本の主張は間違っている」ということについては、何も正すことがなかった。つまり、『日本の主張は正しくない』(正しいと言わなかったんだから、正しくないという主張が認められた)ということだ。

だから、我が国がこの裁判で主張したことが『実質的な争点』であり、この点については我が国がWTO協定違反とは立証されなかった、我が国は間違っていないということだ。

だから、実質的な部分では、韓国の勝訴だ!と、国を代表する新聞が、無知な国民を騙す捏造記事を書いた、ってところでしょう。
実質的勝訴を主張するのは勝手ですが、実質的でない部分であろうが、不当関税だと判断されたことは書かないのは卑怯ですけどね。

負けていても、勝った勝ったと国民を騙す大本営発表を続けていては、いつか国民が真実を知ったときに悲劇が訪れます。

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