ここから本文です

NBA ジョーダンってドラフト3位指名ですよね? 3位でも十分凄いですけど、1位指名...

noe********さん

2019/9/1300:46:55

NBA
ジョーダンってドラフト3位指名ですよね?
3位でも十分凄いですけど、1位指名でなかったってことはドラフト前は今ほどのインパクト?はなかったのでしょうか?
なんていうかNBA入ってから大爆発した的な。

閲覧数:
83
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

bsk********さん

2019/9/1309:46:40

ありましたが当時はビッグマンを上位指名する傾向が強かったです。
まあこれは今も言えることですが、当時は特にですね。
NBAのドラフトが始まって今年で73回目になりますが、そのうち半分近くがPFやCなどのビッグマンの指名です。
年ごとに見ても、例えばジョーダンがドラフトされた1984年も上位10人のうち半分がビッグマン(と言ってもその中にバークレーも含まれてしまいますが)です。

NBAの指名は当然そのときの能力も重要ですが、才能も重要です。
身長というのは一番わかり易い才能なので、上位にビッグマンが来ることが多いです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

非公開さん

2019/9/1402:42:06

断トツといえるほどの評価ではなかったようです。

それでも大学ではNCAAチャンピオンになったり賞を得たり活躍してましたが。
まさか史上最高の選手になるとはスカウトも思わなかったでしょう。

やはり希少なビッグマンを指名する傾向に当時はあったので、1位のロケッツは殿堂入りするビッグマンのオラジュワンを指名、まあわかる指名です。

2位のブレイザーズはブーイというビッグマンを指名しますが、史上最大の失敗と言われています。ジョーダンを逃したわけですしブーイもこれといった活躍はできませんでしたし。

これには前年にドレクスラーというやはり後に殿堂入りする期待の新人を得ていたことが影響します。ジョーダンとは完全にポジション、役割被りますから。

それで3位のブルズは最高の当たりくじを引けたわけです。
この年は史上最高の当たり年と言えるドラフトでしたから、人材が多かったこともジョーダンが3位になった理由といえます。

プロフィール画像

カテゴリマスター

mar********さん

2019/9/1308:06:22

単純に今と昔では今の方が大きい人が多いよね。ゴルフの世界で言うと、ビッグ3(ジャンボ、青木、中島)は当時180センチあった。世界に行っても大きい部類に入っていた。今、日本人は小さい。

あと、今ほどグローバルでは無かったNBA。そして、まだまだビッグマンが試合をチームを作るうえで非常に重要でした。

205以上の人間というのはバスケ人口の0.1%ですよ。貴重さ、希少性から言って、大きな人間を取るってのは当時の定石でした。ジョーダンがいくら素質があっても、210にはなれないわけですよね。センターにもなれないし、リバウンド王にもなれない。

ドラフトとは基本「青田買い」なんです。実力順じゃない。年齢、希少性、将来性、体格、性格、実績を考慮して選ばれるわけです。結局「NBAでどのレベルに達するのか?」ここを見ます。

日本でも「超高校級」と言われる高校球児は数年に1人はいますよね。しかし、バッターなら金属バットから木製になるし、ピッチャーでも長いシーズン耐えれる体があるかと言ったら微妙ですし、一番はコントロールに苦労する。プロの世界でも「超高校級」は「1軍にいれるかどうか」なんですよね。実際にすぐ通用した高卒は藤浪、松坂、清原くらいのものです。

ガードではトップのはずですから当時から実力はあったはずです。

sto********さん

編集あり2019/9/1302:21:15

当時からもジョーダンは高い評価を受けていたようですが、まさか「バスケットボールの神様」
と呼ばるほどの逸材とまでは誰も想像していなかったでしょう。

1位指名を受けたのは、あのアキーム・オラジュワンです。
指名権を持っていたのはヒューストン・ロケッツですが、オラジュワンは地元ヒューストン大学のスター選手でした。

2位の指名権を持っていたのがトレイルブレイザーズですが、二つの理由でジョーダンを指名しなかったと言われています。
一つは単純に実際に指名したサム・ブーイという選手への期待値の高さ。
サム・ブーイは当時一世風靡したビッグマンだったようですが、怪我がちで「ジョーダンよりも上」であったにも関わらずパッとしないキャリアを送ったようです。
Wikipediaの日本語版すらないような選手ですからね。

もう一つはトレイルブレイザーズにはクライド・ドレクスラーが在籍していたこと。
名前のクライドにかけたグライド(滑空する)という異名を持っていたドレクスラーはNBA史上最も多くスラムダンクコンテストに出場した選手として知られています。
シューティングガードという点でもジョーダンとはカブってしまっており、トレイルブレイザーズのフロントが指名を見送ってしまうのも無理もないかと思います。

数十年経った現代のNBAはガードの比重の高い戦術がトレンドなっていますが、それでもビッグマンの希少性は高いままです。
当時ではより「ガードよりもビッグマン」という考え方が顕著だったはずです。



余談ですが、あの陸上界のスーパースターであるカール・ルイスはジョーダンと同期で、208位でシカゴ・ブルズに指名されています。
もちろんプレイはしていませんが。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる