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零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の長所は、航続距離の長さ、旋回能力、ドッグファイテン...

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スコールさん

2019/9/1307:25:13

零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の長所は、航続距離の長さ、旋回能力、ドッグファイテングによって威力を発揮するようなとこだったのでしょうか?

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jis********さん

2019/9/1408:11:31

※ 零戦は、圧倒的な格闘性能・強力な火力・長大な航続距離で、太平洋の制空権を瞬く間に掌握して行った。

※【"ラバウル航空隊↓69対0の記録"】昭和19年1月17日
https://www.youtube.com/watch?v=QoDmXXK5rE8
昭和19年の初頭でも↑この無敵さ。ラバウルの零戦20~30機を、米軍は1000機と見誤り↓米本国に増援を要請している。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%BE%B9%E4%B8%89#...
米軍は損害が多いラバウル攻略を止め、迂回して孤立させる作戦に変更した。

※ 無敵零戦も【”アクタン・ゼロの鹵獲”】により、米軍は対抗策として
【”3つのネバーNever”】を徹底し↓零戦と格闘戦をしなく成ってしまった
➊ 零戦と格闘戦をしてはならない。
➋ 背後を取れない場合、時速300マイル以下で零戦と空戦をしてはならない。
➌ 上昇する零戦を追尾してはならない。
の↑3つの勧告を、零戦との空戦が予想される全てのパイロットに対して行った。また、優位高度からの【一撃離脱戦法とサッチウィーブ】と呼ばれる編隊空戦法が、米軍に広く普及することに成った。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%...
これ以降↑米軍は【”3つのネバー”】を徹底し、物量で押しまくる事に成る。

※【” アクタン・ゼロ ”】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%B3%...。大戦中アメリカ軍が鹵獲した初めての零戦となった。回収後、機体は修理され、アメリカ軍テストパイロットによってテスト飛行が行われた。結果、アメリカ軍は大戦を通して大日本帝国海軍の主力戦闘機であった零戦に対抗する戦術を研究することが出来た。アクタン・ゼロは【”アメリカにとって最も価値あるといってよい鹵獲物であり、おそらく太平洋戦争における最高の鹵獲物の一つ”】と言われた。

※ 零戦は、圧倒的な格闘性能・強力な火力・長大な航続距離で、太平洋の制空権を瞬く間に掌握して行った。...

  • jis********さん

    2019/9/1408:12:42

    【零戦不敗伝説”】ダーウィン上空【零戦26機vsスピットファイア33機】
    昭和18年5月2日、零戦26機にスピットファイア33機と、数では劣勢にも拘わらず、被弾に弱い一式陸攻25機を守りながら、スピットファイア13機を撃墜。尚かつ「全機帰還」の完全勝利。
    http://osabetty.com/SHOP/0-025L.html

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zer********さん

2019/9/1517:20:42

それら長所の究極的なところは「軽い」ということ
あらゆる無駄を削り、必要最低限まで装備を軽量化した結果、長く飛べる。小回りが利くという長所を得ることができた
でも、開発直後の零戦はかならずしもドッグファイト目的の機体ではない。日本海軍のそれまでの戦闘機よりもむしろ小回りなどはききにくかった。ほぼ同等の小回りを維持しつつ、速度と火力を1940年代でもある程度通用するレベルにまで引き上げた機体として完成した。旋回性能やドッグファイトに限ればより古く、低速な戦闘機や複葉機のほうが優秀
たとえるなら自転車と軽四とセダンみたいなもの。当然自転車のほうが軽四より小回りが利くし、軽四のほうがセダンより小回りが利く。でもスピード勝負したら逆転するのも事実。自転車が複葉機、軽四が零戦、セダンがそれ以降の新型機みたいなイメージ

St_Ennueさん

2019/9/1418:42:35

零戦が強いのは縦旋回と、ロールを用いない水平旋回です。さすがに九六式艦上戦闘機相手に模擬空戦しても零戦のほうが重いため格闘戦を挑んでも勝てなかったようです。

nxo********さん

2019/9/1414:46:18

長時間飛行に耐えられるようにパイロットに対し

ヒロポン(覚醒剤)を処方した

排泄物垂れ流しでも耐えうる精神力を養わせた

krc********さん

編集あり2019/9/1400:18:43

これは、前作の96式艦上戦闘機からの継承ですが、主翼が先細りになって行くテーパー翼は、急旋回を行うと、外側の翼の翼端部から失速するという悪癖が有ります。

しかし、荷重分布や強度配分から、テーパーは絶対に必要です。

中島飛行機では、主翼の前縁に後退角を付けない主翼を採用して、気流が翼端方向に流れ無い様にして、翼端失速を防ぎましたが、前縁にテーパーが無いと、ロールの軸が揺れたり、突っ込み(急降下)時の安定が悪く為り易く、その為に上半角を多目に付ける必要が有ります。

上半角が大きいと、ロール安定は向上しますが、機敏なロールは難しく為って仕舞います。

零戦は、前作の96艦戦に習い、主翼の取り付け角を、根本から翼端にかけて減らして行くねじり下げを採用して、癖の無い良好な旋回性能を実現して居ます。(陸軍では97戦開発中に模倣して居ます)(反対に零戦は97戦のキャノピー後方で胴体を分割する構造を採用して居ます)

速度の変化で変わる舵の効きを、操縦索を細くして、舵面に掛かる風圧で伸びる様にし、低速時は圧力が低く伸びないのでダイレクトに動かし、高速時は圧力が高く伸びて、動きを少なくして、着艦時の低速から、空中戦の操作時まで、操縦棹の動きをほぼ同じにして居ますが、これは、アメリカ軍がアクタン島で手に入れた機体を、徹底的に調べても解らなかったそうです。

後、全周囲の視界を確保する、涙滴型キャノピーも、大きな強味でした。

mer********さん

2019/9/1323:42:52

航続距離や旋回性能もそうですが、実はあまり知られてませんが、零戦の強みは高い上昇率で、緒戦においてはF4Fは急上昇する零戦に追いつけず息切れして失速したところを狙われました。
ですから、零戦は急上昇すればF4Fなどから逃げることができました。

しかし2000馬力級のF6Fが戦場に登場すると急上昇しても零戦は振りきることが出来なくなり優位性が消えてしまいました。

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